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みのかみマスカット園BLOG

虎の子よく聴く言葉であるがどの様な語源か調べてみると

虎の子とは手元に置き、大切に保管して手放さない物、いわる秘宝・秘蔵の宝といわれるものを指す。これは母虎が子虎を大切に守り育てる姿から、人が大切に守っている宝を虎の子に例えたものである。
      (日本俗語辞典)より引用

私が認識しているのは、大切な事には変わりないがお金に関しての事が一番頭に浮かぶ「虎の子のお金を使ってしまった」本当は使ってはいけないものなのだ。私たちが日頃なんとなく使っている言葉も調べてみると奥の深いものだ。

そうそう先日金星、木星。上弦の月の写真を掲載したが、私自身はこの現象が何十年に一度の天体ショーだとは知らなかった、12月2日の山陽新聞にこの件が写真入りで紹介されていたが私の撮影した写真と違っていた、月と星の位置が上下逆であった、調べてみると私の撮影したのは12月2日18時頃、山陽新聞に掲載されていたのが12月2日のだから
1日私の方が遅かったようだ、でもとても明るくキラキラ輝いていました、幸いにも雲も無くいい写真が撮れたと思っています。 樫の木.jpg 田んぼの煙.jpg 大きな樫の木が紅葉し葉っぱがちらちらと舞っていました、もう晩秋ですね、もう一枚は田んぼで稲わらを燃やしていました、近頃はこのような光景が少なくなっています、火事になる事と燃やす事が悪いような風潮になってきているからだと思います。


 

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