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みのかみマスカット園BLOG

田植えその後
一週間後「除草剤」をまく、久しぶりにヌルッとした感触の田植え後の田に入った、くるぶしぐらいまで足が土のなかに入ってしまう、非常に歩きにくい、30分かけて除草剤を撒き終えた、次週は「ヒエ」の除草剤を撒く予定だ、稲作は水の管理が大切だ、除草剤を撒いた後も4、5日間は田の土が水から出ていてはいけない、(除草剤が効かない)からだ。
今日の夕方久しぶりに空を見上げると雲が綺麗であったので、R0012584.JPG

田植えが終わり(田植えは友人に頼んだ)水面から先っぽが少し出ている。
代掻きを丁寧にしたおかげで土のデコボコもまー許せる範囲におさまっているようだ、
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今日夕方他の水を見に行った時水面に模様があった、何んで出来た模様なのかわからないが?R0012473.jpg

昨日に引き続き「田植え」
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水面から土地の盛り上がった部分が見えると思います、この土の出た部分を全部水面下になるように「とんぼ」と言う道具を使用して「ならす」のです。
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この写真は「苗箱」田植え機で植えるためこの箱の中で育苗した苗を農協に頼んでおくと、(1反に20枚)希望日に届けてくれる。今回は田植え機が我が家には無いので、高校時代の友人「かずなりちゃん)60才ですがにお願いして植えてもらった。この続きは又!!

先日の日曜日は「田植え」の準備(しろかき)ここ3年ほど荒らしていた田んぼに今年は頑張って「田植え」を行うこととした。広さは9畝(270坪)結構広いですよ、トラクターで水を満たした田を耕す、ドロドロになった土がローターの回転と共に背中にくっつく、トラクターで耕すのはあまり労力は必要としない、そのあと水面から出っ張った土を「トンボ」と言う道具を使って高いところから低い所へ移動させる(水面から出ているところは高い、水面が茶色く濃いところが低い)この作業が大変労力を必要とする、日曜日の午後からこの作業をした、雨が降っていたので「カッパ」を着用して作業を行なった、1時間もすると息切れし休憩、カッパを脱ぎひと休みしたが雨に濡れたくらいシャツが濡れていた。
昔(小学校のころには「田植え休み」があり3,4日間休みがあった、雨の降る中「蓑」を着て田植えをしているのをぼんやり思い出した。小学校の頃の田植えをするまでの作業を考えるとどんなに大変だったのだろうと思った。
これだけ機械化が進んでも手作業に頼る部分が多く残っている、写真も撮ったのだがここのところ仕事が忙しく今日は掲載できない、近じか写真を掲載したいと思う。
また明日

今日も仕事で午後3時頃まで掛かりました、今年は稲作を1反作付けします。
忙しいのですが田んぼはほっといても草がぼうぼうと生え、手間は稲作とあまり変わらないように思えたからです、田植え予定はが6月14日、12日には代かきをします。それまでに肥えをやります、
果たして美味しいお米が出来るでしょうか?
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今日の写真は庭の角にちょこんと立たずむ「たぬき」です、日頃は目に付かないためあまり見る機会はありません、改めて見てみると愛くるしい顔をしたたぬきです。

昨日に引き続きマスカットの現状です。
今日は朝はやぅ起きて温室周りの草刈約2時間9時近くなると気温が上昇し汗だくです。
加温温室の葡萄は無加温と比べるとやはり早いです、もう粒もとても大きくなっています、無加温室は今花盛り(花と言っても大きな花ではありません、葡萄の粒一つ一つに花が咲きます)触ると粉のように花が散ってしまいます。

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この写真は花の咲く前です、(房入れ前)このままほっておくとどの様になるのか試してみたいです、しかし今まで試したことはありません。

一日抜けてしまいました。マスカットは手入れが大忙し、温室の外は草だらけ、何人いてもいいくらいです、加温室:粒は小指大程に大きくなり「2番間引き」無加温室は新芽が伸びて誘引しないとボウボウ立ちの状態です。

今日の写真は無加温室の写真です、枝の誘引をしながら、マスカットの「房いれ」です、「トンボ」に房を切り込みます、  R0012328.JPG   R0012330.JPG
房入れ前後の写真です、1房1房この作業をします、とても神経を使う仕事です。

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