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みのかみマスカット園BLOG

年越しそばを食べる習慣があるのは知っていましたが、なぜなのか葉知りませんでした、今日は年越しそばの生まれた理由について調べてみました、
年越しそばの風習は江戸時代中期頃から「晦日そば」毎月月末にそばを食べる習慣から、年の終わり、すなわち大晦日にそばを食べるようになった、そばのように細く長く生活できますようにとの祈りをこめて食べたそうです、(その年じゅうに食べ終わらなければいけません、としを超えて食べてはいけないのです)、又関西ではそばではなく「うどん」だそうです、意味合いは「太く長く生活できますように」とのことです、あなたは関東派ですか関西派ですか?
ちなみに私のところでは年越しそばの習慣はありませんでした。 影.jpg 噴水1.jpg 上の写真は歩道の端にあった丸い石の影が面白かったので、もっと夕日が落ちて影が長くなるともっと変った写真が撮れたかな?
下の写真は岡山市の真ん中を流れている「西川」にある噴水です、とてもきれいな水が流れており、鯉が泳いでいます。

 知ったかぶりすると、金細工師さんの工房では仕事の最後に練ったそば粉であちこちに散った金の粉を集めるとか。で、お金が集まるとか何とか縁起担ぎをして、おそばを食べるようになったようですよ。うどんでは細く長くとはいかなさそうですね。
返信 うどんは「太く長く」ですよ!

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