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みのかみマスカット園BLOG

主に鱗葉を食用とするが、強い辛味・香味がある。生のタマネギはイチゴ位の甘みを持っているが、辛さの方が強いため辛く感じるのである。これはタマネギが光合成産物をでんぷんではなく糖の形で貯蔵するためである。そのため、通常の植物の鱗茎に含まれるでんぷんはタマネギの鱗茎には検出されない。辛みは、品種によって早生の方が辛みが少なく、晩生になるにつれ辛みが強くなる傾向にある。辛味は加熱するとなくなり、甘みが出る。多様の料理に使われる。例えばカレーやグラタン、スープや肉じゃがなどの煮込み料理、ネギと同様に鍋料理や味噌汁の具としても用いられる。新たまと呼ばれる極早生のタマネギは、生で薄切りにしてもおいしく食べられる。

タマネギを切ると涙が出るのは、タマネギにアリルプロピオンが含まれているからである。タマネギを切った時に硫黄化合物(硫化アリル)が気化し、目・鼻の粘膜を刺激し涙が出る。これを防ぐにはゴーグル等で目を覆ったり鼻をつまむ。換気扇を回した状態でコンロの火を着け、そのすぐ横で調理すると刺激成分が上昇気流に乗って換気扇から排出される(料理人が平気なのはこのため)。また、水につけながら切ると硫化アリルが水に溶けて気化しなくなる。あらかじめ冷蔵庫で数時間冷やしておくのも良い。反対に、電子レンジで加熱することでも硫化アリルの効果を弱められる。ただし、これらの方法でアリルプロピオンの効果を弱めた場合、多少味が落ちてしまう。

ヒトが食べても無害であるが、 ウサギ、イヌやネコなどの殆どの動物が食べた場合、成分に含まれる硫黄化合物が中毒を引き起こし、血液中の赤血球が破壊され死亡することがある。ペットにはタマネギを含む食品を摂取させない様、注意が必要である。

ウイキペディアより
玉葱を調べてと思いウイキペディアをみてみると知らない事が沢山書いてあったのでそのまま掲載してしまいました。我が家でも昨年の11月ごろ植えた(苗は知人に貰った)もう丸々と太って食べるととても美味しい、薄くスライスして鰹節を掛け醤油で食べる、味噌汁の具として、カレー等何かと重宝する野菜である、保存もきくのでありがたい野菜である、我が家の玉葱の写真は明日掲載します。

キウィの花かわいいのう。野菜の花はあまり見る機会がないが、今うちのプチ畑は春菊が花盛りじゃ。じゃがいもも、もうすぐ咲きそうじゃ。プチ庭のバラもきれいじゃ。写真が送れたらええのになあ。
返信 めーるでおくりゃーええのに、まっとるでー。

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