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みのかみマスカット園BLOG

「勝手口」「勝手が良い」普段良く使う言葉ですがこの「勝手」と言う言葉の語源をご存知ですか?(私も聞いてはじめて知りました)検索サイトで「勝手」で検索すると「勝手にしあがれ」「自分勝手」等沢山出てきます、弓道で弦を引くほうの手を「勝手」と呼んでいるのがどうも語源らしい、弦を引くほうの手は矢を放った後は自由に使えるこの意味を引用している、勝手の代わり自由を当てはめてみるとなんとなく意味が通じる、勉強になったかな?
松山城ももうすぐ天守閣入り口よりもかなり広いが急な階段を折れ曲がりながら登ってゆくと二の丸の広場に出る、ここはかなり広い、上には天守閣とそれを取り囲む土塀が見えるだけだ、本丸へ登る階段を左に見て石垣の下の道を奥へ進んでゆくと「二重櫓」の下へ出る、
「二重櫓」の石垣も自然の地形を利用してその上に石組みがしてある。
DSC09686.jpg 私はこの「二重櫓」を見たとき黒澤明監督の「影武者」に出てくる城を思い出した、昔の人はよくぞここまで造った物だ!

納得・納得・・・・・「勝手」の意味分かり易い解説で良く分かりました、普段意味も
考えず使っていました、それにしても弓道で弦を引く手は、的に正確に当てるのと引いていく「力」とのバランスを正しくして 初めて「的」に当たるのでしょう~
弦を放つとその緊張感から放たれて手も気持ち自由になるから そこからきた
語源よくわかります。岡大の校庭を何時も散歩しますが弓道場は東端にあり学生さんが
部活で練習している姿を見ています、これからは「勝手」の意味を考えながら
見学します。
昔の人は凄いです。四国の丸亀城の石垣も今でも崩れる事無く美しい姿を見せていますが 石工さんがお殿様にお城の完成を報告すると 殿様はその石工に
感謝するどころかその場で石工の首を落としたと伝えられています。
もっと もつと 歴史勉強したいものです。
返信 えらっそうに書いていますが私も「なるほど」と思っているからです、毎日何気なく過ごすのでなく、何かに興味を持って生活したいものです。

お久しぶりでパソコンを開きました。(うちのはたとめる型)古い建築はええのう。箱根の関所に行ったとき娘が「この『ゆきがくれ』って何のお部屋?」とゆうたのを思い出したわ。
返信 ゆきがくれ?て何ですか。パソコンで検索しても「ポケモン」の雪隠れがヒットします、誰か知っている人がいましたらコメント下さい。

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