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みのかみマスカット園BLOG

昨年も一度趣味で能面を作られている「面打ち」藤井さんの作品が届きましたので掲載させていただきます、素人の私が言うのもおかしいですが、この能面を作られたのが『趣味』の時限とは思えません、物を創るのは大変難しい事だと思います、自分の自画像さえ私には描く事さえできません、すばらしいものを見せていただきありがとうございます。
ご本人の説明とともに掲載いたします。

面打ちはその後も続けてまして、「中将」(源融とか在原業平など平安貴族の役柄に使用)
「俊寛」(清盛の怒りをかい島流しになり、過酷な運命に絶望、打ちひしがれる様相)を
作りましたので写真を貼付します。明石市 藤  井 
能面1.jpg 能面2.jpg 

能面・・・・・凄い感情が能面に表現されていて人間である私達の心に訴える「力」のある作品に驚きさえ感じます、作品創りの時自分も面と同じ感情を理解し
一心同体にならねば手先の きょうさだけでは、面が人に感情を訴える作品は
出来ないと思いました。「趣味」の域を脱していますね。
岡山にも後楽園で薪能が年二回くらい開かれます。舞台の外が日本三大名園
なので雰囲気はとても良い場所だと思います
岡山にも 高梁 成羽 矢掛を中心に備中神楽が盛んで神楽面創りが伝統的に
盛んです。私も今は亡き上田寿山先生の作品を桐の木で二作品作っていただき
ました、壁に飾っていますが 孫が小さな時見たいけど怖くて近寄らなかった事
を思い出しました。
返信 能面は光のあたり具合により表情が変化して見える、怒った顔や、微笑んでいる顔がひとつの能面で表現できるなんて不思議ですね、今の私には能面の奥深さは理解できません、能面を見る機会があったらいろんな角度から見たいと思います。

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