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みのかみマスカット園BLOG

今日従弟とブログの『あり地獄』の話になり、初夏に道路照明い寄ってきて道路に死骸が落ち、車がスリップして事故につながるという話をした、そんなに沢山の「ウスバカゲロウ」がいるのであれば『あり地獄』ももっとあっていいはずだと言う話になり調べてみると下記のようであった。(ウイキペヂィア)より

ウスバカゲロウ(薄翅蜉蝣)はアミメカゲロウ目(脈翅目)ウスバカゲロウ科 Myrmeleontidae の昆虫の総称、またはその一種ウスバカゲロウ Hagenomyia micans MacLachlan を指す。「カゲロウ」という名は付いているがカゲロウ目とは縁遠い昆虫である。ただし、一般的には種の区別はあまり気にされていない。アリジゴクの成虫の名として有名であるが、

全ての種の幼虫がアリジゴクをしているわけではない。 卵→幼虫→蛹→成虫という完全変態をする虫である。

外見はトンボによく似ていて、細長い体、丸い頭と細長い羽根を持っている。ただし、止まるときは羽根を背中に伏せて畳む事、頭は小さくて複眼がさほど巨大ではない事、触角が短いながらも太い事などで区別できる。また、「カゲロウ」というだけあってその飛び方はひらひらしていて、トンボのように上手ではない。触角が短いのでツノトンボと区別できる。

このグループの一部の幼虫はアリジゴク(蟻地獄)と呼ばれ、軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住んで迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえ、消化液を獲物の体内に注入して筋肉と内臓を溶かした体液を吸うことで有名である。体液を吸った抜け殻は、再び大あごを使ってすり鉢の外に放り投げる。アリジゴクは、後ろにしか進めない。また、アリジゴクは肛門を閉ざして糞をせず、成虫になってから幼虫の間に溜まった糞をする。幼虫は蛹になる時土中に丸い繭をつくり、羽化後は水だけ摂取して生活する。

ひゃあ蟻地獄が便秘じゃったとは。きょうてえのう。大人になったらダイエットとは・・・・「はかない命」なイメージのかげろうじゃが若い頃はえぐいのう。
返信 どえりゃー岡山弁でのコメントありがとうございます、食べたものを出さない、考えられないですねー。

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