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みのかみマスカット園BLOG

我が子が、上5歳、下3歳ぐらいの頃、大学の友人の結婚式に招待された時の思い出。
「呼び名」
そのとき名古屋の友人も子供さんとご一緒に出席されていた。(奥様とも大学時代よりの知人)である。そのとき彼のお子様が(6.7歳ぐらい)「お父様」「お母様」と御両親のことをお呼びになっていた。「これは私もこう呼ばせなくては」と思い、早速家に帰ると二人の子供に対し教育を始めた、この頃の子供はすぐ覚え実行する。「よしよし、うまい事行った。」
それから数日経つたある日家族と岡山市内のデパートへ出かけた、おもちゃ売り場へ行き
子供を遊ばせていると、どこからか「おとうさまー」の声、どこの子かなーと思っているうちに一段と大きな声で「オトーサマー」、ハッと思い出し我が子の所へ駆け足で、「もうおとうさま」と呼ばないで良い、今までどうり「おとうさん」で良いと言い聞かせました。
「おとうさん」「おとうさま」たった「さん」と「さま」の違いだけなのに、身分相応の「呼び名」があると思いました。

自分の事ですが、小学校から中学生に進むとき、それまで「父ちゃん」「母ーちゃん」と呼んでいたのが恥ずかしくなり、「お父さん」「お母さん」と呼び名を変えようと決心し何日間か努力したのを思い出しました。
皆さんにもこんな経験ありませんか?

私の知人にこんな人がいた。
本来なら 「叔父さん」 なのに 
「0 0 お兄ちゃん」 と呼ばせて今でも「OOお兄ちゃん」と」呼んでいる

私の妻は 姪に 「ヒメ(姫)タン」 と呼ばせて 
オバァサンになっても いまだに 「ヒメタン」 です。

                         よしの山

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教育とは善しにつけ、悪しきにつけ恐ろしいものだ!

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