フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
HOME

みのかみマスカット園BLOG

昨晩名古屋の友人から電話があり、かつて大学の後輩である「T君」が病院に入院中である事を知らされた、病名は「大動脈瘤解離」(だいどうみゃくりゅうかいり)
大動脈瘤解離とはネットで調べてみると、「患者にも外科医にも怖い病気」と記されていました。
大動脈の壁は内膜、中膜、外膜の3層に分かれており。解離とはこの壁が動脈走行に沿って2層に剥がれ、2腔と成った状態を言う。
と書かれている。
実は先日高校の同級生がこの5月に同じ病気になった、彼の話を聴くと、当日夕方食事をしてテレビを見ていると、お腹のあたりが痛くなり、「食事にでもあたったかな?」と思い我慢していると。わき腹から背中のあたりが、我慢できないほどの痛みになり、彼はその時一人でいたので、娘さんに「自分で救急車を呼んで病院に行く」と告げ、救急車にて病院へ1時間ほど検査をしたが原因不明な為、市内の心臓外科専門病院へ転送されそこで「大動脈瘤解離」と診断された。幸いにも心臓より遠い箇所だった為、すぐ手術をしないで
病状観察で薬をのみ、10日間ほど入院した。
大阪の後輩は、友人の話によると駅のホームで急に発病し、激痛の為、「キオスク」の人に頼み救急車で病院へ運ばれたらしい、病院で検査を受けたが激痛の原因がわからず
家へ帰るように言われたらしい、一晩我慢した後激痛に我慢しきれず他の病院へ行った
そこで「大動脈瘤解離」と診断されすぐに手術をしたそうだが、いまだに集中治療室に入ったまんまだそうだ、
人間我慢する事も大事であるが、「すばやい対応が命を救う事もある」覚えておこう。
今回は医師の判断ミスかもしれない、痛いのであれば他の病院に行っておけば・・・・
彼の回復を祈っています。

コメントする

ページの上へ