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みのかみマスカット園BLOG

昨日ラジオで中国の作家の人が楊逸(芥川賞)
楊 逸(やん いー、本名:劉 荍(りゅう ちょう)、1964年6月18日 - )は日本の小説家である。中国ハルビン市出身、中国籍。2008年、「時が滲む朝」で第139回芥川賞受賞。中国籍の作家として、また日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めての受賞となった。(ウイキペディアより引用)
の話の中に日本に来て面白い日本語の話になり、その中に「土踏まず」と言う言葉が有ったそうだ、実際に開眼に行って砂の上を歩き回り土踏まずに砂が付かないか試したそうだ、中国には「土踏まず」と言う言葉自体が無いそうなのでとても面白い言葉と感じたそうだ。ちなみにウイキペディアによると

土踏まず(つちふまず)とは、ヒトの足裏にあるアーチ形状である。土踏まずは片足に三箇所(厳密に言えば四箇所)あり、それぞれ、前後方向、左右方向、水平回転方向の姿勢制御を容易にする。また、アーチ形状がバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割もある。

直立二足歩行を行うことで次第に形成されるため、生まれたばかりの赤ん坊にはない。なお、直立二足歩行はヒト以外の動物にも見られるが、土踏まずが形成されるのはヒトだけである。

足に合わない靴を履くなど、足の使われ方によっては、土踏まずが正常に形成されないことがある。土踏まずが正常に形成されていない足を、扁平足と呼ぶ。ただし、外観上で確認できなくても、骨格としては形成されていることがあり、足裏が見かけ平らであっても扁平足とは限らない。
通常「土踏まず」と言う言葉を使うこと自体少ないが、人間が歩く上で大変重要な箇所である事は間違いない。
反射.jpgこの写真を見るとなんだか変った写真に見えると思う、そうなんです、車のガラス窓に反射している風景を写真に撮ったのです、右のほうに写真を撮っているカメラが写っています。

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