フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
HOME

みのかみマスカット園BLOG

マスカットの育成も今が一番忙しい時期となりました。
加温室
もう花も終わり実がドンドン大きくなっています、粒間引きで早くしないと粒と粒とが引っ付いて間引きが出来なくなってしまいます。
半加温
花の咲く時期だけ加温します、これによりブ殿粒が無加温より一回り大きくなります、(出荷時期の関係もあり、無加温より少し早めに出荷できます)
花が咲いているのもあり、枝もドンドン伸びて、昨日したのが今日いくと又一段と伸びていますので、枝の誘引と、房入れ(房が小さいうちに先を少しずつ切り取っておく作業)
無加温
花が咲き始めているがまだ枝の誘引に追われている。
あちらが遅れていると思って一日明けておくとドンドン枝だわ伸びるは、粒は大きくなるはで大変です。

先日本山寺の山で撮影した「スギの実」と書きましたが、あの写真は「檜の実」でした、
「これはスギの実ではないよ、これがスギの実だよ」と実物を持参してくれた方がいます
写真に撮りましたので掲載します。  
DSC00607.jpg 

孫誕生にコメントを頂きました。

お孫さん無事のご誕生おめでとうございます!よかった、よかった。また、可愛いお写真UPして下さいね。楽しみにしています。お嬢様にもよろしくお伝え下さいね。

生まれたばかりの赤ちゃんは顔がはっきりしないのでもう少し人間らしくなってから写真UPしたいと思います、もうしばらくお待ち下さい。


今の政治はこれで良いんだろうか?一国の総理大臣が自分の発言した事を正当化するため、何が何でも期日までに答えを出す事にこれほど労力を使わねばならないのだろうか?不思議でしょうがない。
国民は皆無知だと思っているのだろうか?国民は無知ではないぞ!!
国の進むべき方向をしっかりと説明し「今は申し訳ないけど皆でこの国の難局を乗り切ろうではないか、そうすれば明るい未来がやってくるんだ!」そのための方策、手段を考えるのが征治ではないだろうか、「今政治がおもしろい」など言っている場合ではない、今こそ真剣に日本の政治を考えて行動しようではないか!(皆さん選挙には必ず行きましょう、そして本当に日本の将来の為になる政治家を選ぼうではありませんか)
さて暖かい日が続くかと思うと、朝晩はまだ肌寒い費が続いています。今日スーパーの店先でマーケットが開かれていました、古着、不要品、花等の店が出ていました、「花」はいいですねー、とてもこの花がが自然に出来たなんて想像もつきません、見れば見るほど不思議でたまりません。今度見る機会があったら花をじっくり見てください。
DSC03562.jpg 

「兄」と言っても1歳4ヶ月、弟が出来ると、幾日も経っていないのに兄に見えてくるから変である、これから兄ちゃんの人生最初の試練がやってくるかと思うとかわいそうでもある。
私も兄がいる、7歳も離れているので一緒に遊んだ記憶はない(遊んでは貰った)兄弟はいつまで経ってもいいもんである、何を話してもしこりが残らない(小さい時兄にかかっていった記憶がある、その時はヒョイと持ち上げられ布団の上に投げられた、それ以来兄と喧嘩をした記憶はない、7歳も離れた兄弟よりも2.3歳離れた兄弟の方が良い様に思う、喧嘩をするにしても、一緒に遊ぶにしても年齢差がないほうがいいように思う。どんな「兄ちゃん」になるのか見守って行きたい。DSC00727.jpg  

今日長女に二人目の子供が生まれた、記念すべき日となった(男)何よりも母子とも元気で会ったことが嬉しい、今日の午前1時過ぎに娘が「陣痛が始まったので病院へ連れて行ってほしい」とのこと20分ほどで支度をして医院へ連れて行った、早速先生に診てもらうと「朝の9時頃だろう」と言われた、付き添っていてもしょうがないので家に帰る。
明け方妻がそわそわと「もう生まれるらしいと連絡が入ったので病院へゆくとの事」9時前に「男の子が今生まれました、母子とも元気です」と連絡が入った。
長男は病院に行ってまる二日半生まれたのも午前5時頃、それと比べるととても早かった、
午前中に(仕事で納品に行く前)に病院によって見ると誰もいない、仕方ないので帰ろうと思っていると娘から電話「もう少しすると分娩室から病室に変えるから待っていて」との事、10分ほど待っているとストレッチャーに乗って帰ってきた、何時もよりにこにこしていい笑顔であったのが印象的でした。
以上孫誕生の話でした。

土日の雨の降りようは昨年の異常気象を思わせる降りかたでした、農業は気象条件には勝てません、温室の中で雨は関係ないように思われますが、日照不足は作物には最悪です。これから梅雨の季節ですがどんなになるか今から心配でなりません。
温室の作業は、加温室ではマスカットの花も終わり一回目の間引きを人を頼んで行っています、間引きの作業も「時期」を間違えるととんでもないことになります、そのタイミングをしっかりと見計らって作業を進めなければなりません、これからドンドン忙しくなります。
居の写真は近くの雑草の花を採ってきて室内で撮影してみました、何時もと違うかな?
DSC00714.jpg DSC00701.jpg 

加温室も無加温室も新芽がどんどん伸びて大変です、「誰か人はいないなかなー」
新芽が伸びる速さは想像以上です、枝の誘引作業がやっと終わったと思ったらもう次の誘引さ魚が出来るほど芽が伸びています。(この時期は何時もそうですが)
むか温室の誘引作業と、加温室の房間引きが同時進行で進んでいます。
話は変りますが、知り合いの「メロン」の生産者とこの前話他のですが、不景気の時代は「メロン」とか「マスカット」などの高級果物は値段が安く販売に苦労します、とのことでした、(来週よりメロンが出荷になるそうなのでお使い物や、食べてみたいと言う人はご連絡さい。)
なんにしても植物を育てるのは大変です、こちらの都合で待ってくれないからです、手をかけただけ答えが帰ってきます、正直なものです言い訳は出来ません。
今日の写真は昨日に続き小さな花と、マスカットの小さな実(花の咲く前)
DSC00633.jpg 

DSC00635.jpg 

まずはコメントの紹介
私は筍が大好物です、色々の料理に使えます。特に下味をつけての天麩羅が好きです、やわらかい筍を甘酢に浸しておくと日もちが長くお漬物になります。御津草生のお友達がわらびと筍をゆがいて あくぬきをして持って来て教えてくれました。ゴールデンウイークに御津紙工の筍を掘りに行ったらネットを破り筍の中だけ食べて外の硬い皮だけをのこして筍が立っていました、猪の仕業だそうでビックリです。今年は雨が多いので筍は沢山出てくるでしょうが なんといっても掘りたてですよね。rrakutennさんから
昔は筍が生えだすと何でも完でも筍尽くしでした、ソース炒めや、味噌汁、天ぷらなんでも完でも筍だったのを思い出しました。
今日のお題は「小さな花」温室の周りの雑草の中に小さな花が見えます、黄色や紫と小さくてもとても良く見えます、日頃は近づいて観察する事などないのでよーく見といてください、又雑草の中の小さな花を見つけたらメール下さい。
DSC00622.jpg DSC00624.jpg DSC00619.jpg 

春の味覚、竹の子、わらび、等々色々あります、今日の話題は「竹の子」です。
近年竹の子取りは猪との争奪戦です、少し竹の子が頭を出すと猪が槌を掘り起こし地下深く掘り下げ食べれる所は全部食べてしまいます、竹の子堀に行くと皮だけがあちこちに散乱しています、今年はまあまあの出来で猪に食べられなかった何本かを掘ってきました。
採った場所で皮を剥ぎ、竹の子だけを持って帰り、すぐにかまどで煮てアク取りをしました。とてもやわらかくて美味しかったですよ。P1020976.jpg
竹林の中でたけのに蔦が絡んでいたのを見つけ写真に撮りましたので見下さい。
P1020978.jpg  (画像が縦向きになりません悪しからず)

久振りに岡山県人からのコメントが届きましたので紹介します。

昨日久しぶりにミニ畑へ行ってみたらほうれんそうが育ちあがって木になっとった。花も咲いとって初めて見たわ。なんとか耕してきゅうりとなすを植えました。この農園も来年は市に返します。

どうも家庭菜園を市から借りて野菜を作っているみたいですね、趣味で野菜を作るのもこれからは草との戦いです、ちょっとでもスキを見せると雑草はどんどん大きくなります(野菜が負けてしまいます)雑草より成長の早い野菜が出来ればどんなに手間が掛からないでしょう。

さて「今日この頃」ですが朝晩は少し暖房があったほうがいいかな?と思っていると昼間の車の中ではクラーが必要なほどあたたかな日でした、木陰はとてもさわやかな気候です、
先日のNHK「竜馬伝」幕末の政治の混乱の中でさまざまな人生を送った様子が自分にも理解できる内容で放送されました。その中で勝海舟の言葉として「幕末に日本が幕府、朝廷、各諸藩、と日本が中央集権として統治されていなかったからこそ、外国もどこに話していいのか?どこを攻めればよいのかが分からない、ちょうど良かった。」と言う内容の言葉が有った、今民主党の対外政策と似ているように感じた、しかし現在は日本は国として機能していなければならないはずだ、「日本よしっかりしろ」と言いたいのは私だけだろうか?

雨上がりの温室に入るとマスカットの新芽が雨に打たれは先に水滴が付いていました(温室の中なので雨水が葉に掛かる事はないのですが、古い温室なのでところどころ雨水が漏れている)とても綺麗だったので写真に撮って見ました。
DSC03659.jpg DSC03645.jpg 葉先それぞれに水滴が付き、朝の太陽の光で輝いていました、美味しいマスカットが出来ますように。

コメントを頂きました。ありがとう御座います。

きのう、帰り道の用水池の土手で聞きなれない鳥の声が!よおく見るときれいな羽根。なんと!カワセミでした。もう少し離れたもっと自然の残った池べりでは見たことがあったのですが、こんなコンクリート護岸の池にいるとは・・・。いいカメラを持ってなかったのが残念でした。
そうなんです、何時もカメラを持っていないと珍しいもの絵お発見しても写真に撮れm\ないんです、私は何時もポケッオにデジカメを持っています、(たまに忘れますが)何時もデジカメをポケットに!
さて今日は近くでとても綺麗な「藤の花」何時も通る道のすぐ近くに綺麗な藤の花が咲いています。 DSC03623.jpg DSC03628.jpg なかなか自然の中に咲いている藤の綺麗さを表現使用と思ってもなかなか出来ません、この写真を見て想像して見て下さい。

季節はどんどん変化してゆきます、車で走っていても「あっ!綺麗だなー」と思う風景と、何時も見ているのだが、じっくり見ると新しい美の発見がある、そんな中今回はそこらにあるものを拡大してみるとこんな発見がある!写真3枚を紹介しよう、
山の中を歩いていると(杉林)多くの丸いものがあるではないか「これは何かな?」と撮影したのがこの写真 杉の実.jpg 「杉の実」である、じっくりと見たことがあるだろうか、次の写真はよく道端で見かける「たんぽぽ」である たんぽぽ.jpg とても繊細で吹けば種がカゼに乗ってヒラヒラと遠くまで飛んでいく、おとぎ話を連想させる写真である。
次は昆虫「名前は知らない」とても小さな昆虫であるが拡大してみると「こんな小さな虫でも命があるんだ」と思わせられる。 虫さん.jpg 皆さんの周りにもいろんな発見があるかもしれません。

いよいよマスカットも芽吹き始めました(無加温)新芽がどんどん出てきます、この時期の作業は一箇所から出る芽を一つにすることです。(芽こぎ) 芽こぎ.jpg 一箇所からいくつもの新芽が出ているのを、一つだけ残し指先で「こぐ」取り除く事、新芽はとても柔らかいのですぐに撮る事が出来ますが、間違って全部撮ってしまう可能性も有ります、なにぶん数が多いのでなかなか大変な作業です、それが終わる頃には今度は「誘引」新芽がどんどん伸びるので感覚を明けて温室内の棚(格子状に張り巡らした針金で作られた棚)に「誘引バンド」(柔らかな細い針金)でくくりつけてゆく、想像以上に伸びるのが早い。(加温温室は現在この状態です。

羽場2.jpg 羽場1.jpg  ハナミズキ きれいですねー、運転中でも白、ピンクなどとても目を引きます。ハナミズキの花(但し花びらのように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。)ウイキペディアより
当家にもハナミズキは有りますが(白とピンク)どうも綺麗に咲きません
もうひとつの写真は(大阪から)小さな動物が写っています(携帯で撮影)もし分かつたら教えてください。
大阪写真ねずみ.jpg 写真で見る限りとても小っちゃくて可愛らしい動物のようですね!
知っている人がいらっしゃったら教えてください。

ページの上へ