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みのかみマスカット園BLOG

先日義父の法事があった、もう3回忌である、日の過ぎるのは早いものである、その時お坊さんのお話の中で『なるほどなー』と思う話があったので、ここで紹介しておく。
先祖を供養することについてのお話であった、「なぜ先祖を供養するのか?」自分の修行中の体験談を交えながらのおはなしで、自分は中学校の時にいじめにあっていた、その時一番辛かったのが相手から「無視」される事が一番辛かったことをお話になった、先祖に対しても無視することが相手に対して一番辛いことだろう、供養とは無くなった先祖に対し「私は貴方の事を忘れてはいませんよ!」と言うメッセージを「法事」「墓参り」「お仏壇に花を供える」等のことにより話しかけることであるとおっしゃっていました、人間『死』は逃れる事の出来ないことです、お坊さんの法話で又ひとつ勉強になりました。 お寺1.jpg お寺.jpg 

なるほど~。深いお話ですね。お墓参りは、御先祖も喜ばれるでしょうし、自分も心改まるような気がします。昨日は思い立って巣鴨の刺抜き地蔵にお参りしてきました。狭い境内は善婆善婆でいっぱいでした。皆それぞれ患ったところを治すべく観音様を拭っていました。まあお参りに来れる者はまだまだ達者ですね。
返信 先祖供養は今現在自分と言うものがこの世に存在する原点みたいなものです、先祖があってこそ今の自分が居るとと言う事を忘れないでいましょう。

先祖を供養についてのお話 わかりやすく いいお話ですね 
私達 日蓮宗では まずご本尊さまを拝みます ご本尊さまが我が家のご先祖様
に 伝えてくださるそうです。
返信 わが国では「神」がすべてのものに宿ります(八百万の神)日本では一神教でなくて良かったと思います、(「神」と「仏」の違いはなにかな?)

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