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みのかみマスカット園BLOG

昨日夜遅く長男を近くの駅まで迎えに行った最終電車であった。
息子は小学校の時の恩師と仲間何人かで飲み会が会ったらしい(その先生はキャンプが好きで、良く連れて行ってもらっていた、それ以来息子はキャンプ好きになってしまった)
話はそれたが、車の中で待つ間ラジオを聴いていると「まもなく明日になります。」とアナウンサーが言った、しばらくすると午前零時の時報がラジオからツ.ツ.ツ.ツ.プーと流れた、この言葉が妙に気にかかって仕方が無かった、もう少しすると「明日」が来るが、
明日になれば「明日」は「明日」である「明日」は永遠に来ないのでは?何かへ理屈の様だが何か聞いていて「変」な感じがした、世の中にもいろんな言葉が飛び交っているが、自分の都合の良いように理解し、深くは考えない、ふと思った事「明日はいい事あるかな?」

「まもなく明日になります。」 なるほどなー。
電車の車掌さんが「電車が曲がりますのでご注意下さい。」と毎日アナウンスしていました。ある日から「電車がカーブに差し掛かりますご注意下さい。」に変わりました。
                                よしの山

返信
電車が曲がる     遠心力が働く 不安定になる 注意
カーブに差し掛かる  電車が曲がる 遠心力が働く 不安定になる 注意
人によって思考のプロセスガ違うのかも、より多くの考え方ができるように情報を発信してるのかな。

「明日」は『明るい日』ではなくて、『明けた日』ではないでしょうか?
『日が明ける=目が覚める』と考えると、徹夜が続くとずーっと今日な訳で、逆に昼寝をするたびに今日が過ぎていったりして(笑)
以前にも書きましたが、『目が覚める』ってことは、今日もまた生きていたということなので、そのことに感謝!
今日もいいことがありますように!!

返信
書いた後でまだ考えていました。何事も「明日」にしてはいけないのでは?
「今日」「今」を大切にしなければ?「今日がいい日でありますように」今日に感謝!!

何事も「明日」にしてはいけない  なのですが、私の場合生来「いらち」のせいかできることはぜーんぶきょうのうちにやってしまいたい性格なんですわ。しかし、ある日「明日出来ることを今日するな」という語句を見つけました。これこそ、私にぴったりのお言葉。ばたばたやって、結局やりなおしなんてことが多々あるもので・・・。きょうは、帰る用意をしようか、もう一つ仕事しようかと思いつつ、試料を入れた冷蔵庫を開けたらなんと中が生暖かい。「こわれてますー。」フリーザーの中身も殆ど融けてるし。結局中身をお引越し。帰りが30分遅れました。まあ、早く気がついてよかった、よかった。明日回しにしなくてラッキーだったようです。

返信
良かったですね、「もしや?」「もう一度」とかの確認をして、不具合を見つけた時は「自分で自分をほめてあげて下さい」他の人には当たり前の事でも。

「電車が曲がります。」の件ですが、電車は真直ぐで曲がりはしません。
長年にわたって、公共交通の場でアナウンスされ、乗客も違和感なく受け入れていましたが、間違いにきずき「カーブに差し掛かります。」に訂正されたと言う話です.。                                  
                                       車掌

返信
「電車は曲がらない」か・・・・・そうですね、電車は曲がりませんね!
世の中には深く言葉を突き詰めてゆくと「おかしい」と思われる言葉があります、今日も車で走っていると「運転中は携帯電話は使用できません」と書いてあった。
変人の私は「本当に使用できないのかな?」と・・・・・・
たて看板の言葉は不特定多数の人が見るわけですから、もっと考えて語句を選んだ方がいいと思いました、「運転中の携帯電話の使用は禁止されています」とか

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