フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
HOME

みのかみマスカット園BLOG

今日伯父、叔母、母、妻、私5人で晩秋の吹屋ふるさと村へ出かけた、吹屋ふるさと村はウイキペヂアによると下記の歴史がある。
標高550mの山間に位置する集落で、江戸時代中期より吹屋銅山の町として発展し、幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めた。 山間に忽然と存在するベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが昔日の繁栄の大きさを象徴する。

1966年に岡山県の「ふるさと村」に指定された。1977年には岡山県下で最初に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
岡山より高速道路を使用して約2時間ぐらいである 吹屋小説明.jpg 吹屋小.jpg 現在児童6名が通学しているそうです。 鉱山入り口.jpg 坑道内部.jpg 坑道出口.jpg 見学できる坑道は全体の30/1ぐらいよくぞここまで掘ったなと感じた、又この続きは又明日。

ここ2.3日で今までこれが正しいと思っていたことが、全く違っていた事項がありましたので、恥ずかしながら報告いたします。
1:「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」
  「金」 「きん」 「かね」 の読み方です、私は「きん」と今まで読んでいました、ところが「かね」が正解です、わらの草履ではすぐ磨り減ってしまうので「かね」の草履を履いて探しなさいと言うことです。
2:八十歳のお祝いを「傘寿」と書いて「かさじゅ」と今まで読んでおりました、正解は「さんじゅ」です。
3:『紅葉』「もみじ」「こうよう」これは読み方でなく、紅葉と言う種類の植物があるのかと思っていましたら、『こうよう』する状態を「もみじ」と言うのです、自分が「紅葉」と思っていた植物は『かえで』だそうです。しかしネットで調べてみると後記のような記述がありました、『植物分類上ではカエデともみじは区別はしません』しかし『紅葉』(もみじ)の本来の意味合いは、   
紅葉(もみじ) - 落葉樹の葉が秋に赤や黄色などに変わる現象。(ウイキペヂィア)より

だそうです。 かえで1.jpg かえで2.jpg

今日15:00頃宅急便で待ちに待った「短歌の本」が100冊届きました、校正の段階でこんなに風に出来上がるのか・・と創造はしていましたが、完成品は又違った意味で感激しました、
表紙のマスカットの若葉もイメージどうりのできばえで満足しました、手作りの本にしては上出来だと思います、早速叔母のところへ本持参で母と出かけて三人で「120点のできばえ」言とうところで納得して本の完成を喜び合いました、本を作ってくださった「ミューズコーポレーション」の菅真理子さん木戸敦子さんに心より御礼申し上げます、事細かなご指示を頂このような立派な本が出来た事を感謝いたします。
母の短歌より
   栗拾ふ母の背中に木漏れ日のやさしく射して今日のたそがれ

今の時期より1月ほど前の時期になるだろうか、晩秋の寒さの増してくる日に年老いた母が栗を拾っている背中に日差しが射してゆったりとした時間が流れているそんな情景が眼に浮かぶようです、 短歌本1.jpg 短歌本2.jpg

今日先方の方から「28日午後にお届け出来るよう今日発送します」との連絡がありました、明日には本が完成して来ます、とても楽しみです、どんなものでも手元に物が来るのは楽しみです、テレビでも来年小学校の新入生の為のランドセルの宣伝が始まっています、なぜだかわかりませんが小学校入学の時新しいランドセルを背負って家の中を得意げに走り回っていた自分を思い出します、どんなにワクワクした気持ちであったかこの歳になってもわかるような気がします、歌詞にもなっている「小学生になっったら・・・」その頃の自分はどんな夢を見ていたんでしょう? ススキ1.jpg すすき2.jpg すすきももう終わりですね、ススキがどの様に種を風に飛ばして、最後はどんな風になるのか見たことがありません(本当は見ているだろうけれど記憶に無い)今年はどんな風になるのか見届けたいです。

マツゲなおさるさんより写真掲載の許可を頂きましたので早速掲載します。瀬戸内バルーンフェスティバルより バルン1.jpg バルーン2.jpg どちらの写真も何かワクワクするものがあります、来年はいけるかな?
写真を撮影するのも、目的を決めてゆくのであればまだいいのだが、何を撮るか決めないで行くと良いものが残せないような気がする、なんとなく撮るのではなく、構図を決めシャッターチャンスを狙って撮影するのは又違った意味で面白いと思います、人物のさりげない表情の一瞬を取って見たいですね! 虫食い葉.jpg なぜだか葉っぱの半分だけ葉脈の残った真っ赤な葉っぱです。

暇な時は何もすることが無く、忙しい時は暇な時間がほしくなり時間の使い方は難しいですね、だから暇な時にする何かを見つけておくべきです、だらだらと時間をすごすのはもったいない、でも趣味があれば解決です、ちょっとした時間(短い時間で)で出来る趣味、半日ぐらいかかる趣味、一日中楽しむ趣味と何種類かの趣味を持つべきです、そのためには自分の興味のあることをまずはやってみるべきです、又回りの人にどんな趣味を持っているか聞いてみるのも手かもわかりません、うまく行くと教えてもらえるかも知れませんから、又趣味によって友人も増えるかもしれません、世の中仕事(食べてゆく為の手段)以外は全部趣味みたいなものです。
柿の葉.jpg 変な花.jpg 上の写真は「柿の葉」下の写真は何と言う花でしょうかわかりましたら教えてください。

愛宕柿の渋がとうとう抜けました、焼酎で渋を抜くのが1地番美味しいと聞き前にも報告しましたがうまく行きませんでした(失敗の原因はビニール袋をしっかり密封していなかったのが原因と思われる)今回は焼酎にも「へた」を漬けるし、ドライアイスも買ってきて袋に入れ掃除機で中の空気を抜きビニール袋の口をしっかりと密封して5日間出来ました。母と妻が柿の皮をむき1.2.3で食べたそうです、渋が無くてよかったですね、来年からは大丈夫です美味しい渋抜きの柿が食べれます。 夕日1.jpg 夕日.jpg 今一日の終わり,
終わり、日没です、太陽が沈んだ後の光がなんともいえません。

今日は朝から停電作業の仕事でした、作業は予定より少し遅れたが何とか終了する事が出来た、複電(停電作業終了後に電気を入れる作業)も無事終わり工場内の点検も済み帰り支度をしていると、「電話が通じません、見てください」と係りの人が言った、それからが大変でいた「電話の事はわかりません、お先に」と言って帰ることも出来ず、電話会社に電話(携帯)
するも休日ではあるし夕方6時頃だしなかなかつながりません、やっとつながっても電話も向こうの人は技術屋でもないし「係りのものに電話させます」でそれ以上解決策がありません、何度か電話した後「2時間ほどかかります」とのこと、停電が故障の原因なら停電するたびに電話がつながらなくなってしまいます、やっと1時間30分後に電話会社の人が駆けつけてきてくれました、(待つ時間は長いものです)チャーンと交換用のぶひんを携えて、「停電作業の後に横このようなことがあるんです」30分もすると機械部品の交換も終わりました、やっと終了です、予期せぬ事でした。 トンネル1.jpg トンネル2.jpg おやすみなさい。

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
  井上靖(作家、詩人)
名言集より
日頃愚痴をこぼす事が多くなったらこの言葉を思い浮かべよう、いくら現在事がうまく行かなくても打開する方法はあるはずだ、自分を振り返って見ても、愚痴をこぼす時は弱気であり、希望のあるときは明るく快活である、又人と話していても愚痴をこぼす人と話すのは相手に魅力を感じないし付き合いたくも無くなる、人は常に前向きに語る人の周りに寄ってくる、そんな魅力的な人になりたい。
常に希望をを持ち不満を語るのではなく、夢を語りたいものだ。 山道.jpg 山道を歩いていると道の横の切り崩した所に小さな草木が生えていた。 枝川.jpg 行ったことのない美術館がなんと多い事か。

私は何故か津軽三味線の音に惹かれます、音色、メロディー、リズム何か日本を感じます、レコード、CDも何枚か持っています、聞いていると(かなり大きな音)眠ってしまいます、「津軽じょんがら節」は津軽三味線の代表曲ですが演奏する人によって全部違います、東北の雪の降りしきる寒い日、そんな中での生活をイメージします、たまには津軽三味線を聴くのもいいですよ!
話は変りますが、rrakugakiさんから山陰へ旅行へ行った時の写真が投稿されました、信州旅行の時と一緒で天候に恵まれて良かったですね。 神崎砂丘.jpg 蒜山 139.jpg 大山をバックに紅葉がきれいですね(特に赤が鮮やか)めの保養になりましたね。 ねこじゃらし3.jpg このねこじゃらしは町の用水のコンクリートに囲まれた少しだけ土のあるところにあったものです、西日に照らされて輝いていたのでとりました、思ってた以上に晩秋を感じさせるワンショットでした。

この近くの山々でも紅葉はあります、今年ほどこんなに紅葉がきれいなのかと見たことはありません、よっぽどそんな事に気を付けていなかったのかと反省しています、紅葉は一気に訪れます、テレビなどで紅葉のニュースが流れてきだすと、近くの山なんてちっともかわらゃしないと思っていましたが、この1週間ほどで今まで緑一色だった山々がにわかに色付き始めました、紅葉と言っても「赤色」は少ないです黄色、橙と広葉樹の山は次第といろを変えてゆきます、景勝地と呼ばれているところは「もみじ」が多くあるか「赤色」の木があるかだと思います、
こに近くの山にも「赤」の木々があれば「景勝地」と呼ばれるようになるかも知れません?  横倉山.jpg この山は地区では一番高い「横倉山」です。

近頃迷惑電話が多い、仕事中電話がかかって来て出ると「○○会社ですが、責任者の方いらっしゃいますか?」「ただいま出かけております」「いつ頃帰社予定でしょうか?」「現場に出ているのでわかりません」こんなやり取りが一日にに2,3回、多い日は5,6回もある、暇な時ならいいのだけれど、作業中にこんな電話の相手をするのは迷惑である、何とかならないだろうか?
しかし中には営業の本人が電話帳をめくりながらアポイントを取るために電話をかけてくることもある、仕事の内容をを話すと「○○日に伺ってもよろしいでしょうか」約束の日に来ても仕事の内容が違い営業にならないこともある。そんな営業マンを見るとつくづく大変だなーと思う
そうそう今思い出した、間違い電話である、今思い出しても腹が立つ。
「もしもし」「はい○○ですが」「間違い電話に出るな!」ガチャンである、電話を切った後このいきどうりを何にぶつけようかしばらく腹が立って仕方なかった事を思い出した、電話は便利ですが使い方一つでないほうがいい場合もあります。 ねこじゃらし1.jpg     夕日081119.jpg

「おえりゃーせんのー」だめだなーの意味、さて問題
問1:ニオーテモ、オエズ、ネブッテモ、オエン、ヤッパリ、クサットル
ネブッテモは前回話題にしたので覚えているかな?近頃はこの「おえりゃーせんのー」をよく使うようになった「近頃事後との方はどーじゃ」「おえりゃーせんのー」である、日本の経済状態もアメリカ頼みで当分良くはならないような気がする、このままの状態が続いたら「おえりゃーせんのー」である、何か良い手立ては無いものであろうか、またまた問題今度はちぃーと難しいぞ
問2:ドネーシテモ、オエリャー、ヘナー
どねーしてもを堂標準語にするか?考えてください
問題は「岡山弁あれこれ」虫明吉治朗著より 夕日飛行機.jpg ボジョレヌーボを降ろし終えた飛行機が夕日の中へ(写真をクリックして拡大してみてください)

えぐい【蘞い】今日ラジオを聴いていると聞きなれない言葉が出てきた「えぐい」である、帰ってネットで調べてみるとかなり昔からある言葉らしい(漢字まである)
本来の意味は「気色悪い」「あくが強い」の意味又は「気が強い」などの意味もあるらしい、日頃聞いた事はあるが意味を知らない言葉も多くある、「えぐい」などの言葉は現代の若者が使うカタカナの言葉ぐらいに思っていた。
今まで使った言葉で無いのでどの様な場面で使えるのか考えておかねばいつまで経っても今後使うことは無いだろう又意味が一般に知られていない言葉は使っても相手に理解されないだろうし。どんな時使ったらいいか考えてください。
先日話題にした「人間万事塞翁が馬」の「人間」の読みを「にんげん」と読むか「じんかん」と読むかについて多くの人に(私の周りの人)聞いてみた大多数の人が「にんげん」と答えた、この逸話の意味を正確に知っている人は約半数の人であった、読みは「にんげん」でもいいが
意味は人間(世間)(世の中)の意味で捉えたほうがいいと思います。
今日の写真は11月17日13:00頃岡山駅前の噴水です、お客さんが名古屋から来られのを待っている間デジカメで取りました、思った以上にいい感じでした。(夏の写真のようです) 噴水.jpg

毎年この時期に御津スポーツパークで獅子舞フェスタが開催される、各地から地元の獅子舞保存会の皆さんが駆けつけ技を披露する、又地もとのグループが食べ物、手工芸、木工製品など多くの店が立ち並んでいる、今日もカメラ片手に84歳の母と奥さんと三人で出かけた。
午後の部の獅子舞の前に「岡山うらじゃ踊り」が披露された ウラジャ1.jpg 曇り空では有ったが時折日の差す天候でよかった、
しげの山さんからまたまた写真の投稿が有りました PB130023.JPG 私が気に入ったのはこの一枚です、田舎にいては撮影できない都会の一場面夕昏の空が印象的です。

先日夕焼けが綺麗だった岡山空港の近くの撮影場所へ行った、明日は曇り又は雨の予想なので今日はダメかなと思いながら待っていると飛行場から離陸態勢に入っている飛行機が有った 離陸飛行機.jpg 夕焼けは山の稜線近くが灰色の雲に覆われている為夕焼けは撮影できないようだ、しばらくすると
今度は東の空から着陸する飛行機がやってきた。 着陸飛行機.jpg 撮影しているとこの場所がいいのかカメラを持った人たちが何人かやってきて飛行機の離着陸のようすを撮影していた、その中の1人に声をかけてみた「飛行機を撮影しているのですか?」
「今日は飛行機と夕焼けを撮影に来ました」色々話をしていると私と同じでデジイチを買って3ヶ月ほどとおっしゃっていました、ブログにアップロードしてるとのことだったのでアドレスを聞いてお別れしました、かえってネットで探しましたが見つかりません、このブログを見たらもう一度連絡下さい。
飛行機の撮影している合間にススキを撮影しました ススキ15.jpg

「商談」は会話の中でももっとも注意して話をしなければならない、友人と会話するのとは全く違う、そのためには商談の要点を頭の中に入れておかねばならない、その場で行き当たりばったりの発言をしてしまうと、話の内容がぼけてしまう。
又「日時」「場所」「金額」などは商談の後文章で確認すべきだ、とわかっていてもなかなかうまく行かないものだ、友人などと会話する中で「話の組み立て」を考えながら話す練習を日頃から身に着けておくべきだと思う、自分の相手に伝えたい事がどのくらい伝わっているか確認するぐらいの気持ちを満っておくべきだと思います。友人、家族内でも「言った」「聞いてない」でよくトラブルになることがある、家族の間でもこの点は注意すべきである「確認」!!
今日は打ち合わせで海の近くに行ったので、少し早めに出て港で写真を撮ったあまり絵になる景色は無かった、この写真で「海」を創造していただけるだろうか? セール.jpg

太公望(たいこうぼう)釣り人のことを「太公望」とよく呼んでいるがなぜだか知っているだろうか?(実は私も知らない)今日昼食を食べながら本(漫画)を呼んでいたら「太公望」の話が出てきた「はてな」と思い「今日のブログは太公望で行こう」と決めた。
ネットで調べてみると「太公が望んでいた人」の事のようだ、その望んでい人が釣りをしていたので釣り人のことを「太公望」と呼ぶようになったらしい、ネットより解説文を引用すると下記のようになる。

時は、四○○年続いた中国殷の時代末。周の国で、魚が釣れるはずもない真っ直ぐな釣り針を水面の上に垂らし、幾日も川辺に佇む老人。その老人の噂を聞いて会いに赴いた周の文王は、一目会っただけで、先君の太公が予言した、周に興隆をもたらす大賢人と見抜き、軍師とした。その老人は、太公が待ち望んだということから、「太公望」と尊称された。
(PHP研究所文より引用)
日頃なんとなく使っている言葉もなぜこの様に言われているのか調べてみるのも面白い。
今日の写真は紅葉と言っても川べりにあった小さなもみじを近くから撮影してみた、思った以上に色合いが綺麗だったので載せてみる。 紅葉12.jpg

昨日夕方夕焼けがとても綺麗であった、いつもは気にしていないのだが車で走っていて西の空を見ると雲が赤く染まっていた。 夕焼け.jpg 都会にいるとこんなダイナミックな夕焼けを見ることは少ないだろう、又見る機会が少ないかな?(夕焼けが見える場所があるのかな?)
夕焼けは雲の無い日はあまり感動するような光景は見られない、雲が時間と共に姿形をどんどん変化させてゆく、ほんの10分間ぐらいの出来事である。
たまには夕日を注意して見るのも楽しいよ。 もみじ12.jpg 先日家の近くの紅葉を岡山市内からの帰りにちょっと寄ってみた、この前よりもっと色の配色が綺麗なような気がした、自然の造形は人間の感性を超えていると思った、京都10.JPG 京都13.JPG しげの山さんが友人と京都旅行のスナップを送ってくれました、楽しい旅行でしたか、京都と聞いただけで、しっとりとしたたたずまいが感じられる場所ですね!

今日愛宕柿を取って焼酎での渋抜きを行った 柿の木.jpg 木になっている柿を足台に上って1個ずつもぎ取り35度の焼酎に「へた」をしっかりと浸ける「へた」を上にしてビニール袋の中へきちんと並べる 柿箱詰め.jpg 並べ終ったらスプレーに入れた焼酎を満遍なく並べた柿の上から吹きかける、箱の中には2段に並べた(3段まで、それ以上にすると下の柿がつぶれるそうだ)2段に並べた上に新聞紙をのせる(内部の湿気取り)ビニールの袋の口をしっかりと密閉する。この様にして2箱作った
これで5から6日すると渋の抜けた美味しい愛宕柿が食べれます、乞うご期待

「人間万事、塞翁が馬」(じんかんばんじ、さいおうがうま)と読む、(にんげんとは読まない)
じんかんとは世の中の事、塞翁とは要塞の塞、翁はおじいさん。
中国の「漢の時代」に書かれた「淮南子」と言う本に書かれている寓話の中から生まれた言葉で、寓話の内容は爺さんの馬が敵国に逃げた、しかし敵国から馬を引き連れ戻ってきた。
息子がこの馬に乗って遊んでいると落馬してあしを折った、敵国と戦争になり健康な青年は戦争にかりだされた、足の悪い爺さんの息子は兵役を逃れた、戦争に行った多くの青年は戦死してしまった。
この寓話から「人間万事、塞翁が馬」が生まれた。
幸福は不幸のもと、不幸は幸福のもと、わかったかなー?
コスモス.jpg コスモス背景が白い色でさわやかな気分にしてくれる1枚です 紅葉1.jpg 近くの川沿い(家から15分くらい)道路から気をつけていれば少し見える、赤のもみじと、まだ色づいていないもみじのコントラストがなんともいえない(もみじの葉は小さいので美しいのかな?)

畑に「愛宕柿」が沢山実を付けていて、渋抜きをしなくてはいけません、毎年「ドライアイス」でチャレンジしますがこの2,3年成功しません、ビニール袋に柿を詰めドライアイスを新聞に巻いて袋に入れ掃除機で中の空気を抜き密閉する、1週間ほどして「渋が抜けたかな?」と期待をこめてひとかぶり「しぶー」この渋さは口の中に当分居座り他の味はちっともわかりません、
今年はそれに凝りて、温水による渋抜きに挑戦してみようと5個ほど実験中ですが、「柿の渋抜き」でネットで調べてみると、「温水による渋抜きが一番美味しくない」と書いてある、これはいかん、美味しいのはアルコールによる渋抜きのようだ、ドライアイスの変りに「焼酎」「ブランディー」(アルコール度数の高いほうが早く出来るらしい)「ウオッカ」で挑戦してみようかな?この件は又の機会に報告します。

今日は「rrakugaki」さんよりの写真が届きましたので掲載します、白馬 076.jpg 白馬 101.jpg 先日 旅行に行って来たのでメールさしてもらいました、
上高地 妻籠 馬篭 長野白馬ジャンプ競技場などを回りましたその時の写真です。

天気もよさそうでよかったですね!気持ちの良い感じが上高地の写真に出ています。
又の投稿宜しく

今日岡山市内の叔母の家を訪ねた、用事が有った訳ではないが訪ねた、キッチンでお茶を飲みながら色々話をした、キッチンの片隅に猫じゃらしと小さな花が花瓶に飾ってあった、
「猫じゃらしもこうして花瓶に飾っているときれいだね!」との話から「猫じゃらして正式名?」と聞いたら「正式名は他にあるはず、何だったかなー?」で話は途切れた。
花瓶にそれとなく活ける草花は「写真を撮るのととよく似ているな」とその時なんとなく思った
夜叔母から、正式名「エノコログサ」(狗尾草)だよーと電話があった、早速ネットで調べてみると
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも狗(犬)の尾の草と表記する。猫じゃらしの呼称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。(ウイキペディア)
又ひとつ学が付いた。 猫じゃらし(エコノグサ).jpg                             猫じゃらし(エコノグサ)

今日「マスカットの種無しはありませんか」と突然電話があった、もう我が家ではマスカットも無いし、種無しは実験的に少し作っただけなので、当然皆無である、妻は「紫苑ならありますが」と答えたそうだが、「緑色の葡萄で無ければダメ」とのことでした、知り合いの葡萄農家を紹介したそうだがそこの農家にも無かったらしい。(お昼頃の話)
夕方4時ごろ事務所で仕事をしていると、家の電話が鳴るので(事務所でも電話で話せる)電話に出ると「インターネットで見たんですけれど、マスカットノ種無しはありますか?」との電話「私どもではもう完売しましてありません、紹介しますのでそこへ電話してみて下さい」と近くの葡萄農家を紹介して電話を切った。(夕方の話)
夜「今日マスカットは無いか?」と電話があった件を話すと「実は昼頃これこれ、しかじかで・・・・」の話であった、詳しく話を聞くと、東京の某キー局の担当者でどうしても「マスカットの種無し」がほしいらしい(10Kg)こんなに何度も電話してくるのは、よっぽど無いと困っていたのだろうと思いました、(インターネットで探すんですねー)今日の出来事でした。 秋の色.jpg                      秋の色

ブログのネタも尽きてきたので、ネットで探していると「名言集.com」なるサイトに行き当たった、読んで見るとなかなか面白い、気に入った何点かを掲載して見る。

恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。          リヒテンベルグ

青春は何もかも実験である。                         スティーブンソン

ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である。      出典:アメリカの諺

人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。
                                           ジョン・パウル
名言集の中から何か感じる(同感するもの)を選んでみたが、皆さんはどうだろう?
暇な時に読んでみるのも楽しいですよ!!

白黒2.jpg 今日はカラーでなく白黒写真にしてみた又なんとなくいいですねー。

今まで農家にいながら野菜作りをしたことは無い、苗を植えるとか、杭を立てるとか途中での手伝いは何度もしたことはあるがそれだけである、今日玉葱とキャベツの苗を田んぼに植えた玉葱は500本キャベツは10本である、工場のすぐ近くに植えたのでどのくらいできるのか楽しみである、大根、白菜はもうだいぶ大きくなっている、(葉が虫食いだらけ)予防剤をしないのだから仕方が無い、白菜の早いものはも巻き始めている(もうすぐ鍋の季節だ)今日植えたので写真を掲載しておく。 玉葱1.jpg 玉葱3.jpg

今日は本を読んでいて面白いことを発見したので書く事にする。
有機物と無機物である、有機物は「炭素」を含む物質、無機物はその反対である、これでも良くわからない、燃えて炭素になるのが有機物、燃えないのが無機物、砂糖は燃えて炭素になるので有機物、塩は燃えないので無機物、水、金属も無機物だそうだ。
農業で「有機栽培」の有機とは意味が違い農業での有機栽培とは「農薬とか化学肥料を使わない」ことである、今日もひとつ勉強になった。(理系の話」が面白いほどわかる!より) 加工葉burogu.jpg 昨日の写真の背景を黒く塗りつぶしてみた、又印象がずいぶんと違って見える。

「トラウマ」近頃良く耳にする言葉だ、なんとなく使っているが「虎、馬」日本語にある言葉であるためかなんとなく身近に感じる言葉である。
調べてみると「trauma」ギリシャ語で「傷」を意味する言葉の様だ、この様になんとなく日常使っている言葉の中にはっきりと説明できる言葉がどのくらいあるのだろうか?言葉としては知っているがその言葉をはっきり説明できるだろうか?言葉は難しいものだ、
今日叔母の家から蝋梅の種を貰ってきた、蝋梅の木に「蓑虫」の様な袋状の中に種が数粒入っている、早速帰って家の近くの畑に植えた、うまく発芽してくれるといいのだが
落ち葉.jpg 街中の歩道に落ちていた葉っぱ(色合いがなんともいえない色です)

久しぶりに岡山弁の話「腹がニガル」という言葉がある、標準語ではなかなか説明が出来ない、「痛い」でもなく・・・何と言っていいのやら?又別の言葉で「ハシル」がある、これは前にも話したが、転んですねに擦り傷が出来た時消毒剤の「アカチン」を塗った時「ハシル」のである、ヒリヒリとビリビリとがごちゃ混ぜになった感じである、岡山県人が話をする時こんな岡山弁を無意識の内に使っている、又聞くほうも何の違和感も無く聞いている、その時この言葉の意味を標準語で説明してくれと言っても、すぐ返事が帰ってくる訳ではない、それが方言だろうと思う、考えてみればおかしな話である、言っているほうも、聞いているほうも自分の知識の中の「ああ、あんな感じ」と漠然と聞いているし、しゃべっている。
話は的確に、正確に伝えなければならない 特殊撮影.jpg この写真はどの様にして撮影したのでしょうか?

今日歌集の第2回目の校正が届いた、昨日喜怒哀楽書房よりメールが届き「11月1日着で送っています」との連絡があったので楽しみにして待っていると今日午後3時30分頃、クロネコ便にて本が送られて来た、早速開封して本を見た、やっぱり製本されてくると思った以上にいい出来で感激した、写真も校正の段階でメールにて打ち合わせはしていたが本になると「このくらいしか色が出ないんだ」とあきらめていたが、見本を見ると写真とほぼ同じ画質で印刷されている、母も思った以上のできばえで「いいのが出来た」と何回も言っていた。
後はもう一度読み直して先方へ送り返すのみとなった、「喜怒哀楽書房」の方には色々お世話になりありがとうございます、後は本が出来上がるのを待つばかりです。 飛行機雲.jpg    飛行機雲です、一本だけは見る機会があるかもしれませんが、この様にクロスに交わった飛行機雲は珍しいと思います。

ページの上へ