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みのかみマスカット園BLOG

農家は減反減反で田畑が草だらけ、年に3回は草を刈らなくては田畑は維持できない、当方もマスカットを作るのが精一杯で、田畑の管理は草ぼうぼうにならない様にすること、一昨年お米を作って頂いているお方が、「もう歳でお米作りは出来ない」と言う理由で一反又田んぼの管理が増えた、草刈機を背負って草を刈る(何にも生産性が無い)これを6月から9月の間に3回も行わなくてはならない、乗用の草刈機の購入を考えトラクター(これも草をはやさない為に4年ほど前に購入)取り付けられる「フレールモア」なる機械を購入した、この機械は草を切り倒し尚且つ粉砕してしまうすぐれものです、早速背丈以上に伸びた草を刈りに田んぼに突入(突入するほど草ぼうぼう)思った以上に草が刈り取られ気持ちいいほどです。この休みの間に4反の田んぼを全部刈り取ってしまいました、草刈がこんなに楽しいなんて?今後は草ぼうぼうなんかにしませんよーだ!!

作物が出来るまでには、私達が あまり気付かない数々の 影の苦労が有るのですね!これからは心して大切に頂きます。

返信
そーなんです、毎年作っている人は当たり前でもなかなかうまく行きません、さくもつを作るのも技術がいるのです。私の母は舞い致死白菜を作るのですが、心が広いせいか開いたままでなかなか巻きません。

私方の甥が二年前定年退職し 東京や筑波での生活を止め 岡山市御津紙エ
久保に家をこの四月に新築し東京生まれの妻と夫婦で生活を始めました。
甥は小学校五年生までその土地で生活はした時期もありました。
今は、朝日中学になっています。昔の家は吉備高原の中に「少年農業体験」
の宿舎として県が移築したので家は吉備高原に行くとあります。
田んぼも返されたりホトホト困っている様子ですが、特に草との葛藤の日々
らしいのですが今の田舎生活苦にせず地元の人達とうまく付き合い楽しんで
います。一番良かったのは健康になれた事だと、言っています。
私は、どうなる事に成るかと思っていましたが、案ずるより生むが安しでしたが
草には負けると、言ってます。
返信
現代は「スローライフ」の時代です、田舎暮らしは人と自然との付き合いがうまくいかなければ楽しい農村生活は出来いないと思います。お互い助け合い協力し合ってこそ楽しい農村生活が出来ると思います。いいですねー!!

変換間違いのすごいのを見つけました。あら捜しをするつもりはないのですが「舞い致死」ってなんでしょう?たぶん、「毎年」の打ち間違いではないかと(笑)。まさか、白菜を作りながら毎年、死ぬほど踊ってるとか。なーんて、ちょっと意地悪ですね。ごめんねー。

返信
すんません!今後注意いたします、ご指摘ありがとう。

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