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みのかみマスカット園BLOG

今日は「rrakugakiさん」が帝釈峡へ行かれたときの写真をメールいただきましたので掲載します。
秋もいいのでしょうが新緑の季節も又違った景色をみせてくれるのでしょうね、緑が綺麗です。

もう一年の折り返しの六月に入り 梅雨も間近くなって季節が変わり自然の景色も姿をかえて見えます五月九日に何十年振りに帝釈峡に行ってみました、帝釈峡は秋の紅葉が綺麗で観光客は居ないだろうと 思いましたが 結構 新緑を求めて人がいました一枚目は有名な「雄橋」です帝釈川の流路上にあった岸壁で部分的に地下の石灰岩洞であったものを川の水がその洞内を流れて浸食したものでありこの雄橋は長さ90m高さ40m幅約19mあり世界三大天然橋の一つとされています。
次の写真 川が細くなっている場所です、次は「鬼の唐門」でこれも天然橋で帝釈川の床面から15m上にあり高さ8m唐門の上には さらに「鬼の窓」と呼ばれる穴があり窓から向こうの木々が見えます、白雲洞と言って鐘乳洞も入場しました 鍾乳石 石筍 石柱 等自然のまま保存されていました、山野草も多く 私も見たことが無いのがあり嬉しかった!「ミツバアオイ」本当に水戸黄門さんのアオイの御紋にそっくりでしょう 「ヤマシヤクナゲ」家にある様な派手さが無く 素朴さが何とも言えず可愛いかった!まだまだ「ニニンソウ」「ヒトリシズカ」も顔をみせてくれました。
地元のおばさん達が机と椅子をテントの下に用意して山野草の天麩羅をして揚げたてを売っていたのがとても美味しかった(たらの芽・筍・タンポポ・藤の花・よもぎ等)です。帝釈峡 038.jpg 帝釈峡 046.jpg 帝釈峡 029.jpg 帝釈峡 017.jpg
帝釈峡 015.jpg >

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