フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
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みのかみマスカット園BLOG

大阪の兄へ宅配便で野菜を送った、84歳になる母が大阪へ野菜を送る「スーパーで買う野菜より白菜は甘味がありとても美味しい」との事、午前中野菜(大根、白菜、かぶら)を収穫に行き、ダンボールの箱に詰めて夕方近くの宅配便の営業所まで持ち込んだ、重量が20Kg強あった、運送費は¥1.690-であった、お金の事だけ考えると大阪で買ったほうが安いのではないか?と思うのであるが、この荷物の中には母の(故郷の)愛情がぎっしりと詰まっている、夕方「スカイプ」で『今日送ったから』と母の弾んだ声を聞くと長年離れていても子を思う親の心はちっとも変っていない、自分も子供が出来て初めて親の心がわかったような気がするし、孫が出来て又違う感情が芽生えたような気がする、勝手なものだ、その立場に立たないとその人の心がわからないなんて、と思った今日一日でした。 義姉冬の桜.jpg しげの里さんが撮影された写真(冬の芽が出る前の桜)春には満開の桜の写真を期待しています。

立派な写真の後に 随分見劣りしますが 

桜が徐々に開花するのに比例する様に 私も徐々に
上達したいと思っております。

いつかカメラ片手に「桜前線を追いかける旅」を してみたいものです。

返信 写真に立派も何もありません、その写真を見た人がどんな創造をするか?でしょうか、その為に花だけ強調したり、霧のかかった風景だったり、紅葉のきれいな場所だったり何時も気に留めていないことを『写真』として表現するのだと思います、又次第に変化する『季節』を定点観測撮影するのも日頃見慣れていない風景描写だと思います、楽しみにしています。

宅急便には一生懸命作ったおばあちゃんの、お金では買えない気持ちを感じます。そして、その大切な気持ちを子供達にも伝えていく事が大切だと思います。
スーパーで買ったのでは目に見えない方が作った物なので、なかなか実感も湧きませんからね。
いつも愛情たっぷりのお野菜やぶどうをありがとうございます。

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