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みのかみマスカット園BLOG

この半年間お付き合いいただきありがとうございました、昨今のニュースは暗い話ばかりで来年はどの様な年になるか予想も出来ません、しかし「他力本願」でなく「自力本願」で来年はやろうと思っております。来年も皆様にとって良い年でありますようお祈りしております。(当然自分にとっても良い年であるよう)では良いお年を!!!!

今日も一日現場作業であった、昨日試運転の試験が出来なかったので恭賀本番の試運転である、
このときが一番緊張する瞬間である、試験手順通りに試験が進んで行く、「アレー」との声、「ドキ」何があったんだろう?「この手順で行くと「A」が動かないといけないのに動いていない、図面を確認すると「動くようになっていないですよ」と返答、でも実際は動かないといけない、図面を確認して回路の結線の修正をする、その場ですぐ修正しもう一度やり直す、ドキドキハラハラの時間である。
色々有ったが22:05分すべてのチエックが済み終了となった、難しい仕事をやり終えた気持ちは晴れ晴れとしている、多くの人がその仕事に携わりやり終えることはお互いの気持ちがひとつにならないとうまくいかないものだ、又同じ仲間と仕事をしたいものだ。今年も残す所あと一日1年の過ぎ去る事の速さは年々増してくる、来年は充実した一日一日を過ごせるよう誓おう!!

今日も一日相変わらず、今年最後の仕事で一日がくれた、今年は年末特に寒い日もなく、仕事に追われる毎日だったせいもあるが「年の瀬」と言う雰囲気が自分にはない、明日一日で今年の仕事も最終ですが、世間のニュースのとうり、来年の仕事の予定が少ないどうなるんだろう?でもそんな事を考えていてもしょうがない、もっともっと考えてゆかなくてはならない、皆さんは今年の年の瀬どの様に感じていらっしますか?来年今年よりきっと良い年で有りますよう祈りつつ今日は疲れたので就寝します{おやすみなさい」

昨日は疲れてブログを休んでしもーたー、今日は午前中は明日の材料や、図面の訂正やらで忙しかった、午後には少し時間があったんで、土曜日に到着した『薪ストーブ』を取り付けにゃーおえんので準備をした、とりあえず外で煙突を簡易的に取り付けて、燃やしてみた、なかなかあったけーで、
3時ごろからいよいよ倉庫内に入れて本格的に燃やす段取りをした、煙突を外側へ出さないと倉庫ないがススだらけになってしまうので、窓を利用して外に出した、いよいよ本格的に火を入れて燃やしてみると想像以上にあったかい、これでこの冬も乗り切れるぞ。写真を撮るのを忘れていたので年末までには掲載するよ!お楽しみに。

年末の29,30に収める制御盤の仕上げチェックで今日は22:00頃まで掛かった、図面では動作を確認しているつもりであったが、思うように動作しない、ちょっとした事ではあるが、時間に追われるとなかなか解決策が見つからないものだ、そう言う事で今日は一日中工場で図面書きですんでしまった、明日立会い試験ですが、今日の試験で動作確認も間違いなく終了したので安心して明日を迎えられる。  ではおやすみなさい又明日
追伸 柳本先生の写真集をブログに掲載する事をご了解いただきましたが、なにぶん時間がなく近近に掲載させていただきます、乞うご期待!!

今日頃から仕入先の人が年末挨拶に来始めた、いよいよ今年も六日間を残すのみとなった、「年の初めに『今年こそは』と心に誓い、始まったかと思うともう年末である、なんと一年の過ぎるのが早い事か、歳をとる毎にだんだん一年が過ぎるのが早いような気がする、子供の頃は一年のなんと長い事か(何故か夏休み、冬休みは早かった)しかしこの一年を振り返ってみると色々な事があった、来年はとうとうおじいさんになってしまう。
この不景気な社会に負けることなく『何とかなるわい』を合言葉に努力しなければならない、年末にかけて現場作業の予定が入っており、この2,3日が大詰めである、しっかり納品前の確認をしてすがすがしい気持ちで年末年始を過ごしたいものだ。
今日はテレビで「小田和正」のクリスマスノ贈り物がある、早めにブログを書き終えてゆゅくりしたい物だ!! 高松稲荷大鳥居.jpg   夕焼け081223.jpg 上の写真は仕事の途中にあつた『高松稲荷』の大鳥居   久しぶりに撮影した岡山空港の夕焼け

今日はクリスマスイブ、我が家では子供がいない(長女 結婚、長男 彼女とデート、次女 東京)で特にクリスマスの行事はなかったが、私と母は岡山市内の叔母の家へお呼ばれで食事に行った、メニューは秋田名物』『きりたんぽ鍋』毎年娘さんが送ってくれるそうで、野菜、きのこ、鶏肉、だし汁等全部そろっていて秋田の味そのままでいただけるセットでした、きりたんぽは(きりたんぽ(切蒲英)は、秋田県の郷土料理。杉の棒につぶした粳米のご飯を竹輪のように巻き付けて焼き、棒から外して、食べやすく切った物をいう。鶏がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いて食べたりする。秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとなる。)ウイキペヂアより
で鍋物を食べるだけでお腹いっぱいになりました。鶏肉は「比内地鶏」で非常にうまみがあり美味しかったです。
と言うわけでなんともそっけないクリスマスイブでした。  枝.jpg 落ち葉2.jpg 葉っぱがすっかりなくなり寒々としている樫の木と落ち葉

休日は何の為にあるのかな? 私の場合休日の方が肉体労働が多いような気がします、いつもは事務所で図面を書いたり、書類の整理をしたりと忙しいのですが、休日は温室のしごと、畑の耕運など体力仕事が多いような気がします。でもいつもは女でひとつで嫁さんが頑張ってくれているのだから出来るだけ手伝わなくちゃ!
今日は岡山市内のイルミネーションの写真を送ってくれました(発信者匿名)  トナカイ.jpg  ツリー.jpg 

今日朝から年賀状の図案、住所録の整理をする予定でしたが、飛び込みの仕事が入り岡山市内を一日中飛び回っていました、空いた時間何時もお世話になっている 柳本外科病院の院長先生が写真集を出版されそれを頂に病院へより「写真集」を見せていただき30分ほど話してきました、先生は九州のご出身で「臼杵の石仏」などすばらしい写真集です、巻末に各写真のデータをまとめておられこれが大変だったそうです、先生に許可を頂このブログに掲載したいと思います。 イルミ護1.jpg  イルミ護2.jpg この写真は息子が彼女と庄原のイルミネーションを見に行った時に撮影した写真です。

温室の周りに「笹の葉」がいっぱい根付き、温室の中まで笹の葉だらけになっています、この対策をどうしたもんかとこの前から考えていたのですが、良い考えが浮かびました、笹の葉だけでなく、植物は日光が当たらないことには成長しません、そこで「防草シート」のお出ましです、このシートは水は通過させるが光は99%遮断します、もう2年ほど前に畑の草覆いように購入しておいたものがあったのでそれを利用して温室の外と中に敷き詰める事にしました、笹の葉は根っこが多く地上の部分だけをとってもすぐ生えてきます、防草シートを敷き詰めて光を遮断すれば根まで枯れてしまうと考えています、吾ながらいい考えだと思っています、今日は温室の外側にシートを敷き詰めました、中は時間の関係てで来ませんでしたので又の機会とします。 NTT1.jpg この写真は近くに建設中のNTTドコモの中継基地の基礎部分です、来年には「圏外」のマークがなくなり、家中どこへいても携帯電話が利用できるようになります、乞うご期待!!

我が家の近くにクリスマスから年末に掛け「イルミネーション」をしているお家がある、 イルミネーション.jpg なにぶん手持ちカメラで撮ったのでブレているが、「クリスマスが近づいたなー」と言う気持ちである、幼稚園はカトリックの幼稚園であった、もちろんクリスマスは盛大に行事を行ったであろうが全然覚えていない、クリスマスにはケーキを食べれる、このことは毎年の行事として定着している(我が家では)ちなみに我が家の宗教は仏教「日蓮宗」である。
 

今年も年賀状の季節がやってきましたが、もう準備はお済でしょうか?毎年年賀状を購入する事が遅いのですが今年は郵便局へ行くたびに「年賀状の購入はお済でしょうか?」と進められ購入したのは良かったのですが、プリンターが修理中の為準備だけはしておこうと、住所の変更の確認だけは済ませました、絵柄はまだ決まっておりません、23日に予定していたのですが、現場の仕事が入り出来そうもないので、早めにデザインを決めて郵便局へ持って行こうと思っています、年賀状は貰って嬉しいものしものですから、必ず元旦に届くようにしたいと思います。 湖面の紅葉.jpg 少し前に撮影した湖面に映った紅葉です。

何故か近頃電気製品が良く壊れて使えなくなる、今回は電気ポットである、電気ポットは1年中電気を入れっぱなしで電気の使用量も1年間に約1万円ぐらい(現在使用している商品は平成6年に購入したもの)調べてみると電気でお湯を沸かし真空のポットで保温するのが現在最も省エネらしい、今日「ケーズデンキ」へ出かけて調べてみると省エネタイプのものは3リットルで年間¥5.600円程度で使用できるらしい、技術の進歩はすばらしい、購入は最新機種が¥17.500円 前の機種が¥13.500円で出ていた、年間の使用量金額も¥200円ぐらいしか違わないので¥13.500円を¥12.200円で購入した(消費税込み)な学使用できるものだから大事に使いたいものだ。 野草.jpg 草むらに咲いていた小さな花

今年は今は落ち着いているが灯油の価格が高騰した(ガソリン、軽油)もであるが、工場で廃材や紙くずが沢山出るので今年「薪ストーブ」を工場の暖房用に購入しようと検討している、薪ストーブも価格は¥4.000~30数万円まで色々ある、そこで 1:薪ストーブは初めてなので、工場の暖房用として充分使用できるかどうか不明の為価格あまり高くないもの 2:夏の時期は使用しない為、かたっずけが出来る事(重量があまり重くない事) 3:耐用年数が4~5年くらいは使用できること。の3点を基準にして選ぶことにした。
ネットで探していると、円筒形の薪ストーブが有った、価格は¥22.000-で煙突など備品を入れて¥30.000-ぐらいで購入できそうだ、このストーブで決定、購入は現物を見て大きさ重さを確認してからにしようと思う。 日応寺.jpg このお寺は岡山空港の近くにある「日応寺」である。

年越しそばを食べる習慣があるのは知っていましたが、なぜなのか葉知りませんでした、今日は年越しそばの生まれた理由について調べてみました、
年越しそばの風習は江戸時代中期頃から「晦日そば」毎月月末にそばを食べる習慣から、年の終わり、すなわち大晦日にそばを食べるようになった、そばのように細く長く生活できますようにとの祈りをこめて食べたそうです、(その年じゅうに食べ終わらなければいけません、としを超えて食べてはいけないのです)、又関西ではそばではなく「うどん」だそうです、意味合いは「太く長く生活できますように」とのことです、あなたは関東派ですか関西派ですか?
ちなみに私のところでは年越しそばの習慣はありませんでした。 影.jpg 噴水1.jpg 上の写真は歩道の端にあった丸い石の影が面白かったので、もっと夕日が落ちて影が長くなるともっと変った写真が撮れたかな?
下の写真は岡山市の真ん中を流れている「西川」にある噴水です、とてもきれいな水が流れており、鯉が泳いでいます。

今日の夕食の献立は「寄せ鍋」大根、白菜、ねぎ、は自家製。糸こんにゃく、豚肉、えのき、椎茸、食べた後はとてもあったまる、テレビで「篤姫」と「トヨタカップ」が重なった為「篤姫」はビデオで録画してトヨタカップを見た1対0で勝った、サッカーは一瞬たりとも眼が離せない、やっぱり得点シーンが一番胸躍る、次回は準決勝で「マンチェスターユナイテッド」とだ今週は楽しみだ。
今日の農作業も相変わらず葉っぱ落としだ後100坪を残すのみとなった、葉っぱお年が終了すると温室はしばらく作業があく、今度は来年1月末頃から枝の剪定作業、加温の準備と作業が待っているとりあえずあまり暇はないということだ。 今日の写真は庭にある「亀」庭師の人が10年ほど前から切り込んで作ってくれた、春になって芽が伸び始めると亀の背中から針が出てくる。 庭の亀.jpg

季節はどんどん進んで、枯れ葉が舞い散る頃になりました、山も紅葉の見ごろは過ぎ去り強風と共に道路の脇に枯れ葉がたまっています、(何か現在の景気と連動している様に思えてなりません)これから寒い冬がやってきますが、やがて必ず春がやってきます、(景気も来春には良くなる事を祈って)
これから寒い冬ですが、皆さん冬の楽しみは何ですか、若い頃はスキーと答えたかも知れませんが今はそうも行きません、やはり食べるものですか、鍋料理がいいですね、もっぱら我が家では寄せ鍋が多いです、野菜たっぷりでとても美味しいですね(身体もあったまりますし)部屋も暖かくなります。何か簡単で美味しい料理があったらお教え下さい(作り方を教えてください) 山ん中.jpg 落ち葉1.jpg

無料のソフトで「デジブック」なるものが手に入った、旅行などの写真を音楽付きで51枚まで編集できる、とってもいいソフトだと思う、作るのは非常に簡単で1:写真を51枚以下の枚数で選ぶ、 2:タイトルをつける 3:コメントを書く 4:表示方法を選択するである。これで「デジブック」の完成、但し無料の為作ってから60日しか保存されない、永続的に保存しようとすると¥6.300-/年の料金がかかる(どうしようか迷っている)このような写真帳が有れば便利で多くの方に送ってみてもらえる、写真は言葉より多くの情報を伝えることが出来るから。 10月の横倉山.jpg 11月末横倉山.jpg 上の写真は10月16日に撮った「横倉山」 下の写真は11月30日に撮ったもの、一月半でこんなにも山は色づくものなのですね!(下の写真は朝もやの中で撮影した為もやってます。)

近頃アメリカの不景気で日本も景気が急落している、特に派遣労働者解雇のニュースが連日テレビ、新聞の報道から流れている、日本の終身雇用制が崩れてもう何年にもなるが、「企業は人なり」と呼ばれた時代はもう過ぎ去ってしまったんだろうか、良い人材を会社内で育て上げ一生その会社で勤め上げる事が会社勤めの勲章だった時代が過ぎようとしている、だからこそ今もう一度「終身雇用制」を考え直してはどうだろうか、派遣社員の首切りのニュースを見ていると他人事ではないような気がする。
堅い話になってしまったが、吊るし柿があめ色に変りまだ早いかなと思いながらひとつ食べてみた、渋も抜けてとても美味しい吊るし柿になっていた、このことを母に話すと「もう食べた」との答えで有った。
今日の写真は、昨年徳島へ行った時の写真である、1枚目は四国八十八箇所の 霊山寺  2枚目は鳴門にある「大塚美術館」である。 霊山寺.jpg 大塚美術館.jpg

久しぶりに「スカイプ」の話、現在は事務所と自宅2箇所のパソコンで使っています、自宅のパソコンでは、もう2年以上前に購入した電話の受話器タイプのを使用していたが、線が断線したのか利用できなくなり、まがい品の同じタイプのを利用しているとどうも調子が悪い、先方から「同じ声が何度も繰り返して聞こえる」とクレームがつき2,3日利用できなくなっていた、今日電気店へ行ったら新しい受話器タイプの商品があったので購入した¥3.890-であった、早速夕方セットして大阪の兄と始めての通話をした、声もクリアーで音も調節できて非常に快適な通話を楽しんだ、母も久しぶりに長々と話していた、世の中便利になったものだ。
スカイプはお互いのパソコンが稼働中でないと通話できない事以外とても便利である、特にパソコンを見ながら通話できるので仕事にはもってこいだと思う、スカイプ仲間が多く出来る事を期待している。

先日板さんから問い合わせのありました『幻のマスカット』の件。
幻のマスカットとは市場に出回る事はありません、なぜなら生産者が市場に出さないからです、マスカットは正式に花芽を付け通常どうりに収穫されるほかに『二番なり』と呼ばれるマスカットがあるのです、このマスカットは通常より遅く花芽を付け結実する為(数も非常に少ない)収穫されないままこの時期まで残っている、糖度がある為腐って実が落ちるのも少ない
触ってみると正規のマスカットノ様な硬さは無く、やわらかい、しかし食べてみると歯ごたえもしっかりとしており甘味は非常に強い、生産者のみが味わえる「マスカット」である。 幻のマスカット.jpg 写真でわかると思うが、色は黄色がかっており見は触ってみるとやわらかいが食べてみると歯ごたえがあり糖度は高い。 
日曜日の葉落としの写真が夕方遅くなり撮影できなかったので、作業終了後の温室の風景を撮ってきた。 葉落とし.jpg 来年にはこの細い枝を剪定し加温の準備へと続く。

今日葉とても寒い朝でした、庭の南天に霜が残っていました。 南天の霜.jpg 葉の上の霜の結晶がとても綺麗でした。
一昨日ブログに書いた「サーモテック」は間違いで「ヒートテック」でした。早速日曜日にユニクロへ買いに出かけた、後でわかったのだが特売日であった為車もなかなか駐車できないほどの大賑わいであった、店内を探して見つけ出し「ヒートテック」のズボン下を購入し今日はいてみた、感想は今までのものよりは大分良い、これで今年の冬を乗り切るぞ!!

マスカットも葉っぱが枯れて落ち始めている、今日はその残っている葉っぱを手ですべて落としてしまう作業である、この時期に葉を落としておいて年明け早々には枝きりをしなければいけない、最初から枝ごと葉を落としてしまったらいいような物だが、そこがマスカット育成の微妙な所だそうだ、今の時期、枝を元からきってしまうとそこからやっと吸い上げた水分が出て行ってしまうそうである、寒さがだんだん厳しくなっていくこの頃でもマスカットの木は活動していて来年に向けて養分を蓄えっているそうだ、その活動が鈍くなるのが1月頃なのだ、その時まで枝はそのままにしておく、12月中には全部の温室の葉を落とし外に運んで燃やしてしまう(葉などに害虫の卵などがある為)まだまだ温室作業は忙しい日が続く。 葡萄枯葉.jpg 

近頃現場での作業が増えてきている、寒さ対策をしなければ、と想いズボンの下にタイツの防寒着を買いに行った、色々あった、「カプサイシン」入りの肌着、唐辛子の中に入っているこの物質が血行を良くし、暖かくなるとか、湿度を調節しいつまでもあたたかさを保持する・・・とか色々うたい文句が印刷されていた、しかし何時もズボンの下にはいているのだから、あまり厚手の生地では動きにくいと思い、薄手であるが値段の高いほうの湿度を調節し・・・のほうを買い求めた、翌日から寒さが一段と厳しくなり「良い時に買った」と早速はいてみた、すると何故かスースーとする感触がして暖かく無い、どうも湿度を調節すると言うのが、皮膚から出た湿気を外に出す時熱を奪っている様な感触である、どうも今回の買い物はあまりよくなかったかも知れない、その件を夕方娘に話すと「ユニクロのサーモテック」がいいらしいとのこと明日の日曜日早速買いに行ってこよう。

虎の子よく聴く言葉であるがどの様な語源か調べてみると

虎の子とは手元に置き、大切に保管して手放さない物、いわる秘宝・秘蔵の宝といわれるものを指す。これは母虎が子虎を大切に守り育てる姿から、人が大切に守っている宝を虎の子に例えたものである。
      (日本俗語辞典)より引用

私が認識しているのは、大切な事には変わりないがお金に関しての事が一番頭に浮かぶ「虎の子のお金を使ってしまった」本当は使ってはいけないものなのだ。私たちが日頃なんとなく使っている言葉も調べてみると奥の深いものだ。

そうそう先日金星、木星。上弦の月の写真を掲載したが、私自身はこの現象が何十年に一度の天体ショーだとは知らなかった、12月2日の山陽新聞にこの件が写真入りで紹介されていたが私の撮影した写真と違っていた、月と星の位置が上下逆であった、調べてみると私の撮影したのは12月2日18時頃、山陽新聞に掲載されていたのが12月2日のだから
1日私の方が遅かったようだ、でもとても明るくキラキラ輝いていました、幸いにも雲も無くいい写真が撮れたと思っています。 樫の木.jpg 田んぼの煙.jpg 大きな樫の木が紅葉し葉っぱがちらちらと舞っていました、もう晩秋ですね、もう一枚は田んぼで稲わらを燃やしていました、近頃はこのような光景が少なくなっています、火事になる事と燃やす事が悪いような風潮になってきているからだと思います。


 

昨日ラジオで中国の作家の人が楊逸(芥川賞)
楊 逸(やん いー、本名:劉 荍(りゅう ちょう)、1964年6月18日 - )は日本の小説家である。中国ハルビン市出身、中国籍。2008年、「時が滲む朝」で第139回芥川賞受賞。中国籍の作家として、また日本語以外の言語を母語とする作家として史上初めての受賞となった。(ウイキペディアより引用)
の話の中に日本に来て面白い日本語の話になり、その中に「土踏まず」と言う言葉が有ったそうだ、実際に開眼に行って砂の上を歩き回り土踏まずに砂が付かないか試したそうだ、中国には「土踏まず」と言う言葉自体が無いそうなのでとても面白い言葉と感じたそうだ。ちなみにウイキペディアによると

土踏まず(つちふまず)とは、ヒトの足裏にあるアーチ形状である。土踏まずは片足に三箇所(厳密に言えば四箇所)あり、それぞれ、前後方向、左右方向、水平回転方向の姿勢制御を容易にする。また、アーチ形状がバネのように作用することで、足にかかる衝撃を緩和させる役割もある。

直立二足歩行を行うことで次第に形成されるため、生まれたばかりの赤ん坊にはない。なお、直立二足歩行はヒト以外の動物にも見られるが、土踏まずが形成されるのはヒトだけである。

足に合わない靴を履くなど、足の使われ方によっては、土踏まずが正常に形成されないことがある。土踏まずが正常に形成されていない足を、扁平足と呼ぶ。ただし、外観上で確認できなくても、骨格としては形成されていることがあり、足裏が見かけ平らであっても扁平足とは限らない。
通常「土踏まず」と言う言葉を使うこと自体少ないが、人間が歩く上で大変重要な箇所である事は間違いない。
反射.jpgこの写真を見るとなんだか変った写真に見えると思う、そうなんです、車のガラス窓に反射している風景を写真に撮ったのです、右のほうに写真を撮っているカメラが写っています。

母の短歌の本より

 昭和四十七年 大山(海抜1709mの大山は中国地方最高峰)より

  眺めよき山脈を背に写さるると髪をときつけ衣紋をなほす

多分蒜山高原あたりで大山をバックに写真を撮ってもらっているんだろう、高原なので風も強く吹いていたのかもしれない、そんな中で何時もそんなに気にしていない髪をそろへ、衣服もきちんとして写真に撮られている母の姿が創造できる。
誰もがそのよな行為はするであろうが、この様な情景を短歌にするのは面白いと思う、短い文章だからこそ、多くの情景が浮かんでくる、日記と同じ様なものだ、日記のように午前中は○○をした、午後は温室の作業を・・・と長く書けばそれまでである、その日の情景をいかに短い文章で表現するか、訓練しないとなかなか凡人には出来ない。 吊るし柿.jpg吊るし柿があめ色になってもう少しすると食べれるようになります、明日から又一段と寒くなる予報です、吊るし柿は暖かいとカビが生えてきます、寒風にさらされてこそ美味しい柿になるのです。 付きと星.jpg南西の夜空に月と明るい星2個が並んでいました。(右下の白い点が星です、拡大してみてください)

今日は朝霧がかかっとたんで、ええ天気じゃろーと思っとたら、やっぱりええ天気じゃった、風ものーてよかったのー、 霧の朝.jpgピンボケじゃーねーんでー、霧じゃ、霧今日朝撮った写真じゃ、すぐはれたがの、霧に霞んだ風景もええもんじゃ、だんだん紅葉しとる山が霧の中から見えるよーになるんじゃ、風情があろーが、もう一枚の写真は「八百屋お七」の墓のすぐ下にある柿木じゃ、今ごらーだーれもとりゃせん、このままかのー、皆贅沢になったもんじゃ。 柿木.jpg

昨日は吹屋の小学校と、「吉岡銅山、笹畝坑道」(ささうねこうどう)じゃったなー、今日はこの鉱山で大もうけをした「広兼邸」へ行った時の写真じゃ、山の上のほうへようもこげんな大きい家を建てたもんじゃ、石垣が城のようじゃ、えっぽど金がねーとこげんな家はたたん。 広兼邸全景.jpg これが下の駐車場から撮った全景じゃ、ぼっけかろー 広兼邸説明.jpg 広兼邸玄関.jpg 説明看板と門への上り口じゃこれだけ見てもすげー、横溝正史の「八墓村」の時この家で撮影したそうじゃ、残念ながら中を見んかった、このほかにも「西江邸」と言うのがあるらしんじゃが、時間がのうてみれなんだ、次回の楽しみにととくかのー。

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