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みのかみマスカット園BLOG

恵方巻、恵方巻き」(えほうまき)は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる風習である。「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしとされている。
商売繁盛や無病息災を願ってのもので、七福神に因みかんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて食べる。福を食べるという意味合いもあるらしい

  節分(せつぶん、またはせちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多い。以下、立春の前日の節分、およびその日に行われる各種行事について述べる。 以上「ウイキペディア」より

我が家も時代に乗り遅れることなく今日の晩御飯は『恵方巻き』である。 恵方1.jpg 恵方2.jpg この太い恵方巻きを一口で食べるのはかなりきついだが商売繁盛を願って食べる事に、今年の恵方は東北東 コンパスで方向を確認して  方角.jpg 今年はきっといい年になりますように。

美味しそうな「恵方寿司」が出来ましたね!
コンパスで方向を確認・・・スゴイ!

中の具が 七福神 に因んでいるとは知りませんでした。
初挑戦に 幸運の女{神} も舞い降りて来る事でしょう。
良い年になる事 間違いなし!
                      大阪のおばちゃん
                         別名 山の{神}より
返信 言葉は知っていても、その言葉の内容を説明しようとするとなかなか出来ないものです、このようにブログを書いているとなかなかいい加減な説明は出来ないので調べてから載せるようにしています。自分も勉強になるので楽しいです。又のコメントをお待ちしております。

左党じんこ さん
 東京方面に お住まいですか?
 そちらの節分は どんな風ですか?
  
 「恵方巻き」発祥の地 大阪では 何処のスーパーの広告にも 
 親切に 「今年は東北東を向いて食べて下さい」 と載っていて
 節分の日だけ 「巻き寿司コーナー」 が広く設けられます。

 駅の改札を出ると 即席屋台で ズラリ巻き寿司を売っています。
 主人も 会社帰り 百貨店で買って帰りました。
 
 来年は マスカット園 発祥で、岡山にも広がるでしょうか?

返信 岡山でも2~3年前からコンビニで宣伝が始まり、回転寿司の店先でも特設のテントを張って販売に力を入れているようです、行列とまでは行かないようです。

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