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みのかみマスカット園BLOG

私と兄とは年齢が7歳離れており、けんかをしても相手にならないことは前にもブログで述べたが、今回は兄にまつわる話。
私が小さい頃家で鶏を飼っていた。毎日毎日卵を産む、その卵を食べていた、(食べ方がすばらしい)鶏小屋から産んだばかりの卵をとり小さな穴を開け、そこからチューチュー吸い出して卵を食べ、残った卵の殻にあけた穴を見えないようにそっと鶏小屋へ戻しておく、夕方卵を取りに来た母が「又卵OOちゃんたべたろー」「ぼかーしらん」と口の周りを卵の黄身でベトベトにしながら返事をしていたらしい(私には一切記憶にございません)
話は横にそれたが、よくこの鶏小屋へ「へび」が侵入し卵を獲りにくる、(一飲みにして)そこで出番が「兄」である「へび」はちっとも怖くありません、「へび」のしっぽをつかんでクルクルまわしポーンと投げ放つのである、それを見て「僕だって大きくなったらへびぐらいなんともないわー」と思っていたが、現在でも「へび」に対する恐怖は同じである。
あるとき兄と近くの山へ遊びに行っている時、雑木林の中で「ガサガサ」と音がした、よくみるとそれは「いたち」である、いたちとわかった瞬間兄は来た道を一目散に駆け下り、走りながら「OOいしゅうーなげー」(OOは私のこと)「いしゅーなげー」(石を投げつけなさい)
と連呼しながら七歳も年下の弟を置き去りに駆け下りていきました。
この時初めて兄に「勝った」と思った次第です。
小さいときの思い出でした。

急に涼しくなりましたね。 
 へびのしっぽをもってくるくるポーンは有名な話ですね。伝説と言ってもよいかもしれません。家系的にへびには強いのでしょうか?

返信
あなたは「へび」大丈夫ですか?
何か嫌いなもの(周りの人は大丈夫なのに)ありませんか?

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