フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
HOME

みのかみマスカット園BLOG

取って置きの歌(曲)もっとありませんか?歌謡曲、演歌、フォークソング。
板さんから吉田拓郎の「僕らの旅」とい曲を頂きました、まだ時間が無くてレコードがあるか探していませんが是非聴いてみたいと思います、よしの山さんからは「慕情」「第三の男」「ムーンリバー」を頂きました、人それぞれにその曲に対する想いがあると思います、昔を懐かしむ事は明日への希望につながるように思います、ただ「昔は良かった」と思うだけではいけない、その歌(曲)を聴くことによりその時受けた感動を思い起こすそれが大事です。
でも不思議ですね、その歌を聴く事により癒されませんか?何か安心してしまいます、目を閉じれば周りの景色がカラー映像で見えないですか、私には見えます、(就寝前に聴くせいかな?)ではおやすみなさい
肝心なのはあなた.jpg
                      言葉と絵その1

今回で77回目です、仕事で活字を書くことはこれまでにも多少ありましたが、ブログを書き始めて初めて、いかにに言葉を知らないかを実感している毎日です、パソコンで変換できるからいい様なものの、原稿用紙にこの文章を書くことなど出来ないと思います、机の傍らに国語辞典と漢和辞典を置き、調べながら書くとなると朝から一日がかりのことになってしまいます、「パソコンさんありがとう」と手を合わせて御礼申し上げます。
ブログの文章も会話と同じで「自分の伝えたい事」をいかに相手に伝えるかを考えながら書いているつもりですが、どうでしょう?あまりくどく書いてもおかしいし、短ければ伝わりそうにないし・・・・むずかしー。
今までの文章を読んでいただいて感想をお聞かせ下さい、(誤字、脱字、変換ミス等)は今後公開する前に読み返し注意しますのでお許し下さい。
花1.jpg

                       昨年撮った花

人にはそれぞれの個性があり、感受性も違っていると思います。
ヒットした歌は多くの人ガ聴き、歌詞もメロディーも知っているが多くいます、しかしみんなの知らない歌(音楽)で感動を受けた歌があると思います、皆さん教えていただけないでしょうか、
私はピンク.フロイド「Atom Heart Mother」和名「原子心母」(げんししんぼ)を推薦します。1970年の作品で当時はヒットした曲ですが、このブログをごらんの皆様で聞いたことのある方は連絡下さい、初めて聞いたときはとても感動的でした(これは演奏だけで歌詞はついていません)皆さんもこれぞと思われる曲(音楽)を発表してください。お待ちしてます。

昨日はどーも失礼いたしました。
今日は朝から吉尾区の「道造り」区内の道路、池の土手の補修と草刈を朝より行いました、曇り空でしたが雨も降らず熱くも無く午後3時ごろ終了いたしました。
午後4時より吉尾区の事業報告と連絡事項の発表が有りその後慰労会があり久しぶりに話す人も何人かいました。
その中で岡山市が政令指定都市移行に伴い又住所表示が変るとの話が話題となりました。
現在「岡山市御津吉尾」来春政令都市移行後「岡山市北区御津吉尾」その半年後御津特例区が廃止になると「岡山市北区吉尾」との表示変更になるようです、そこで問題なのが「御津」と言う表示を残すか残さないかです、高齢者の方の中には「御津」と言う文字は文化だとおっしゃり「残すべきだ、又ある人は「手紙を書くにも、書類を書くにも文字は少ないほうが良い」残すべきで無い、と対立しております、私自身は残すの方賛成かな?と今は考えております、あなたはどう考えますか。


大池から.jpg
                        大池から

今日は近くでの仕事でしたが昼食後まだ何も食べていません、とりあえずコメントを確認したのですが(沢山頂いてありがとう)明日も早いので今日はこれまですみません、明日をお楽しみに 9月27日21時40分でした。

小さい頃ほしいおもちゃがあると「○○ちゃんも××ちゃんも持っている」だから僕にも買ってほしいと親に言った物だ、又「○○ちゃんにも××ちゃんにも相談したら賛成してくれた」だから自分の行動は正しいと相手に理解を求める。
この場合相談する相手が問題である、最初から賛成してくれるであろう人を自分で選び相談するからである、「あの人は自分の意見に反対だろう」と思われる人には最初から相談しない
、そこのところをわきまえて自分の行動を取ってほしい、よく「お前が賛成したからやったのに失敗してしまったじゃないか」と言う言葉を聴く事がある、しかし周りの人の言葉はその人の意見であり、自分が行動する場合は「参考意見」として聞くべきで、結論を出すのは自分自身である。すべての行動は自分自身で責任を取るべきと思う。相手が自分に対し「苦言」を言ってくれる人を大切にしなければ、又相手に「苦言」を言える人にならなければ。
庭の花.jpg
                         庭の花(やぶらん)

(ものの始まりが一ならば、国の始まりは)大和の国、島の始まりは淡路島。泥棒の始まりが石川の五衛門なら、助平の始まりが小平の義雄。ね。続いた数字が二。仁吉が通る東海道、憎まれ小僧が世に憚る。仁木(にっき)の弾正お芝居の上での憎まれ役。ね。おい、ちょっとお父さん、コレいいものだから買ってよ。ダメ?ケチ。三三六法で引け目がない。産で死んだか三島のお千。お千ばかりが・・・。(お巡りさんに許可証は?と聞かれて店を畳む)
第8話 男はつらいよ 寅次郎恋歌の中からの引用です・
なぜ「呼吸」の話なのに寅さんの口上を引用したかと言うと人はみな「呼吸」をしているが吸うのが先か、吐くのが先か考えた事があるだろうか、私は考えた事など一度も無い。
人が生まれる時はまず「オギャー」と息を吐いて生を受け、死ぬ時は「ハー」と息を吐いて終わる、と聞いたような気がする、呼吸の仕方によって気持ちを落ち着かせる事が出来ると今日のラジオで話していた、まずはゆっくり吐く(これでもかというほど吐いてしまう)今度は肺いっぱいになるまでゆっくり吸う、緊張した時に深呼吸するがこれに当たる、このことを知っているだけで落ち着く事が出来るそうだ、まずは「吐く」次に「吸う」順番を間違えないように呼吸してください。
時本家花.jpg
                           花

追伸
ものの始まりが一ならば、本当に一 零なんでは?どうでもいいかー

今日「シナノスマイル」と名づけられた葡萄が届いた、ルビーの様な色の葡萄である。
この葡萄を作っている人は茨城県の方で、マスカット園からご注文を頂き、妹さんの誕生日祝いにご注文を頂いたのがきっかけで今回「シナノスマイル」と梨の「豊水」を送って頂きました、「シナノスマイル」はとっても甘く、色も赤みを帯びた色で粒も大きです。とても美味しかったです、「豊水」は時期的に終わりだそうで、最後のを送って頂きました、とても甘く、果汁たっぷりです、茨城と岡山こんな出会いがあるとは不思議です、どんな出会いでも大切にしたいものです。茨城のM、Tさん質問です。なぜ多くのサイトの中から「みのかみマスカット園」を選んだのか教えてください。お待ちしております。
届いた時の写真を掲載します。 ありがとうございました、今後とも宜しく!!
高瀬荷物.jpg
シナノスマイル.jpg
豊水.jpg
                      ああ美味しかった

               お宅の果樹園は赤色の屋根ですか?

農家は減反減反で田畑が草だらけ、年に3回は草を刈らなくては田畑は維持できない、当方もマスカットを作るのが精一杯で、田畑の管理は草ぼうぼうにならない様にすること、一昨年お米を作って頂いているお方が、「もう歳でお米作りは出来ない」と言う理由で一反又田んぼの管理が増えた、草刈機を背負って草を刈る(何にも生産性が無い)これを6月から9月の間に3回も行わなくてはならない、乗用の草刈機の購入を考えトラクター(これも草をはやさない為に4年ほど前に購入)取り付けられる「フレールモア」なる機械を購入した、この機械は草を切り倒し尚且つ粉砕してしまうすぐれものです、早速背丈以上に伸びた草を刈りに田んぼに突入(突入するほど草ぼうぼう)思った以上に草が刈り取られ気持ちいいほどです。この休みの間に4反の田んぼを全部刈り取ってしまいました、草刈がこんなに楽しいなんて?今後は草ぼうぼうなんかにしませんよーだ!!

知識って何だろう、私は勝手にこう思ってます。
何も見ないで聞かれたことに答えられればもちろんいいのですが、その事は○○の本に書いてある、Aさんに聞けば答えが出る、その事が書いてある本(自分で持っている)(その本を持っている人を知っている)も知識だと定義付けています、だから周りの人に「私はこの様な分野の事は知っています」と言う事を知らせていますし、又会話の中で相手がどの様な分野の知識を持っているか記憶の中にしまっています、だからこそいろんな方と知り合い、話すたびに新たな発見があるのです、又相手にも自分の知っている事は答えています、この様にあの人に聞くのはどうもと相手に思わせってはいけません、相手がわからない事があればまずAさん(このAさんならなければいけない)と思っていただける人になればいいのです。Aさんに聞けば必ず答えが出る、その様に日々努力しなければならないのです。
いろんな本を読んで自分の頭の中に叩き込んでも、それを使わなければ何にもなりません
使ってこそ「知識」は生きてくるのです、もっと自分をPRしましょう。
 壁面緑化.jpg
                  我が家の壁面緑化

今日は6通ものコメントが来ました、読んでくれてありがとうございます。
ブログのネタが今日は何にも無いと思いつつパソコンの前に座り色々考えて見ます。何にも無いときには、パソコンゲームをしながら「アレはもう書いた、これもあれも」と考えてしまいます、でも近頃はその時思ったことを書くようにしています、考えたっていい文章なんか生まれてくるはずないんだもーん、今日も朝から屋外の仕事で、昨日はあんなに晴れていたのにと思いながら、雨の中何とか無事に作業が終わりました、やれば出来るんです、又昨日ブログを書いていたのに公開する作業を忘れてしまいすみません、今日67.68と2回のブログを公開していますので読んで下さい。明日は今日よりもっといい日でありますように。

台風一過の夕日.jpg
                       台風一過の夕日

詩、歌、唄、唱漢字で書くと4文字も「うた」と言う言葉が出てくる、近頃「歌」(音楽)について考える事が多くなった、なぜ詩にメロディーとリズムを付けるとこんなにインパクトのあるものになるんだろう、たとえば外国の曲(歌詞の意味がわからない)でもなぜか心に訴えかけるものがある、又「歌」として聴いていても「詩」が心の中に残る事がある、その歌を聴くとその頃を思い出し、歌を聴きながらその「詩」に感動する、詩に曲(メロディーとリズム)が付くとなんと感動的なものになるんだろう、特に曲の1フレーズガ気に入ってしまい、CDを買ってしまう場合も有ります、私も学生時代合唱団に在籍しており、あのハーモニーが私の心を揺さぶります、今合唱は(大学の合唱団)は冬の季節で我が大学の合唱団も無くなってしまいました、でもたまに中学校、高校の合唱コンクールなどテレビで観る機会があります、やっぱりいいもんです。皆さんももっと音楽「うた」に親しんでください。
 野菊.jpg
        野菊


あゆみさんはもう20年にもなるでしょうか、母が元気で山の下草刈に行っていた頃のことです、下草を刈っていると、破れた風船にくくりつけられていた手紙を見つけました。
その風船は広島県 三次市 作木村の小学校の運動会の時風船に着け飛ばした手紙でした、早速母は返事の手紙を書きました、その風船についていた手紙の主が「あゆみ」さんでしたまだ小学生でした、まもなくして御礼の手紙が着きました、それから母との文通が始まりました(年に4,5回程度)マスカットの季節になると美味しいマスカットを送りました、先方からは美味しい梨を送っていただきました、小学校、中学校、高校と時が経ち、あゆみさんは看護師の仕事に着かれ、ある時何ヶ月間か岡山大学医学部に研修に来られた時があり、こちらから連絡を取り1度だけ食事をしながらお話をする機会がありました、もう7,8年前の事とと思います、その後彼女も結婚され、今では一児の母となっています、今でも年賀状など手紙のやり取りはあります、結婚式の写真、子供と家族の写真など送っていただいております。
人と人とのつながりは不思議なものです、皆さんにもこんな体験はありませんか?
コスモス(秋桜).jpg
            コスモス(秋桜)

今日ラジオで方言の話をしていた、「だんだん」島根県東部で「ありがとう」の意味で使われている、島根県の都市部ではあまり使われなくなったらしいが、東部では老人はもとより若者の間でも良く使われているとの事、しかし岡山で「だんだん」と言われてもすぐ反応できない、方言はその土地でこそ生き生きとその言葉の意味合いを発揮できる。ちなみに「だんだん」とは
「次第に」とか「次々に」と言う意味で語源は京都にあるらしい、京都で「おおきに、だんだん、ありがとう」の前と後が取れて「だんだん」と言われ始めたのではないか?とのことでした。
言葉は意味深いですね!
今ブログを書いていると、お客様から大変嬉しいメールが届きました、お客様の内容は

「マスカットの香り!この香りだよ~ やはりマスカットだね♪超美味しい!(^^)!」

メールの内容をそのまま引用させていただきました、生産者にとってこんなに嬉しい事はありません、お届けした「マスカット」がどの様な場面で食べてもらっているのだろう、痛まないで美味しく食べていただけているのだろうか?といつも気にしております、
食べた感想などもお聞かせ下さい。だんだん
山の上の月.jpg
山の上の月

今日はお題目を考えたが「何にも無い」考えてる途中で東京に言っている娘から電話があり久しぶりの長電話(家族割引で無料)をしてしまった、何とかやっているらしい。
近頃はブログを書く為に色々考える事が多く、一日が充実しているように思う、ボケーとすごす時間も必要だとは思うが、ある程度緊張して生活するのもいいもんだ、話は変るが近頃「本」小説、随筆など活字を長く読んでいない、近眼、乱視、老眼と目が非常に疲れてしまう。今度本読み専用のめがねを探してきます。本を読まなくては
アザミ.jpg

先日近くのマスカット農家から「マスカット」の宣伝の為1泊2日で大阪の繁華街へ出かけた、
そこで2,3粒に分けたマスカットをデパートの中で「試食をどーぞ」と大きな声で呼びかけてもなかなか試食してくれる人がいなかった、とても辛かったそうです、私自身もスパー、デパ地下など試食コーナーで何度か呼び止められた事はありますが、ほとんどの場合お断りして通り過ぎます、試食をお願いする立場それを受ける立場、立場が変わるとこんなに違うのかと本人も思ったそうです、
これからは試供品、試食コーナー、ティシュ、チラシを配っている人を見かけたら決して受け取る立場ではなく、お願いしている立場になって、受け取って、あるいは試食するようにしてください。
話は農家の今ですが、農家にかかわらず何か変だと思いませんか、農村に住んでいて米作りが出来ない、作るよりも買ったほうが安い、曲がったキューリ、ナスビ、長さの違うアスパラガスは廃棄処分、それでも自給率うんぬん・・・それだけ見ても今の世の中おかしいと思いませんか?農家も都市部以上に高齢化が進んでいます、これからの農村何とかしなければ、いい知恵が有ったらどしどし意見を述べてください、お待ちしております。


井谷奥池2.jpg
             井谷奥池(水面に映っている木々がいいです)

日中はまだ暑い日が続いていますが、朝、夜はめっきり涼しくなりました、この様に知らず知らずのうちに季節が変わってゆくのですね、夜の「音」も変わってきました、つい最近まではカエルの「ゲロゲロ」の大合唱でしたが、近頃は「鈴虫」の鳴き声が聞こえています、
さて母の歌集の原稿が「ワープロ」にて原稿用紙に書かれ、「ルビ」を振って今週中には写真と一緒に版元へ送る段取りとなりました。その中から一首

     さつまいも堀りたる後にえんどうの種まく吾も土も休まず

今日長男の彼女が来てさつまいもを掘る手伝いをしてくれました、昼前からの雨で多くは掘れませんでしたが(上記の短歌は昭和50年の作品)時代の流れを感じます、今は一つ野菜が終わると次の作付けをするのに期間があく為草をはやさない様にするのに大変です。
バラ.jpg
          庭先のバラです 以前に撮りためていた中から
         「真紅のバラ」この色がたまりませんねー

昨日から「絶対」に変わる何かいい言葉は無いか考えていました、有りました「必ず」です。
「必ず」いい言葉ですねー!、自分の意思がこもっているように思います、「必ずやり遂げます」不安の中にも自分の「やり遂げるぞー」と言う心意気が感じられる言葉だと思います。
話は変わりますが先日NHKの放送で「熱中なにがし・・・」の番組がありました、内容は野の草花をコピー機で「スキャン」して画像として取り込む事に熱中している人の話でした、私も「マスカット」を綺麗に撮影してブログに載せようとカメラでチャレンジしてみたのですがうまく行きません、そこでカラーコピー機でコピーしたらどうなんだろうとチャレンジしてみました、
葉っぱのような薄いものはうまくいきますが、立体的な(奥行きのあるもの)はうまく行きません、そこンところをまさに解決してくれる番組でした、どちらも前に載せた写真ですが(スヤンしたもの)平面的な(葉)と、立体的な(ニラの花)です又再度「必ず」チャレンジしてみますのでお楽しみに。
葉写真.jpg

葡萄若葉3.jpg

ニラの花.jpg
上から 写真 コピー機 立体的なコピー みなさんはどの写真(コピー)が一番インパクトがあると思いますか、ご感想をお聞かせ下さい。

「絶対」この言葉はよく使われています、「そんな事は絶対出来ない」とか「絶対人に言わないでね」とか
しかし「絶対」という言葉は仏教の中の言葉で、命あるもの(形づくられたもの)が「生」を受けたとたん「この人、絶対に死ぬ」この様なとき使用される言葉なのです、これからは「絶対」という言葉を軽々しく使わないように皆さん努力しましょう、「多分出来ないと思います」「人には言わないようにして下さい」とね!

もう20年ぐらい前に聞いた言葉である。
「人は2度死ぬ」1度目は身体が死んだ時、2度目は人の記憶からその人がいなくなった時である、1度目の「死」は呼吸しなくなり、心臓が停止し、瞳孔が反応しなくなったすなわち「物理的な」死である、2度目の「死」は死んだ人が人々の記憶から無くなったとき、その人を知っている人がいなくなった時である、母より曾おじいさんの話など時々出てくるが、自分は曾おじいさんを知らない、母が話す事によって母の中には曾おじいさんは生きているのである、私の祖父、祖母は子供たちの中では長女、長男は少し記憶の中に残っているようであるが、次女は全く知らない、家族の語らいの中、友人との会話の中に亡くなった人の話が出てくるとき、その人は話す人の心の中で生き返るんだと思う、先祖を奉る事は大切だと私は思います、人は「生」を受けたと同時に「死」に近づいて行くのです。人ばかりでなくすべての形あるものは「死」無になる運命なのです。今日は哲学的な話でした、人生について考えてみませんか・・・・

ニラの花2.jpg
                 ニラの花

近頃ラジオを聴いているとなぜか「キャラがたつ」「キャラガかぶる」とかの言葉をよく耳にする、何の事かなと聴いていると、友達とかと付き合うとき同じ「キャラ」では面白くないので違う「キャラ」の自分を創り付き合うらしい、友達関係で同じ「キャラ」が集まると「キャラがかぶる」と言うらしい、「キャラ」=「キャラクター」=「性格」で無いか、確かに人と付き合う場合同じ性格の人ばかりでは面白くない、しかし本来持っている自分の性格を変えてまで人と付き合いたいとは思わない、自分の主張すべきは主張し、間違っていれば直す、この経験が人としての性格を形作るのではないだろうか、自分の性格を曲げてまで人の輪の中に入っていかなければならない世の中なんだろうか?
何かヘンダナーと思った話でした。

コウロギ.jpg

今日「天野多恵」さんからお電話を頂きました。
天野さんとは知り合ってもう10年近くなると思います、ご主人の天野 亮三さんは福岡のご出身と聞いております、水彩画がとてもすばらしく、私にもこんな才能があったらいいなーと思いますが、小学生の頃より絵の才能は全く有りません、天野さんの絵は身近にある風景を書いているのですが、私の年齢の誰もが感じる懐かしい気持ちになる絵です。
又奥様の 天野 多恵 さんは歌(声楽)がお得意で近くのコーラスの指導をなさっています、詩もお書きになっていらっしゃいます、今回多恵さんの詩と、ご主人の水彩画とのコラボレーションで 詩画集 「野の 花の隣で」を御出版なされ、出版披露宴へのご招待の電話でした、私どもがお呼び頂ける会では無いように思いますが、出来るだけ出席したいものです。本を拝見するのを楽しみにしています。
是非皆さんも書店に行ったら探してください。 詩画集 「野の 花の隣で」です。

   井谷奥池1.jpg    花(桔梗)1.jpg


       井谷奥池                 野の花
         画面をクリックして下さい(拡大します)

言葉で一字違うと全く違う意味になってしまうことがあります、
ラジオで変な物をコレクションしている事を話題にしていました、ペットボトル、包装紙、などいかに収集するのが大変か、又新しいものが手に入ったときの感動等話が進んで行き、「ティーバッグ」を集めている話題になりました、その時なぜか「ティーバッグ」が「ティーバック」に聞こえたのです、天下の公共放送局が「ティーバック」の収集を話題にしていいのか?と思っているうちに「紅茶なにやら・・・・」と話が進んでいるでは有りませんか?初めて自分の聞き違いに気づきました、自分1人でよかったのですが「ああ勘違い」こんな事が皆さん経験していませんか又一文字で全く意味の違う言葉が有ったら教えてください。
ああ勘違いの話題でした。

やっと加温栽培のマスカットも全部完売となりました。
先日の日曜日早朝に収穫に行きました、葡萄棚の下の方のマスカットの房が全部「軸」を残して綺麗ーに食べられていました(タヌキ)です、狸に食べられると味を占め毎晩食べに来ます、「どこから入ったんだろう」と探していると、ありましたガラス戸の外側に金網があるのですがなにぶん20年も経っているので、弱くなった所を破って入っています、でもこの温室には葡萄は有りません来年に備え修理しときます。
半加温は発芽を早める為に少しだけボイラーで加温してやります、でも自然栽培よりかなり早く糖度も上がり早く出荷できるようになります、マスカット(葡萄)は熟してもイチジク、桃の様に完熟しきって木から落ちるような事はありません、(冬までそのままにしておくと?)今年は自然栽培で木で完熟したマスカットを食べたいと(10月頃)今から注文してくれているお客さんがいらっしゃいます、病気にならないよう気を付けていなければと思っています。

今日友人が先日の同期会の写真をCDにして持ってきてくれました。
このCDは「フイルムカメラ」で獲った写真をCDに移し変えたものです、つい10年前までは写真と言えば「フイルムカメラ」でした写真を撮ってもフイルムが残っていれば撮り終えるまで待って写真屋さんへ持ち込みやっと「写真」として出来上がってきました、今では「デジタルカメラ」が主流で、携帯電話にさえカメラがついています、「写真」も撮ったすぐ後でも機械さえあればすぐ「写真」としてプリントアウトできます、でも考えてみるとどちらが感動できるかと言えば撮った後時間のかかる「フイルムカメラ」ではないでしょうか。
便利になるばかりの現代社会ですが、「スローライフ」もっとゆっくり人生を楽しみながら生きてゆきたいものです。


    大池.jpg      温室団地.jpg
    大池(ため池)        温室団地

またまた岡山弁昨日の問題
KTT「けーてーてー」書いておいて下さいが正解です、使用例としましては、KKTT「けーけーてーてー」(最初のけーにアクセント)これを書いておいて下さい」のように使用します。
今回のお題目「めげる」これも岡山県人にしか理解できない言葉だと思います。
と書きましたがネットで調べてみると、兵庫、徳島あたりでも使っているらしい、しかし「人生めげずに頑張りましょう」の中の「めげずに」は全国区の様な気もします。
めげるは「壊れる」の意味合いで使用します、「このラジオめげてしもたー」(このラジオ壊れてしまった)よって人生めげずに・・・は、人生壊れずに(あきらめないで)がんばる多少意味がちがうかも知れませんが同じ事だと思います。
人生色々ありますが、何時もいいことばかりではありません、皆さんも「めげずに」やりましょー

   野草1.jpg      野草2.jpg
                      野草

問3:ATUTT(えーてーゆーてーてー)
答え 「合いたいと言っておいて下さい」
この問題は職場で「うけてなんぼ」にうってつけの問題だったと思います。
新しい問題 KTT 明日の夕方までに回答をお寄せください。(読みも含む)

問3のAT(えーてー)あいをエーと発音する、と言う事は「私はあなたを愛している」を岡山弁に翻訳すると「わしゃーおめーをえーしとるんじゃー」となります、色気も何もありません。

話は全く違いますがNHKの時代劇の中で)「せんない」と言う言葉が妙に気になりました、
「為ん方無い」(せんかたない)と言う言葉のりゃくごかな?
1、なすべき方法がない。しかたない
2、たまらなく悲しい。悲しみにたえがたい。
の意味合いがあるようです、美しい言葉ですが、使いたくない言葉でも有ります。
問題の答えお忘れなく


植林した檜林の下で.jpg              庭先の花.jpg

植林した檜林の下で           庭先の花

昨日「ミニトマトを煮ていたらしきについて、わやじゃー」と言うコメントを左党じゅんこさんから頂きました。
そこでネタ切れ中ですので又又岡山弁の話
「しきにつく」は前にも話題になりましたが(煮物などをしていて、煮汁が無くなり焦げ付く事)
です、今回の「わやじゃー」(ワにアクセント)はなんと説明すればよいでしょうか???「失敗してしまった」がいいのかな?もっと岡山弁なら「わやくそじゃー」(クにアクセント)となります。

意味を説明するのにもっと良い言葉が有ったら教えてください。

岡山弁の問題 出題は「岡山弁JAGA!」青山融(あおやま とおる)著より
問1:DTT(でーてーてー)

問2:KTTT(けーてーてーてー)

問3:ATUTT(えーてーゆーてーてー)

答え
1:出しておいて下さい
2:これを炊いておいて下さい
さて3の答えは、岡山県人で無ければわからないと思います。県外に在住の皆さんは、周りに岡山県人はいないか探して聞いてみてください。

駅前桃太郎.jpg   今日の昼食.jpg

昨日の答え「太」(ふとい)と読んでいました
見た目の言葉か、内面的な言葉かで意味合いが大きく違ってきます、見た目の言葉であれば「太」(創造して見て下さい)、内面的であれば「神経が太い」「心が太い」何かどっしりとしたイメージを感じます、小学生だからと言ってあなたは侮っていませんか?
私は子供を育てるにあたりひとつだけ心に決めたことがあります、それは子供(自分の)は親の持ち物ではない、それぞれに人格が有、プライドも有る。親の自由にはしてはいけない。1人の人間として接してゆこう。何かあるごとに自分に言い聞かせてきました、結果はいまだ判断できませんが間違いではなかったと思っています。
自分の思っている事、考えている事を相手に伝えるとき言葉を選び、確認しながら説明しないと充分伝えられないと思います。(重要な事は特に注意)でも会話はこんなかたぐるしい会話だけでは成り立ちません、時には冗談を交えながら自分の意思を伝えたいものです。

次第に「ネタ」が無くなって来ました。
今日もラジオからです。ある放送局での話、夏休みの宿題でお母さんが子供の宿題が出来ているかどうかチエックしていた時、「お母さんにあてはまる漢字一文字は何でしょう?」と言う問いに対しある漢字が書かれていました、自分に置き換えて色々考えました、果たして子供たちは父である私にどんな漢字を書いてくれるでしょうか?現在は大きくなり、相手の事も考えて漢字を探してくれるでしょうが、小学生では直感で(それも知っている漢字)から選んで書いたと思います。
日ごろから自分に正直に生活したいものです、あなたは子供にどの様に写っているのでしょうか?今日一日考えてみてください。
「ある漢字」についての答えは明日発表します、お楽しみに・・


ニラの花.jpg 事務所から西の空.jpg

今日運転中にラジオから懐かしい歌が聞こえてきた、「井上陽水」である、知っている歌は「夢のなかへ」「少年時代」「心もよう」「ホテルはリバーサイド」などである、「夢のなかへ」「心もよう」は1973年「ホテルはリバーサイド」は1979年「少年時代」1990年である、それぞれの歌を聴くとその頃の記憶がよみがえってくる、不思議なものだ、1973年と言えば就職してすぐの頃で希望に満ち溢れた頃、1979年は結婚してすぐ、1990年は40歳「少年時代」を懐かしむ年齢である。
過ぎてみれば瞬間のような気もするが、中身のいっぱい詰まった瞬間である、昔を懐かしむ歳が来たのかな?いや違うこれから楽しい思い出をドンドン作って行きたい物だ!

ページの上へ