今日はクリスマスイブ、我が家では子供がいない(長女 結婚、長男 彼女とデート、次女 東京)で特にクリスマスの行事はなかったが、私と母は岡山市内の叔母の家へお呼ばれで食事に行った、メニューは秋田名物』『きりたんぽ鍋』毎年娘さんが送ってくれるそうで、野菜、きのこ、鶏肉、だし汁等全部そろっていて秋田の味そのままでいただけるセットでした、きりたんぽは(きりたんぽ(切蒲英)は、秋田県の郷土料理。杉の棒につぶした粳米のご飯を竹輪のように巻き付けて焼き、棒から外して、食べやすく切った物をいう。鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いて食べたりする。秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとなる。)ウイキペヂアより
で鍋物を食べるだけでお腹いっぱいになりました。鶏肉は「比内地鶏」で非常にうまみがあり美味しかったです。
と言うわけでなんともそっけないクリスマスイブでした。
葉っぱがすっかりなくなり寒々としている樫の木と落ち葉
行きつけのスーパーで名古屋で有名な「つけてみそかけてみそ」という商品を発見。チューブに入った味噌じゃけど話の種に購入。魚につけてみたところ強烈な甘さに驚愕。どうやって消費しよう・・・
返信 他の味噌と混ぜて甘さを調整してください、名古屋では湯豆腐にたれとしてつけたり、とんかつのそーすの代わりに使ったりします。
短歌の本 出版についての話 勿論盛り上がったでしょう。
私 小学校二年生であの岡山大空襲の焼夷弾の落下の中逃げ回って
死体が転んでいる光景が今も焼きついている 戦争経験者にとっては
幸子さんに うかつにコメント等ブログに書けずにいますが マスカットの
短歌が出てくるとホットする気分になります。マスカット作りがあって本当に
幸せだったんだろうなと思います。私もイグサ作りの田舎へ疎開しましたが
そこの叔母が座って食事したのは見た事がありません。叔父は海軍でした。
このくらいで・・・・・幾らでもお喋りしたい気分・・・・ヤッパリ一生て長いのかな~
返信 近頃身近に戦争体験の話を聞ける人がいません、体験した人は「こんな話したってしょうがない」と思っているかもしれませんが、語り継ぐべきです、機会があったらぜひお聞かせ下さい。