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みのかみマスカット園BLOG

太公望(たいこうぼう)釣り人のことを「太公望」とよく呼んでいるがなぜだか知っているだろうか?(実は私も知らない)今日昼食を食べながら本(漫画)を呼んでいたら「太公望」の話が出てきた「はてな」と思い「今日のブログは太公望で行こう」と決めた。
ネットで調べてみると「太公が望んでいた人」の事のようだ、その望んでい人が釣りをしていたので釣り人のことを「太公望」と呼ぶようになったらしい、ネットより解説文を引用すると下記のようになる。

時は、四○○年続いた中国殷の時代末。周の国で、魚が釣れるはずもない真っ直ぐな釣り針を水面の上に垂らし、幾日も川辺に佇む老人。その老人の噂を聞いて会いに赴いた周の文王は、一目会っただけで、先君の太公が予言した、周に興隆をもたらす大賢人と見抜き、軍師とした。その老人は、太公が待ち望んだということから、「太公望」と尊称された。
(PHP研究所文より引用)
日頃なんとなく使っている言葉もなぜこの様に言われているのか調べてみるのも面白い。
今日の写真は紅葉と言っても川べりにあった小さなもみじを近くから撮影してみた、思った以上に色合いが綺麗だったので載せてみる。 紅葉12.jpg

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