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みのかみマスカット園BLOG

ウイキペディアによると本山寺の沿革は下記のように書かれている

沿革
寺伝によれば大宝元年(701年)頼観上人によって現在地より南方の山頂に創建され「新山寺」と名付けられた。創建より約50年後に現在の本山寺に改められたとされる。

平安時代の末期、天永元年(1110年)に現在の地に移され天台密教の山岳道場として、また、庶民信仰の霊地として栄えた。僧坊も120を数えたと言われている。長承元年(1132年)には法然の両親・漆間時国夫妻が安産祈願を行っている。

江戸時代になると津山藩の祈願所となり、藩主の森氏、松平氏に信仰された。境内には森氏の霊廟が建造されたが、のち松平氏の霊廟となり現在に至っている。


この沿革説明文を読んで、今から1000年以上前の歴史が残っている事が不思議でならない
西暦700年代末期は「和気清麻呂」が活躍した時代である、その時代に現在と同じ様な建物があったわけではないだろうが、その時から延々とこの寺の歴史が引き継がれてきていることに歴史の重みを感じます、
「仁王門」手前の左側に約30体ほどの石仏が並んでいます。
石仏1.jpg どのくらいの歴史があるのかわかりませんが、一つ一つ思いをこめて造られたのだと思います。どの石仏も優しい顔をしています。
石仏2.jpg 

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