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みのかみマスカット園BLOG

マスカットの出荷もほとんど終わり今は『紫苑』を少しばかり出荷しています、紫苑はとても糖度が高く(20度超え)のものもあります、マスカットのほうは出荷できない(房として成り立っていない)これは腐れや、手入れ不足によるものが多いが見た目にはとても商品として出せるものでは無いが、色、形を無視すればとても甘く芳醇で美味しい、果肉は少しやわらかくなっているが、噛んだ歯ごたえはまだ残っている、これこそが「マスカット」の究極の味だと思う、アイスワイン(霜にあたった葡萄を使用してワインを造る、霜にあたるまで葡萄を熟させると糖度が揚がるのを利用して作るワイン)マスカットも温室内で作るので下に当たるわけではないが、熟している点、糖度が非常に高い点は似ていると思う。(完熟マスカット)である是非この時期にこちらに来て味見してみてください。(要予約)
写真は「茅葺」もう最終回ですよ!(残念ながら仕上がりの写真は撮影できていません)
茅葺仕上げ1.jpg 茅葺仕上げ2.jpg   最終完成の写真は又今度撮影してきますのでお楽しみに!

またまた長いお休みでした、こちらの都合で(夜間作業と、経理処理)会計事務所が帳面の整理にやってきた、何時もきちんと帳面整理をしていればこのような事にはならないのだが?
さていよいよ11月もそこまで着ました、今年も残す所2ヶ月(時の過ぎるのは早いものだ)今日ラジオで腹の立つ返答?の題目で話していた、その中で「意味わからん」「ハー」
と言う言葉気になった、娘が良く使う言葉だ、娘に小言を言うと「ハー」(言葉尻が上がる)腹の立つことである、「意味わからん」と言う返答に対しては「わかるまで説明するから」が良いそうである、こんどそ言う機会があったらぜひ使ってみたいと思っている。
今日の写真は茅葺屋根を葺き替えに利用する「道具」
道具3.jpg 道具2.jpg  この木の道具で茅葺屋根を整えてゆく、木に穴を開け蚊帳が引っかかるようにしている>

「哲学」何か聞いた事のある学問のようだ、どんな学問なのかはっきり説明できない。
ウイキペヂィアによると下記のような説明がなされている(何の意味か全く理解出来ない)

哲学(てつがく、古希: φιλοσοφια フィロソフィア = 愛知、愛智[1])とは、

(古代ギリシャから19世紀ごろにかけては)知や智の探究を意味し、学問全般を指す。
前提や問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な主題について論じて研究を進める学問の一種。
理性的な思考自体も研究対象になる。また、そのような思考を通じて形成される立場も哲学と呼ばれる(例、ソクラテスの哲学、など)。
私が「哲学」と関係して覚えているのは「人間は考える葦(あし)である」書いたのは確かパスカルだと思う(パスカルの原理)を発見した人、葦が考えるか?なんとも理解に苦しむ
私は勝手に「哲学とは真理を追究する学問」と考えている、人間何をするにしても「能書き」なぜこのようなことをするのか?なぜこのようになったのか説明が必要である、政治も同じである、目標を定め(なぜその目標にしたのか)の理由付けがとても大切だから、聴いた人が「ああーなるほどその目標は理にかなっている」と同意するかどうかだ、「哲学」=「能書き」ではないだろうか?
さて今回の写真は「秋のひととき」
ススキ09.jpg 湖面.jpg 秋です何かもの思いにふけりたい季節です。

近頃「コメント」がちっとも来ない、見てくれているんだろうか?9月の連休でブログヲや済んだのがいけなかったカナ?
さて話は変るが、「藁葺き屋根の葺き替えの件」であるが、この屋のご主人も(あったことは無いが)このときまでまだ藁葺き屋根の家に住んでいるのには和気があるんだろうか?ただ藁葺き屋根を後世に残したいだけに行っているのであればたいしたもんである、いまどきの屋根に改修するほうが経済的にもよっぽど楽であるように思う。いつか話が聴ける時があれば聴きたいもんだ。
ここ2.3日写真を撮る機会が無いのでどうなっているかわからないがもう予定では葺き上がっていると思う、足場が外れていなければ完成氏とところを写真を撮りたいものだ。

屋根内部の写真(わらクズの下は土で防火対策が施されている)
茅葺7.jpg 茅葺8.jpg 

茅葺屋根の葺き替え続編、屋根葺き替えの現場近くに行くよう自我あればちょっと寄って写真を撮っている、現場の作業をしている人に話しを聴くと10日間ぐらいで葺き終えるらしい「雨が降らないからいいですねー」と声をかけると「雨の降らないうちに葺き替えを済まさないと大変だ」との答え、
葺き替えの材料は全く新しいものや、撤去したものの中で傷んでいないものを再利用している(葦)が使われていて色が多少変わっているぐらいでほとんど傷んでいないように思う、昔の人の知恵はたいしたものだ!  
屋根の木組みもクギなど一切使用されていない、荒縄で固定しているだけである。
茅葺5.jpg 

又天井は和竹で組まれ、その上に土を置いて防火に備えている、。

茅葺6.jpg 

もう祭りが済んで10日ほど経ってしまったが、吉尾の昔からあるお祭りに行ったので報告しよう、もう何年続いているのかわからないが(私小さい時から有った)記憶に残っているのは、祭りの時は学校はお休み、出店が出てとてもにぎやかであった。近頃は(もう20年近くになるだろうか)で店の変わりに地元消防団が中心となり「タコ天」「タコ焼き」「タイ焼き」ジュース、ビールなどを出店し祭りを盛り上げている、祭りの最大の行事は「子供相撲と」「餅投げ」である子供相撲は3歳から小学生まで男女問わず出場できる、(私の子供の頃は裸でまわしを付け本格的に行っていた)又この相撲の出場の「褒美」が子供たちに現金で渡される、このお金でタコ焼きやジュースを買うのである、勝っても負けても褒美は同じ(昔は買ったほうが倍ほど貰った)又餅投げはさらに一段と盛り上がる、何時もはおしとやかなご婦人方もこのときばかりは大声を上げながら餅拾いに没頭する、何時もは閑散としている吉尾宮であるがこのときばかりはとてもにぎやかで子供の頃を思い出す。子供相撲.jpg <祭りもち投げ.jpg 

今年のマスカットの出荷を終えて色々考えてみました。
1:7月後半の天候不順に寄る主か時期の遅れ
  計画では8が第1週頃の出荷できるよう計画していましたが、本格的な出荷は8月中旬  頃になり、御中元用に到底間に合わなかった。天候の所為だとは言えあまりにもずれ  込んしまった。来年は燃料費の動向が気になるが何か対策が必要と思われる。
2:これも天候不順の所為だが、湿度過多の日が続いた為」、葡萄の房に腐れが発生し昨  年と比べ収穫量が3割程度減少した。
  温度管理だけでなく、湿度管理が必要、温度を上げずにボイラーを利用し湿度管理を  (これも燃料費との関連があるため検討する)
3:出荷にあたり、出荷の期日指定についてミスが何件か有った、出荷伝票の管理をも一  度見直す必要がある。
4:ファックス、メール等で受注した場合必ず受注先に確認の電話をするように来年度か  ら実施する。
5:昨年の受注実績がパソコンで打ち出せるようになっている為、6月ごろにはマスカッ  トの案内とともにお客様のに郵送できるようにする。
以上ですが、何か「こんなことをしたらいいのではないか?」とのご意見がございましたらご一報下さいオ増すようにお願いします。
写真はマスカットとは全く関係ありませんが、「ブルスター」の種を見つけました、一枚目は種の入っているサヤを明けた所、2枚目はそのサヤをそっとゆすると細かいひげをつけた種が秋の風に乗って飛んでゆきました。
ブルースター種1.jpg ブルースター種2.jpg 

屋根葺きの続編2、作業をしている人に聴くと、茅葺屋根の葺き替えは現在ほとんど無いそうだ、茅葺の材料がなかなか手に入らないとのこと、古い屋根から降ろした材料でまだ傷んでいないものは再利用していた、「葦」も含まれていた、長い『葦』を回りに内に麦わらを挟み込んで直径30cmぐらいの束にする、それを屋根に組んだ竹に下から括りつけて屋根を葺きかえるらしい、 茅葺3.jpg 茅葺4.jpg 昔のままの手法で作業を進めていた、少し違うと思ったのが束を竹に縛るのに「針金」を使用していた、作業性が良いのだろう、針金を使わなかったら、屋根の中と、外に1人づつ必要だからだそうだ。

長らくお休みを頂きました、連休でしたが何かと忙しくついついブログを書くのがおっくうになってしまいました。さて今回の題目は「茅葺」茅葺屋根自体が少なくなっています、ましてや岡山市内には数件しか残っていないでしょう(調べたわけでわないので実数は不明ですが)何時も立ち寄るお客さんのすぐ近くで茅葺屋根の葺き替えを昨日(10月15日)より行っています、私が見たときにはもう茅葺屋根の半分は撤去済みで木と竹の骨組みが見えていました、葺き替えにあたって新しい竹を取り付けているところでした、棟木と竹は荒縄で縛って固定していました、作業に当たっている人たちわほとんど70歳代の年齢に見えました、
作業をしている人にお断りをして近くで写真を撮ることが出来ました、順次掲載いたします。屋根の南側半分は昨年葺き替えを済ましたそうです。
茅葺1.jpg 茅葺2.jpg 

先日話の中で「孫と自分の子供とどちらが可愛いか?」と言う話題になりました、初めての孫が出来るまでは「孫」の可愛さは創造は出来ても実感とは違います、私なりの考えでは答えは「自分の子」です。間違いありません。もう子育てから何年もたっているのでその可愛さを忘れてしまっているのです、前にもブログに書きましたが長女が産まれ長男が生まれてくるときに「こんなに可愛いのにもう一人子供が出来る、どうしたらいいんだろ」と友人に話したことがありました、その答えが「愛情は無限大」と言う言葉でした、「孫」は可愛いですが何人いても言いと思います、まーどちらも可愛いに変りありません、順番を付けるのがおかしいようです。
今日の写真は「クズ」地元では「クズわかずら」と呼び成長が早く、植林した木々に巻きつき成長を妨げる為あまり好まれる植物ではありませんが、花は紫色でとても可愛い花です、花が咲き終わると、エンドウマメのような実を付けこれで子孫を増やすようです。

クズ.jpg 

どうも明日(10月8日)にかなりおおきな台風18号が来るらしい、今日は午後からそのまえぶれか?雨が降っている、農作物にはいい雨だが風が強くなければよいがと。
今日は打ち合わせで市内に出かけた、何時もの仕事仲間と昼食は毎回変らず「ラーメン定食」他に何かをとおもってもこの店に来ると同じものになってしまう。ラーメンも近頃はスープをなるべく残すようにしている(健康の為)スープには塩分が多く含まれている為残すようにしている、食生活が健康に取ってどんなに重要かは、作物が土の栄養によって育つのと同じでバランスが大切だと思う、肉食が(脂分が多い)悪いというイメージが強いが、バランスよく食事をすれば問題ないと思う、しっかりバランスの取れた食事を心がけたいものだ。居の晩御飯は何かな?
今日写真は空港近くの原野に咲いていた白い小さな花です、よく見ると可愛い花です。
原野の白い花.jpg 

 民主党に政権が変わって毎日のニュースをドキドキしながら見ています、まだこれといった成果は出ていませんが、どの様になるのかワクワクします、やっぱり期待半分、不安半分です。
これだけ政治に関心を持った事はこれまでありませんでした、政治がどのように『日本』の舵取りが出来るのか関心を持ちたいと思います。
さて、庭つくりの件ですが、芝生を植えたのですが品選びが悪かったのか、青々とした芝生になりません(気が早いのか?)半月もたてばよくなるのかもしれませんが?芝生がしっかりと根付いたら完成した写真を掲載します、もう少々お待ち下さい。今日の写真は「蝶」珍しく2羽が仲良く葉っぱに止まっているところが写せました、アゲハでないのが残念ですが、 二羽の蝶.jpg

昨日昼から庭の(門から玄関までのアプローチ)までの仕上げ作業を行いました、ミックスの玉砂利を防草シートを敷き詰めた上にばら撒き(自分の評価では90点)が出来上がりました、芝を植えたのですが、重ねて販売されていたので表面が枯れた様に茶色で落ち着くまでもう少し時間が必要と思います、芝が青々としてから写真を掲載したいと思います。
昨日の午前中はお宮のお掃除当番で(10月11,12日が地区の秋祭り)役10名ほどが出て社の中を拭き掃除しました、私は社の掃除は初めてで中に何があるのか全く知りませんでしたが、ちゃんとした祭壇があり(年代を感じさせる)子供の頃にはお祭りの出店、相撲大会と神社の事など全く気にしていませんでしたが、この歳になると何事も神頼みです。いよいよ秋本番です。今日の写真は「秋の葉」です 秋の葉.jpg 枯れて穴の開いた『葉』が秋の寂しさを象徴している様です。

今日昼食事に週間誌の漫画(週間モーニング)を読んでいたら、気になった漫画があった、題名は覚えていないが日本の農業についてであった(連載)内容は日本の農業の問題点、現在日本の農業の従事者は国民の何割ぐらいか知っていますか?わずか2%です、これから農業だけで生活できるか?どの様にこれからの農業を守ってゆくべきか等色々問題点を取り上げています、漫画にまで農業の事が描かれる様になったかと思うと漫画などと侮ってはいけません、私が小学校の時は(昭和30年代)漫画は読んではいけないもののように言われていました。時代も変れば変るものですね。
しかし『漫画』は『絵』と『言葉』とで内容が理解しやすく、言葉だけでは伝わらない事でも『絵』があることにより内容が誰にでも理解しやすくなっていると思います、これからももっと発展して行くでしょう。
今日の写真は「秋の夕暮れ」です(秋に葉ススキが何故か合いますね) 秋の夕暮れ1.jpg 秋の夕暮れ2.jpg 

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