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みのかみマスカット園BLOG

今日ふと思ったのですが、夕焼け(雲が赤く染まる)はなぜ起こるのか?
夕焼けがきれいなら又鳥に行こうと何時も西の空を夕方になると眺めていますが、なかなかチャンスに恵まれません、ネットで調べてみると。
原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nm)の赤色光などは大気中を直線的に通過し、観察者の視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。 夕焼け2.jpg 夕焼け1.jpg

夕焼けと気象に関することわざ
夕焼けに関して、古来より「夕焼けの翌日は晴れ」ということわざがあるが、これは比較的正しいと言える。日本上空では、偏西風の影響により雨雲は南西から北東へと移動していく。そのため、夕方に西の空が晴れ渡った夕焼けの翌日に、雨雲が来る可能性は低くなるからである。

また、「夕焼けの翌日は晴れ」から派生したことわざとして「夕焼けに鎌を研げ」がある。これは夕焼けがでると晴れるため、翌日の農作業に備えよという意味である。
以上(ウイキペディア)より抜粋

読んでもよく分からないが、日没の時にうまいこと雲があり(雲と太陽の間に雲があってはいけない)その雲に美味く夕日があたり赤くきれいに染まることらしい、自然現象といえきれいな夕焼けは人の心を癒してくれる。

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