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みのかみマスカット園BLOG

今日伯父、叔母、母、妻、私5人で晩秋の吹屋ふるさと村へ出かけた、吹屋ふるさと村はウイキペヂアによると下記の歴史がある。
標高550mの山間に位置する集落で、江戸時代中期より吹屋銅山の町として発展し、幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めた。 山間に忽然と存在するベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが昔日の繁栄の大きさを象徴する。

1966年に岡山県の「ふるさと村」に指定された。1977年には岡山県下で最初に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
岡山より高速道路を使用して約2時間ぐらいである 吹屋小説明.jpg 吹屋小.jpg 現在児童6名が通学しているそうです。 鉱山入り口.jpg 坑道内部.jpg 坑道出口.jpg 見学できる坑道は全体の30/1ぐらいよくぞここまで掘ったなと感じた、又この続きは又明日。

個人的メールです。
 いつも、両親がおせわになっております。本当にありがとうございます。二人でいると引きこもりがちになり、なかなか遠出もできなくなっていますが、お心にかけていただいて連れ出してくださったのですね。紅葉もきれいで楽しんだことと思います。お忙しい時期、お疲れが出ませんように・・・。心からお礼申し上げます。

吹屋村、ぼっけえのう。いっぺん行って見てえのう。今朝、服を着る時にラベルは左に付いとるゆうの思い出して探してみたらありゃあせんが。よう見たら裏返しじゃったわ。首の後ろに付いとるラベルはいがゆうて好かんのんじゃけど最近の服は生地に直接印刷してあってええなあ。
***いがいい・・・いがいがすること、またその状態***             ***いがいがする・・・ちくちくする、がさがさする、またその状態***
***用例・・・ラメのセーターじかに着たら、いがゆうてかなわん。*** 
 
返信 服を着る時いちいちラベルやこうみりゃーせんわ、ぼっけーきにしとりゃーせんで、くびのところのタグは時々気になるときもあるで、いがゆうてたまらんのは、毛糸のようなセーターを着る時じゃ、ありゃーいがゆーておえん。岡山へくるときゃーいっぺん吹屋へ行ったらええが、あんないするで。    

 服のタグは左です!うちの次男が1歳前後の頃、眠くなると指しゃぶりをしてましたが、しゃぶるのは必ず左の親指でした。で、右手ではパジャマのタグをつまんでました。つまり、手が体の前でいつも交差してたんですね。ちなみに服のタグはちょっとツルツルしてますよね。あの、手触りがよかったみたいです。近所の女の子はお母さんのサテンっぽい(つるつるの手触り)のブラウスを引きずって指もしゃぶってました。いやあ、懐かしいですね。今はあの頃のかわいい姿は見る影もないですが・・・。

返信  親になると子供の小さい時の「癖」や「失敗した事」を良く覚えていて、「あなたはこんな事をしていた」とこどもに話すのですが、子供としては意識してやっていたわけではないので、親から言われるのがいやでした。

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