先日義父の法事があった、もう3回忌である、日の過ぎるのは早いものである、その時お坊さんのお話の中で『なるほどなー』と思う話があったので、ここで紹介しておく。
先祖を供養することについてのお話であった、「なぜ先祖を供養するのか?」自分の修行中の体験談を交えながらのおはなしで、自分は中学校の時にいじめにあっていた、その時一番辛かったのが相手から「無視」される事が一番辛かったことをお話になった、先祖に対しても無視することが相手に対して一番辛いことだろう、供養とは無くなった先祖に対し「私は貴方の事を忘れてはいませんよ!」と言うメッセージを「法事」「墓参り」「お仏壇に花を供える」等のことにより話しかけることであるとおっしゃっていました、人間『死』は逃れる事の出来ないことです、お坊さんの法話で又ひとつ勉強になりました。
高速道路の通行料金が土日祝日が千円走り放題となる、3月末までにETCを取り付けると¥5.250円の割引がある、是非この機会にETCを取り付け用とカー用品店へ行くと毎日20名様先着順限りだそうだ、、店側も強気の販売で購入するほうがお願いしているようでいやであるがそうも行かない、明日は早めに言って申し込みをしようと思う、結果は明日のお楽しみ。
昨日仕事で『岡山県立美術館』での仕事であった、昼の時間美術館の周りを散策した、この場所は旧町名を「鷹匠町」と呼ばれていたらしい、この春には市町村の合併で御津町も岡山市北区となる、「御津町」の名前を残すかどうか議論となり住民の署名活動の結果「御津」と言う名前が残る事になりよかったと思っている、時代の変遷と共に消えてゆく名前があることは仕方が無いが、なるべく残したいものだ。
すぐ近くの公園には岡山城の一部であろう石垣がまだ残っている。
今日近くで『吉尾竹馬の会』第3回が開かれた、午前10時30分に送迎用のバスに乗り母が出かけた、母は生まれて84年間ずーと吉尾の人である、今回も出席者の中で最年長である、竹馬の会は今回が3回であるが吉尾生まれの人たちが集まり小さい時から育った地域の思い出話や、近況を語り合う会である、小学校の同窓会と違い昭和23年以前に生まれた人たちの集まりである為、年齢差はとてもある、しかし昔は年齢差に関係なく地域での人のつながりが現在よりもとても強かったのだと思う、なぜならすぐ近所の子供たちでさえ顔を見ても名前どころかどこの子供さえわからない子供が多い、昔のよき思い出をこのような形で話し合える場所があるのはとても楽しい事である。
今日一日とても暖かい日でした、門脇の梅がとてもきれいだったので写真に撮ったら思った以上にかわいく撮れたので、もう一枚は庭の隅にある「あせび」の花、私の好きな花のひとつです。
明日は3月3日ひな祭りである
男雛と女雛を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って、白酒などの飲食を楽しむ節句祭り。関東雛と京雛では男雛と女雛の並ぶ位置は逆。本来「内裏雛」とは雛人形の男雛と女雛の一対を指すが、男雛を「お内裏様」、女雛を「お雛様」と呼ぶ誤りは「うれしいひなまつり」の歌詞から一般化している。三人官女以下のその他大勢の随臣、従者人形を「供揃い」という。(ウイキペヂィアより引用)
先日も母と長女の雛飾りの写真を掲載したが、その後「次女の雛飾りも出してやろう」と今日蔵から探し出して母と妻とで飾り付けをしたらしい(まだ見ていない)明日は写真に載せます。いつもは飾らない雛飾りを今年は早くから飾り付けるのはやはり子供が生まれたせいだと思う端午の節句の時には長男の武者飾りを飾ってやらなくては?
この写真は木の下から空をバックに撮った、枝振りが面白くもっと幾何学的な写真が撮れるか楽しみでしたが、時間が無く急いでいたので構図があまり良くありませんでした、下の写真がその時撮影した桃の老木です、構図を考えて撮ればもLと感動的な写真が撮れるはずです、場所は覚えていますので早めにチャレンジしたいと思います。 ![]()