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みのかみマスカット園BLOG

昔「アカチン」「ヨーチン」と言われる塗り薬が有った。
子供の頃すね(ひざこぞう)をころんではよくすりむいていた、そこで登場するのが「アカチン」「ヨーチン」である、「アカチン」は色は明るい赤で「ヨーチン」はそれよりも黒色がかっていた、
数年前から見かけない、とにかく切り傷、擦り傷には無くてはならい物であった、又その薬を塗るとかさぶたができすぐ直った、化膿することもほとんど無かったように思う、しかしこの薬塗ると「はしるー」のである、標準語で表現すると「しみるー」「ひりひりする」とかの表現しか思いつかないが、とにかく「はしるー」のである。
「アカチン」よりも「ヨーチン」の方がもっと「ハシルー」のである、容器はどちらもヤクルトのサイズぐらいの小さなガラス容器に入っており、外箱との隙間に小さな「筆」が同梱されておりそれをビンの容器の液にしたし傷口に塗るのである、この瞬間の状況を今でも覚えていえる、消毒の為に塗らなければいけないし、塗ると「ハシルー」のである。
子供の頃の今は懐かしい思い出である。
今でも「アカチン」「ヨーチン」は有るのでしょうか?

 「うったて」についての調査報告
きょう、昼休みに各方面に尋ねてみました。調査対象は大阪2、東京3、千葉1、北海道1、山形1、福島1、石川1、滋賀1、沖縄1、岡山1、韓国1です。通じたのはやはり、岡山県人(倉敷方面)のみでした。「小学校のときから習ったよねー」と確認し合いました。で、他県人にきいても、何と呼ぶかわからないそうです。学問的には「起筆」「始筆」というらしい。で、書道5段の石川県人にきくと「なんとなくわかる気がする。」と言ってくれました。で、彼女は「はいり(入り)」と習ったそうです。そして、岡山県人は「しわい」が通じなくてショックだったと言ってました。「しわいはしわいだよねえ。」とまた、プチ盛り上がりしました。同県人がいてよかった、よかった。
 赤チンは水銀が入っていると問題になって、いっとき市場から消えましたが最近、無害の製品が出ているはずです。ヨーチンはヨードチンキですよね。うがい薬のイソジンと同じだと思うよ。 初登場以来、しつこいかね、わたし。

返信
大阪の「紀ノ川」さん早速の調査報告有難うございます。
「しわい」もっと岡山弁なら「シウェー」他県の人は意味不明と思うのでこの様な場面で使います。
「このスルメ、ドエリャー、シウェーなー」あのスルメの噛んでもなかなか噛み切れない、消化もしない状態を岡山県民は「シウェー」(シにアクセント)と表現します。今回出ました「ドエリャー」(ドにアクセント)については又次の機会に?
又岡山弁が職場の雰囲気を盛り上げた様で、各地の方言の調査今後とも宜しく。
追伸(岡山弁の正確な発音を指導してください)

最近岡山弁で盛り上がっていますが、やはりいちばん「ハシル」のは『カヤンゴ』で指を切った時だと思います(笑)
岡山弁は、ローマ字でいうところの「ai(あい)」を「ei(えい)」と読み替えます。そのため、「taikai(たいかい)」は「teikei(てェけー)」と発音するわけで、「世界体育大会」は「せけェてェーいくてェけー」となります。
ちぃーと知ったかぶりしてみましたが、高校の先輩でもある『オセラ』の青山編集長の受け売りです。

返信
方言はその土地に昔から伝わる「伝承言葉」で小さいときから聴きなれた言葉です、大切に子孫に伝承しましょう。ところで「カヤンゴ」て標準語?

 
 ナルホド! ナルホド!

  daikon が  deikon  になるのですね。
  (大根)     (デェーコン)

   deibu 解ってきました。    大阪おばちゃん(^・^)より
  (だいぶ)

返信
deibu(だいぶ)では初級です、根っからの岡山県人はこう発音します。
de-bu(でぇーぶ)すなわち「い」は「ぇー」に言い換えるといいかな?

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