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みのかみマスカット園BLOG

先日義父の法事があった、もう3回忌である、日の過ぎるのは早いものである、その時お坊さんのお話の中で『なるほどなー』と思う話があったので、ここで紹介しておく。
先祖を供養することについてのお話であった、「なぜ先祖を供養するのか?」自分の修行中の体験談を交えながらのおはなしで、自分は中学校の時にいじめにあっていた、その時一番辛かったのが相手から「無視」される事が一番辛かったことをお話になった、先祖に対しても無視することが相手に対して一番辛いことだろう、供養とは無くなった先祖に対し「私は貴方の事を忘れてはいませんよ!」と言うメッセージを「法事」「墓参り」「お仏壇に花を供える」等のことにより話しかけることであるとおっしゃっていました、人間『死』は逃れる事の出来ないことです、お坊さんの法話で又ひとつ勉強になりました。 お寺1.jpg お寺.jpg 

もうすぐ4月、あっと言う間に1年の4分の1が済んでしまった、山には『山桜』が花をつけもう少しすると新緑の張るがやってきます、季節は毎年同じ様に変化してゆきますが、景気のほうは現在出口の見えないトンネルです。 菜の花.jpg 菜の花も咲き誇っています、昔は菜の花を食べる事は無かったのですが、今は食用の菜の花がありこれがとっても美味しいのです、我輩はマヨネーズに醤油をたらしていただきます、これにツナ缶があれば混ぜ込んで食べると健康にもいいしたっぷり野菜が食べれますよ、
大阪より桜便りが来ました、まだ咲いていないようです。 P1000362.JPG 早く咲くといいですね!

昨日岡山市内の小学校の卒業式でした、自分も小学校の卒業式の晴れ晴れしい気持ちを思い出しました、小学校の校庭の桜の木に岡山ではまだ早い桜が2本だけ咲いていました。 (車の中からの撮影) 桜.jpg もう2週間もすると入学式の季節になります。

先日庭の照明に照らされた木々が綺麗なので、写真に撮ろうと思って撮ったのですが思うように取れませんでした、今回は三脚を使って撮影しました、まず絞りを一番絞って、シャッタースピードを色々変えて撮影しました。真ん中の青く色づいているのは照明のハレーションです、前よりは上手く撮れたと思っています。  庭夜景02.jpg 

 先日書いた、山の方から「パンパン」と音がするのを聴いて、蔦の実(さやマメのような)種類の実がはじけて種を飛ばしていると書いたが、今日道を歩いていると(アスファルト舗装)マメが沢山あった。  マメ2.jpg 全体の写真はこれだ! マメ1.jpg こんな所から「パンパン」と音を立てて種を撒き散らしている。 
今日温室をのぞいてみると、外は気温が下がっているのに温室内は太陽の熱だけで非常に暖かい、いや暑い、太陽のエネルギーはそうとうな物だ、葡萄の枝を見て「新芽が出ていないかなー」と見ているとあったあった新芽が出ていた、予備加温のおかげである、写真に撮ったので見てください。  芽1.jpg

温室のビニール張りも最終段階で二重カーテンが思った以上に手間がかかり、加温が遅くなってしまった、写真で判別できるかわかりませんが、上のカーテンは動力で開閉するようになっているが、下のカーテンは芽が出てある程度たったら、取り払うようになる(葯半月間)もう葡萄の木から芽が出始めている、加温をはじめるとドンドン芽が伸びる様子を写真で紹介したいと思います。 ビニール張り.jpg 
庭の夜景を三脚を使って撮った、今度はブレルことなく撮影できたが、思うような美しい写真にはならなかった。 庭夜景01.jpg 

 このところ寒い日も少なくなり暖かい日が続いています。水仙が咲き、土筆も大きくなっています、いつの間にやら『春』です。 
水仙1.jpg 土筆.jpg 今日温室の作業を終え帰宅途中に山の方から「パン、パン」とはじけるような大きな音がするので、耳を澄ましてどこから音がしているのか聴いていると、樫のきに絡まったつたについている「マメ」の様なものがはじけて種を飛ばしているようである、「パン」と音がした後に枯れ葉に「かさ」と音がして何か小さなものが落ちる音がしたからである、明日は雨の予想である、子孫を残す為木々も頑張っているなーと思いました、自然現象と言え、田舎に住んでいて初めて聴く音でありました。

 夜庭の庭園灯に照らされた木々が綺麗だったので写真に撮ってみました、 夜景1.jpg 照明の明かりが強すぎるので周りの木々の撮影が上手く行きません、シャッタースピードをもっと遅くしないとダメとわかりました(手持ちの撮影ではこれが限度)今度又三脚を使って撮ってみたいと思います。
久しぶりに大阪の「しげの里」さんからの写真が届きました、近くの『桜』を、花の咲くまでを順次送っていただけるそうです。 P1000357.JPG 桜の蕾がもう少しで開くんでしょうか?拡大写真を送ってください。

 高速道路の通行料金が土日祝日が千円走り放題となる、3月末までにETCを取り付けると¥5.250円の割引がある、是非この機会にETCを取り付け用とカー用品店へ行くと毎日20名様先着順限りだそうだ、、店側も強気の販売で購入するほうがお願いしているようでいやであるがそうも行かない、明日は早めに言って申し込みをしようと思う、結果は明日のお楽しみ。
昨日仕事で『岡山県立美術館』での仕事であった、昼の時間美術館の周りを散策した、この場所は旧町名を「鷹匠町」と呼ばれていたらしい、この春には市町村の合併で御津町も岡山市北区となる、「御津町」の名前を残すかどうか議論となり住民の署名活動の結果「御津」と言う名前が残る事になりよかったと思っている、時代の変遷と共に消えてゆく名前があることは仕方が無いが、なるべく残したいものだ。 鷹匠町.jpg 美術石垣.jpg すぐ近くの公園には岡山城の一部であろう石垣がまだ残っている。

マスカットの加温をするにあたりもうひとつ作業が残っていました、2重カーテンです、加温の効率を上げるためビニールのカーテンを2重に張るのです、こうする事により夜間の暖房費はとても効率よくなります、新芽が出始めると邪魔になるためはずさなくてはなりませんが、この仕事も一日がかりです、高い所の作業ですので脚立の上り下りが大変です。
品質の良いマスカットを作るにはこのような作業が今後5月半ばまで続きます。美味しいマスカットを楽しみにしておいて下さい。  うめ03.jpg うめ031.jpg 梅の花も桜に負けじときれいな花びらをいっぱいに開き咲いています、可憐でいいですね、他の花も「もう春ですよ」と言うようにきれいな花を広げています。

今日は一日良い天気でした、しかし私は温室の加温準備の為温室内でビニールの張替え作業を行いました、午前中は息子も手伝い、人手のいる作業を済ませ午後からはビニールをクリップで留める作業を行い、予定どうりの作業を済ませることが出来ました、いよいよ今月から加温を行います、子供と一緒で手のかかる作業の幕開けであす、今年も昨年同様「美味しいマスカット」を食べて頂けるよう乞うご期待!!
仕事が終わって温室から帰る途中青空に飛行機雲が 青空2.jpg 家の庭にある柿木を青空を背景に  青空1.jpg 空の『青』がとてもきれいでした。

 今日はとても珍しいお雛様です、なんと卵の殻を利用して作ってあるそうです。それも50年前に叔母様の手作りだそうです、よくぞ今まできれいに保存されていたと感心します。
P1000326.JPG P1000328.JPG P1000327.JPG  P1000323.JPG 始めて投稿させていただきます。 私・めずらしい「玉子の お雛さま」を
持っておりますので、見て下さい。
50数年前に 叔母が手造りしてくれたもので 
顔は、玉子の中身を抜いて 中に(重石代わりに)砂を入れてある
そうです。
自分の作品がブログに載ったら さぞ喜ぶ事でしょう。
宜しく御願いします。
因みに ケースに入っている人形(3人)は 母(91歳)が、昔・作って
くれたものです。
                          三匹の犬の母より

「いきものがかり」の桜と言う歌が大好きです、 桜3.jpg 桜4.jpg  特に『桜舞い散る・・・・』のフレーズが好きです。

 桜2.jpg 桜1.jpg 妙林寺満開の桜 「春ですねー」梅と同じ時期に咲く桜 梅も可憐でいいですがやっぱり『桜』いいですねー何か胸がドキドキします。

今日近くで『吉尾竹馬の会』第3回が開かれた、午前10時30分に送迎用のバスに乗り母が出かけた、母は生まれて84年間ずーと吉尾の人である、今回も出席者の中で最年長である、竹馬の会は今回が3回であるが吉尾生まれの人たちが集まり小さい時から育った地域の思い出話や、近況を語り合う会である、小学校の同窓会と違い昭和23年以前に生まれた人たちの集まりである為、年齢差はとてもある、しかし昔は年齢差に関係なく地域での人のつながりが現在よりもとても強かったのだと思う、なぜならすぐ近所の子供たちでさえ顔を見ても名前どころかどこの子供さえわからない子供が多い、昔のよき思い出をこのような形で話し合える場所があるのはとても楽しい事である。 梅3.jpg あせびの花.jpg 今日一日とても暖かい日でした、門脇の梅がとてもきれいだったので写真に撮ったら思った以上にかわいく撮れたので、もう一枚は庭の隅にある「あせび」の花、私の好きな花のひとつです。

福寿草1.jpg 今日一日暖かかったので、福寿草が花びらをいっぱいに広げて太陽を見ていた、夕方見ると少し寒くなったのか花びらを閉じて「さむいよー」と言っている様に見えた。 梅1.jpg 庭の桜も白い花びらをいっぱいに広げ心地よさそうにもう春のような風の中にいた。もう春はそこまで来ている!

今日用事があり叔母の家を訪問した、先日我が家のお雛様を見て自分の家のお雛様を飾ったので見てほしいとの事、叔母の長女が生まれたときに頂いたお雛様(約50年前)年代によりお雛様の衣装、顔立ちも違っているのがよく分かる、お雛様を飾るのは心の癒しになるようだ!! 時雛1.jpg 時雛2.jpg 時雛3.jpg ひな祭り、節句のお祝いは子供の成長を願う両親や、おじいさんおばあさん、家族の気持ちの表れだと思う。

お雛様02.jpg お雛様01.jpg お雛様03.jpg 昨日の写真は長女、今日の写真は次女
のもの、今思うと、妻の両親のありがたみがよく分かります、ありがたいものです。

 お雛様の顔をまじまじと見たことはなかったが、非常に細やかな表情の顔をしている、人形作りも職人の技が生きているように思える、じっくりと写真を見てください。 雛祭り1.jpg お雛様2.jpg

  明日は3月3日ひな祭りである

男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化している。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。(ウイキペヂィアより引用)
先日も母と長女の雛飾りの写真を掲載したが、その後「次女の雛飾りも出してやろう」と今日蔵から探し出して母と妻とで飾り付けをしたらしい(まだ見ていない)明日は写真に載せます。いつもは飾らない雛飾りを今年は早くから飾り付けるのはやはり子供が生まれたせいだと思う端午の節句の時には長男の武者飾りを飾ってやらなくては? 
桃の老木1.jpg  この写真は木の下から空をバックに撮った、枝振りが面白くもっと幾何学的な写真が撮れるか楽しみでしたが、時間が無く急いでいたので構図があまり良くありませんでした、下の写真がその時撮影した桃の老木です、構図を考えて撮ればもLと感動的な写真が撮れるはずです、場所は覚えていますので早めにチャレンジしたいと思います。 桃老木2.jpg


年老いたすすき.jpg すすきが2月の寒い風に吹かれていますが、まだ残っている種がしがみついています、生命を感じます 切干大根 011.jpg rrakugaki さんからの投稿です、都会に住んでいるのに、ダイコンを日干しにしています、農家の軒先に何百本も吊るしてある光景は良く見ますが、なんとなくこの写真は「実」生活を感じさせます。

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