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みのかみマスカット園BLOG

 今日村の集まりがあり、昨年の葡萄作りの話題になった、近頃は「マスカット」離れが生産者の間でも増加しつつある、理由は他の葡萄よりも作業の工程が多すぎるからである。特に房作り(花が咲いて実が付き間引き作業が4~5工程もある)それも細かい作業の繰り返し)最近の種無し葡萄はこの工程が2工程で済んでしまう、又珍しい食感、品種である為消費者もそんな葡萄を多く消費するようになる、私自身は「マスカット.オブ.アレキサンドリア」が約半世紀近くこの地で生産され、生産技術も磨かれている、目先の事にとらわれずマスカットを作って行きたいと思っています、少しは他の品種も生産しますが、あくまでも主力は「マスカットです。今年をお楽しみに!!
土産店.jpg  影.jpg

 今日は母が「隣の96歳になるおじいさんに、ひ孫を抱いてもらって写真を撮ってくれ」と言われ夕方孫を抱いておじいさんの家を訪問し写真を撮った、96歳とは思えないほどお元気で「おうおう、かわいいのう」といいながらひざに抱いてあやしてくださり、「良く連れて来てくれた」と笑顔で喜んでくれた、赤ちゃんは人に「癒し」を与えてくれるような気がした。 じいと赤子.jpg あけぼの椿.jpg 庭先にある「あけぼの椿」の蕾、先がほんのりピンクになり、椿の赤ちゃんのようだ。

庭梅一輪.jpg 紅梅2.jpg 今日の写真は庭にある白梅 事務所前にある紅梅の写真です、白梅は雨上がりに撮りました、周りは蕾ですが一輪だけ咲いています、紅梅は1本の木に接木をして白梅と紅梅が1本の木から咲きます。

何故か今年は早々と妻と母とがそれぞれのお雛様を座敷に飾りつけた(孫は男子)?妻の雛飾りは7段飾りの中のお内裏様とお雛様、母の雛飾りは掛け雛(母が生まれたとき祖母の実家から送られてきたもので85年前のものだそうだ)私もこの掛け雛を見るのは初めてだ、昭和のはじめ頃のものだよく残しておいたものだ、徳とご覧あれ!  お雛様1.jpg お雛様2.jpg

孫が生まれてもう一ヶ月半がたった、毎日見ていると大きくなったようには見えないが、生まれた時の写真と比べてみるとだいぶ大きくなった、自分の子供のときはあまり覚えていないが、毎日見ていると子供が生まれたときのことを思い出す、夜遅く帰宅して寝ている子供を起こして妻によく叱られたのを思い出す、子供はかわいいものだ。
もう少しすると娘も自宅に帰ってしまう、我が家も少し寂しくなってしまう、赤子がいるだけでなんとなく家の中が明るくなっているように思う、泣き声さえもいい響きに感じるこの頃である。 
八重山 309.jpg rrakugaki06さんからの投稿(サトウキビを搾る機械)この機械で砂糖キビを絞るのだ、小さい頃に自宅でサトウキビを作っていたのか不明だが20cmくらいに切ったサトウキビをかじった思い出がある、とても甘い液が出て甘さがなくなるまですすっていたのを思い出した。

都会の人は「農村っていいなー、何時も自然に囲まれて」などと思っている方がほとんどだと思います、しかし農村生活もいいところばかりではありません、インフラの整備、近所付き合い、肉体労働、機械化されたとは言えまだ肉体労働に頼る部分は非常に多いです、なにせ一つ一つの土地の面積が小さすぎます、耕運機で耕すにしてもクルクルと田んぼの中を回って耕すので回転する時の方が真っ直ぐ進むより多いくらいです、広い田んぼであれば効率が大変良くなるとい思います、今後の政府の農業政策も長期展望にたって政策立案をしないと大変な事になってしまいます、今日村の共同作業で境界線の刈りわけがありました、何時も行かないような山の上のほうに登り、境界線を刈りわけましたが、大きな松はほとんど枯れて倒木となり朽ち果てています、もっと山の手入れをしていればこの様な事にはならなかったと思います、唯目先の事ばかり考えていたのでは世の中変になってしまうような気がします、長期的な視野に立って行政は指導しなくてはならないと思います、今日の境界線刈りわけをしながら思ったこと。 P1000223.JPG チュウリップの色といい、水の色まで春ですね、(しげの山)さんからの投稿でした。

末の娘が1人東京で頑張っている、もう2年近くになる、大学を卒業して自分で見つけた就職先意気揚々と東京に向かったが思った以上に社会は厳しく毎日帰宅が23時ごろ、親としては心配していたが親の反対を振り切って東京に行ったもんだから本人もおいそれとは帰ってこれない、昨年の春には体調を崩し本当に参っていたらしい(後で聞いた話)でも本人はちゃっかりとしたもので次の就職先を見つけて再就職をした、時期もアメリカのプライムローンの不況が始まる前でよかった、前の仕事が企業の求人関係の仕事をしていたので、その時に打ち合わせで訪問した会社だったらしい、そこの人事課で今度は求人をする方の仕事だ、人事なので残業も少なく東京での仕事と遊びを満喫しているようだ、今日「引越ししました、住所は・・・・」とメールが来たので電話すると「今引越しを手伝ってもらった友人と食事中」と明るい声で電話に出た、1人暮らしは気楽ではいいが、困った時には友人が一番だ、良い友人に恵まれ東京生活を楽しんでほしいものだ。 チボリ.jpg 倉敷駅の裏口より「チボリ公園」を写した、チボリ公園も一度も訪れることなく閉園になってしまった、もう買いたい作業が始まっている、だんだんさびしくなってきている。

仕事の関係で今太陽光利用の自動制御の仕事をしている、太陽熱温水器の方向を時間ごとに角度を西から東へ移動する装置を制御している、パネルを南向きで固定している場合とでは1.6倍ほど効率が違う、近頃は太陽光発電が話題になっているがこれは光を電気に変え又熱とか、光に変換するため効率が良くない、太陽熱温水器は太陽の熱を水の温度のエネルギーとして蓄え使用するので太陽光発電よ比べ非常に効率がよく、年間を通じてお風呂に使用すればほとんど風呂の湯沸しのコストはかからない。太陽熱温水器は最先端技術ではないがもっと注目されるシステムだと私は思います。 ソーラーパネル.jpg ソウラーパネルの下の建物内に蓄熱層(温水を保温して貯める装置)右下の建物内にもうすぐメロンを栽培するそうです。
この装置は実験用でデーターを取る為に作られた建物です。

  八重山 220.jpg  八重山 219.jpg 八重山 230.jpg 西表島のマングローブについて 普通マングローブは熱帯アジア・台湾・ポリネシア・熱帯アフリカ等に見られますが 西表島のマングローブはとても珍しく三種類の木が生息しています仲間川と海の水が混ざっている所に生えています  ジャングル クルーズの船に乗り見に 連れて行ってくれます。天然記念物なので台風で倒れていても勝手に手入れも出来ません三枚目のサキシマスオウノキ(板根)は樹令400年前の樹だそうです。

rrakugakiさんからの八重山諸島への旅行の時の写真を送っていただきました、こちらがまだ冬の寒いときに南国の風景を見ると何か「ほっとり」します。早くあたたかくならないかなー、
                              


倉敷飾り1.jpg 倉敷飾り3.jpg 倉敷飾り2.jpg 駅前から美観地区へ行く商店街の店先に写真の様な季節の花、竹で作ったオブジェが多く飾ってありました、見る人の心を和ませてくれる演出です、一軒だけが飾ったのでは町全体のイメージアップにつながりませんが、この様に多くの人たちがまとまって地域を活性化しようと努力しているのは非常にいいことだと思いました。

 倉敷駅前の商店街を「美観地区方面」へ徒歩で10分ほどアーケードの中をあるく、次第に観光地らしくなってくる、左右のわき道を確認しながら歩くと右の細いわき道の間から見たような洋風の建物が小さくく見えてくる(有名な大原美術館)である。 倉敷1.jpg 細い路地を抜けると左右に美観地区の風景画見えてくる、下の写真は路地を抜けてすぐの石橋から倉敷川を撮った 倉敷川.jpg この続きは又明日

仕事が今日は受電の立会いだったので11:30頃から13:30まで2時間も手待ちになり倉敷の美観地区を散策してきました、今日は美観地区周辺の見取り図がありますので見てください。
データーが大きめですがファイルを別の所に保存して拡大してみてください、撮った写真は明日以降のお楽しみに。 倉敷地図.jpg 保存の仕方1)画像を右クリック  2)保存方法は「対象をファイルを保存」を選択し( ディスクトップへ保存)  3)ディスクトップに(倉敷地図のアイコンを探しダブルクリックで地図を持て下さい。

先日妻が農業(果樹)の研究会に行き講師の方から色々お話を聞いてきた、果物も知名度が必要である、そこで『岡山』を知っている人が全国で何位ぐらいか(地名の調査だったようで全部で何個の地名であったか定かでない)57位ぐらいだったらしい、ちなみに『倉敷』は23位これでは岡山県内の倉敷ではなく倉敷のある岡山県と言うことになる、たまたま今日仕事で倉敷駅前に行った、(倉敷美観地区の近く)通りを見ていると観光バス、県外ナンバーの自家用車、カメラを抱えた人々と観光地らしいおもむきである。明日もこの場所で作業があるため昼時間でも美観地区へ行って写真を撮って来たいと思っています、果たして時間がありますやら?  朝霧.jpg  冬の雲.jpg 2,3日前の朝霧のかかった山です、いつになく冷えた朝でした、霧のかかった日は天気が良くなるとの言われどうりに昼間は雲だけ見ていると夏のような雲でした。

川辺1.jpg 川辺.jpg 川辺に立って水面を見ていると光や風の加減で刻々と水面の表情が変ります、見ているだけではわかりませんが写真に撮るとよく分かります、冬の岸辺、朝霧に包まれて幻想的です、しかしもうすぐ春がきますね!!

岡山の『半田山植物園』へ初めて行きました、今わ季節的にあまり花も、木も見るべきものはないような気がします、でも「ひろりんさん」が写真を送って頂いた、寒紅梅、「ソシンロウバイ」も観て来ましたよ、ソシンロウバイはかなり上のほうで探すのに苦労しました、ちゃんと写真も撮ってきました。
ソシン蝋梅.jpg 自分はどうも『木』の枝ぶりが気になるのか枝の下から、木の枝を取るのが好きなようです、何枚か撮ったので見てください。 半田枝1.jpg 半田枝2.jpg 下の木は「シダレエンジュ」です変った枝振りが気に入り撮影しました。

090212夕日.JPG  090212夕日3.JPG  都会の夕陽ビルの向こうに沈む行く夕陽が田舎の夕陽とは違うような気がします。(しげの里さんからの投稿
今度は全く違う場所、先日も掲載しましたが『八重山諸島」を旅行された時の写真です、南国の空気まで伝わってくるような明るさを感じます。
八重山 252.jpg (rrakugakiさんからの投稿)

人それぞれに好き嫌いがある、食べ物、人、音楽、映画、自分はとても良いと思うものであっても、人それぞれに「良い」とは思わない、なぜなんだろう、現在の気持ちなのか、生まれ育った環境なのか何が違うのだろう、音楽を聴いてもとても気持ちよく聴ける音楽と、何度聴いても気持ちがスッキリしないのとがある、だからどうだと言うのではないが何か気になる、前にも書いたかもしれないが津軽三味線の音色には何故か心惹かれるものがある。 大山07.jpg 今年はまだ一度も雪が積もらない、小学生の頃は「つらら」池には厚い氷が張り、霜柱の上を歩いて冬を感じていたと思います、雪も10cmぐらい積もるのが年に2,3度はあったように思います。温暖化でしょうか?

ひろりんさんが「蝋梅」(ソシンロウバイ)を写真に撮って送ってくれました、半田山植物園で撮影したそうです。 P2080048.JPG その時一緒に「寒倍紅梅」の花も咲いていたので送ってくれました、春はもうそこまで来ていますね! P2080017.JPG このつぼみは「ツバキカンザクイラ」の蕾だそうです P2080038.JPG 半田山植物園にはいまだかつて一度も行ったことがありません、時間を見つけていってみたいと思います、ひろりんさんありがとうございました、又の投稿写真、変った出来事投稿お待ちしております。

ご近所に「スコレー」 http://scre.jp/ (サイトを見てください)蘭を栽培している方がいらっしゃいます。日頃から御懇意にしていただいていますが、何かと世知辛い昨今この不景気「欄」も同じだそうです。
スコレーさんへお伺いして写真を撮らせていただきました、今は花の少ない時期で品種が少ないそうです。今日は夕方でもあり、曇り空の為いい写真が撮れませんでしたが、今度天気の良い日に伺い再チャレンジをしたいと思います。 オバマ.jpg 新品種の蘭です名前は「オバマ」 蘭の名前はその時の話題の主が名前になる場合があります皇太子がご結婚された時の新品種は「プリンセスマサコ」でした 欄1.jpg 欄2.jpg 欄を送られる場合は是非ご用命下さい。

今日は冬とはいえ暖かい一日でした、本日の温室作業は先週に続き3時構造改善事業(3次構)の温室の剪定作業、2次構造改善事業(2次構)は一番先に加温するため先に剪定を済ませた、(3月半ばより加温を始める予定)昨年は4月初旬の加温でしたので約半月ほど早めての加温となります、剪定作業をしているともう芽になる場所がかすかにわかる状態です、寒くても武道の木はしっかりと準備をしています、枝の切り口もほんのり緑があり芽を出す準備は整っています、昨年同様美味しいマスカットが出来るように準備をしっかりしなければと思っております、今後の予定は、1次構の剪定、2次構のビニール張り(加温に向けて)肥料の散布、(水は定期的に散水)・・・と仕事はいくらでも有ります、今年のマスカットを楽しみにしておいて下さい。 
都会.jpg 農作業とは全く関係の無い都会の風景です。

  こんばんわ
私 二月初め沖縄の石垣・西表・八重山諸島へ旅行に行ってきました
天候に恵まれこちらでは見られ無い自然を満喫しました、
デジカメで沢山写して来たのでどんどんメールに添付します、
夕方が長く 朝が遅いです、風景・観光・海・空・田んぼ(二毛作なので田植えをしていました
五月に収穫)動物・果物等写してきました取りあえず夕日  飛行機の中からです。

                 
              rrakugaki06より

八重山 391.jpg 八重山 116.jpg 八重山 096.jpg 旅って本当にいいですねー、どこでどこで撮影しても『夕日』は同じはずなのですが、周りの空気と言うか何かが違うように思います。
旅行で八重山へ行ったと書いてあるからそう思うのか、いや夕日の色が違うように思います、楽しかったでしょうね、次回も写真と、旅行記の投稿楽しみにしております。

先ごろ携帯電話のカメラが壊れて写せなくなったので新型に交換した、技術の進歩は目を見張るものがあります、携帯でTVが見れるのです、なるほど画面は小さいですが音声はそのままです、テレビを見ていて電話がかかると、自動で電話に切り変ります、地図も、インターネットもパソコンと同じ様に出来ます、2,30年前は新しいもので操作の出来ないものは無かったような気がしますが、歳を経るごとにだんだんと機械音痴になってきました、携帯の操作でも息子に聞くことが多くなってきました、携帯の機能の10分の1使用できているでしょうか、もっと新しい機能を勉強しなければせっかく便利なものを持って歩いているのだから、少しづつお覚えて行きたいものです。
変った花.jpg この花は昨年の11月末ごろ道端に咲いていた花です、あまり見たことが無いので撮りました、何と言う花でしょうか?教えてください。

今日ふと思ったのですが、夕焼け(雲が赤く染まる)はなぜ起こるのか?
夕焼けがきれいなら又鳥に行こうと何時も西の空を夕方になると眺めていますが、なかなかチャンスに恵まれません、ネットで調べてみると。
原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nm)の赤色光などは大気中を直線的に通過し、観察者の視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。 夕焼け2.jpg 夕焼け1.jpg

夕焼けと気象に関することわざ
夕焼けに関して、古来より「夕焼けの翌日は晴れ」ということわざがあるが、これは比較的正しいと言える。日本上空では、偏西風の影響により雨雲は南西から北東へと移動していく。そのため、夕方に西の空が晴れ渡った夕焼けの翌日に、雨雲が来る可能性は低くなるからである。

また、「夕焼けの翌日は晴れ」から派生したことわざとして「夕焼けに鎌を研げ」がある。これは夕焼けがでると晴れるため、翌日の農作業に備えよという意味である。
以上(ウイキペディア)より抜粋

読んでもよく分からないが、日没の時にうまいこと雲があり(雲と太陽の間に雲があってはいけない)その雲に美味く夕日があたり赤くきれいに染まることらしい、自然現象といえきれいな夕焼けは人の心を癒してくれる。

今回で記念すべき200回です今日は近頃山で撮った写真2枚を掲載します。  金山木1.jpg 金山木2.jpg

恵方巻、恵方巻き」(えほうまき)は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる風習である。「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじりするのが習わしとされている。
商売繁盛や無病息災を願ってのもので、七福神に因みかんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて食べる。福を食べるという意味合いもあるらしい

  節分(せつぶん、またはせちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月3日ごろ、うるう年は2月4日ごろ)の前日のことを指す場合が多い。以下、立春の前日の節分、およびその日に行われる各種行事について述べる。 以上「ウイキペディア」より

我が家も時代に乗り遅れることなく今日の晩御飯は『恵方巻き』である。 恵方1.jpg 恵方2.jpg この太い恵方巻きを一口で食べるのはかなりきついだが商売繁盛を願って食べる事に、今年の恵方は東北東 コンパスで方向を確認して  方角.jpg 今年はきっといい年になりますように。

大鳥居.jpg  大鳥居
高松稲荷交差点(国道180号と岡山県道241号長野高松線の交点)近くの最上稲荷への参道に昭和47年(1972年)に建立され、高さ27.5m、柱の直径4.6m、総重量2800トンで、全国でも屈指の規模を誇る。 (ウイキペヂィアより)
どんぐり.jpg 仕事帰りの道端に「どんぐり」が落ちていました、子供の頃には、学校から帰ると友達と山へ「どんぐり」を拾いに行ったのを思い出しました、拾ってきて何に使うのではなくただ沢山集めるのが目標だったような気がします、考えてみれば現代の子供たちがこの様な遊びをしているのを見たことがありません、昨年の秋車に乗った若い父親が「このあたりにどんぐりの木はありませんか?」と聞いてきたのを思い出しました、聞くと「どんぐりでコマを作ってやりたい」とのことでした、写真の様な細長いどんぐりでなく丸い少し大きめのどんぐりで作ればよくまわるでしょうね!(大きなどんぐりは「アベマキ」の実)写真の実は「コナラ」

収穫が済んで、枯れた葉を落としたところまでは書きましたが、2月になりいよいよ加温の準備で『枝の剪定』です 枝付き.jpg  枝きり.jpg 今日は妻、息子と三人で約180坪の温室を剪定しました、この寒い木の活動の少ない時期に剪定作業を済ませ、ビニール張りをしていよいよ加温です、今年はいつ頃から加温をするか未定ですが、燃料費の動向を見ながら決めたいと思います、今年も「マスカット」を楽しみにしていて下さい。

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