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みのかみマスカット園BLOG

散髪についての思い出。
小さい時から母親に散髪をしてもらっていた、近所の人も4,5人散髪をしていたようだ、中学、高校と校則が「丸刈り」であった為高校までは母に散髪をしてもらっていた、学校でも「みのかみの様に散髪して来い」と学校の見本になるくらい短い丸刈りだった、手動のバリカンで1枚刈りとか、2枚刈りとかが無かった(散髪屋さんにはあったと思う)私の長男が母の古希(70歳)の祝いの時だったと思うが「私は今まで散髪屋に行った事がありません、今までずーとおばーちゃんに散髪してもらています」とおばーちゃんに御礼をを言った、(母は昔散髪屋さんだったんだと教えていた、本人もそれを信じていた)お祝いに来てくれた人は笑顔で喜んでくれた、この話の続きがある、中学生になって初めて地元の散髪屋さんに言った時の話である、散髪が終わりコーヒーを飲み(そこの散髪屋さんのサービスである)「ありがとうございました」と店を出たら、店の人が「すみませんお金を頂きましたか?」とすまなそうに聞いたそうです、本人は散髪をしたらお金が要ると言う感覚が無かったのか、ただ単にお金を払うのを忘れていたのか定かではない。
散髪に関する思い出でした。
今日は明日の「野の花の隣で」の出版記念パーティーがある為、散髪に行きました、散髪をしてもらいながら今日のブログは「散髪」で、と思った次第です。
       河口メロンさんのハウス内と出荷直前のメロン(これが美味しい)
メロン温室.jpg

メロン.jpg

おばあちゃんが昔みんなの髪を散髪していた姿を思い出します。
私も子どもの散髪を自分でしています。
きっといつか「散髪屋に行きたい!」と言い出すんだと思いますが、今は節約!
ちょっとぐらいおかしな髪型でも我慢してもらいましょう(*^_^*)

返信
そうして子供たちへ受け継がれ、それが思い出となって残るのです、散髪屋さんには申し訳ありませんが?

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