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みのかみマスカット園BLOG

今日で3日間連続の現場です、今日の作業は簡単だったのですが、試運転立会いをしてくれとのことで時間が3時間ほど空きました、岡山市西大寺観音院の吉井川をはさんだ向かいの河川敷で2時間ほど夏の終わりの空を眺めていました、河川敷はそよ風が吹き大変気持ち良い時間をすごしました。
夏の終わりの入道雲が北の方角と、南は四国山脈の上に沢山出来ていました、雲はじっと眺めていると形が変化していないように見えますが、少し時間を置いて見ると少し前より全然形が変わっています、今までは同じ形で移動すると思っていたのですが、違います大きく形を変えながら雲は移動してゆきます、入道雲の上部が太陽に照らされて白く輝く姿は大変綺麗でした。

西大寺河川敷1.jpg   空.jpg
画像をクリックしてください。大きくなります。

46の今日やるか、明日やるかについてのご意見どしどしお願いします。

仕事帰りに「今日出来る仕事は今日中に片付ける」「明日でよい仕事は明日に回す」どちらかな?と仕事仲間と車の中で話しながら帰りました、表現は適切でないかも知れませんが、あなたはどちらですか?
私はついつい「明日」に延ばす派のような気がします、でも今は今日中に出来る仕事はやっておくよう心がけています。
仕事は(相手がいるかどうか)「明日に伸ばしても相手に迷惑をかけない」「遅れると相手に迷惑をかける」この辺ガ判断の分かれ目と思います。
今回は「相手に迷惑のかからない」やら無ければならない事について、あなたの日ごろの行動についてご意見をお聞かせください。
数多くのご意見お待ちしております。
                                以上

久しぶりの現場改造(これも私の仕事の一部)
久しぶりに現場改造の仕事で、停電作業であった為、終了時間が決められていた、時間に追われ疲れてしまった。現場作業は事前に作業内容を確認して、部材。工具、材料をそろえて現場に出向くが、何一つかけても仕事は終了しない。
「段取り」が非常に大切である、工場で製作するのは、時間、工具、材料、何でもある、現場はそうは行かない、何度ももシュミレーションをして現場作業に入るのだが、毎回緊張する。
段取りに時間を掛け、余裕のある作業をしたいものだ。

ブログを書き始めて44回目(1日だけ休み)になりました。
ブログの検索をして「みのかみマスカット園」を見てくださいと、会う人ごとに説明するのですが、最初のうちは「ヤフー」「ライブドア」「MSN」ではぜんぜんヒットしませんでした、唯一「グーグル」だけがヒットしていました、でも皆さん今日調べてみると、「みのかみマスカット」で検索すると上位でヒットします、嬉しかった(自個満足)
「三ノ上」と漢字で検索すると「三ノ上真由美バレー団」が上位でヒットします、半年ほど前にメールで「三ノ上姓の件で」と問い合わせをしましたが返事は返ってきていません。
「三ノ上」姓が珍しく、電話帳などで調べてみても何らかのつながりのある人です、誰か「三ノ上真由美バレー団」を知っている人がいらっしゃりましたら、ご一報下さい。

今日は久しぶりに雨です、夏の夕立のような激しい雨でなくなんとなく秋を感じさせる雨です。
農業にとって(マスカット)の雨は今の時期あまり長く降り続くと「タマワレ」葡萄の粒が割れてしまう病気が来る。
岡山の地は晴天の日が多く「マスカット」の栽培には特に適しているゆえんである、植物であるから「水」は必要であるが葡萄の粒が、水に濡れたりする事はあまり良くない、病気の原因である。よって「マスカット」は岡山の地でそれも「温室」で栽培されている。全国の生産量の90%以上が岡山の地で生産されている理由です。
当地もかなり大きなため池があり、雨の少ない分をため池でカバーしています、近頃ニュースなどで一時間あたりの降雨量が以前よりもすごく多くなっている様に思います、これも地球温暖化の影響かと不安になっています。

昨日夜遅く長男を近くの駅まで迎えに行った最終電車であった。
息子は小学校の時の恩師と仲間何人かで飲み会が会ったらしい(その先生はキャンプが好きで、良く連れて行ってもらっていた、それ以来息子はキャンプ好きになってしまった)
話はそれたが、車の中で待つ間ラジオを聴いていると「まもなく明日になります。」とアナウンサーが言った、しばらくすると午前零時の時報がラジオからツ.ツ.ツ.ツ.プーと流れた、この言葉が妙に気にかかって仕方が無かった、もう少しすると「明日」が来るが、
明日になれば「明日」は「明日」である「明日」は永遠に来ないのでは?何かへ理屈の様だが何か聞いていて「変」な感じがした、世の中にもいろんな言葉が飛び交っているが、自分の都合の良いように理解し、深くは考えない、ふと思った事「明日はいい事あるかな?」

マスカットの現在の状況をお知らせします・
加温
加温栽培は(600㎡)は全体の1/3の出荷が終わりました。今が加温の一番美味しい時期だと思います。9月初旬頃には半加温(発芽を促進する為加温する)が出荷できるようになります。
無加温(自然栽培)ガラス温室内
9月中旬以降出荷できるようになると思います、順調に育成しております。
自然栽培は加温と比べ個々の粒は少し小さめですが、糖度は変わりませんので美味しく食べて頂けると思います。価格も手ごろになりますので、是非お買い求めください。
今年は「マスカットの種無し」も試験的に栽培しましたが、粒が少し小粒になってしまいました、味は本来の味です。少しなら出荷できると思います。食べてみたい方はメール下さい。

今日北京オリンピックの閉会式があったんじゃー、そりょうみとっておもったんじゃが、おもうたんは、ぼくだけじゃろーか、中国はこれだけできるんじゃ、おめらーできまーが、といっとるようにおもーた。
じゃが、開会式の人間のおおぜいおるのにゃー感動した、残念じゃったのは、サッカーと野球じゃった、応援しょうってもなかなかてんがはいらやーせんがー、くやしかったのー。
岡山弁は難しいー
しかしオリンピックじゃからこそ生まれる感動的場面はようけーあったのは良かったのー

岡山弁をネットで探していると「岡山弁コンバーター」(標準語を岡山弁に自動的に変換)
するソフトがあった。
昨日の内容を変換すると下記の様に変換された、大変面白い

うちと兄たー年齢が7歳離れており、けんかをしても相手にならんこたー前にもブログで述べたが、今回は兄にまつわる話。

うちがこめー頃家で鶏を飼っとった。毎日毎日卵を産む、その卵を食べとった、(食べ方がすばらしい)鶏小屋から産んだばーの卵をとり小さな穴を開け、そこからチューチュー吸いでーて卵を食べ、残った卵の殻にあけた穴を見えんようにそっと鶏小屋へ戻しておく、夕方卵を取りに来た母が「又卵OOちゃんたべたろー」「ぼかーしらん」と口の周りを卵の黄身でベトベトにしーしー返事をしとったらしい(うちにゃー一切記憶にございません)

話しゃー横にせーたが、よくこの鶏小屋へ「へび」が侵入し卵を獲りにくる、(一飲みにして)そんで出番が「兄」である「へび」はいっこも怖くあらん、「へび」のしっぽをつかんでクルクルまわしポーンと投げ放つのである、そりょー見て「わしだって大きくなったらへびぐらいなんともねーわー」と思っとったが、現在でも「へび」に対する恐怖はおんなしである。

あるとき兄と近くの山へ遊びに行っとる時、雑木林の中で「ガサガサ」と音がした、よくみるとせーは「いたち」である、いたちとわかった瞬間兄は来た道を一目散に駆け下り、走りながら「OOいしゅうーなげー」(OOはうちのこと)「いしゅーなげー」(石を投げつけなさい)

と連呼しーしー七歳も年下の弟を置き去りに駆け下りていきたんじゃ。

この時初めて兄に「勝った」と思った次第じゃ。

こめーときの思い出じゃった。

一切手を加えていません。すばらしいソフトです。
特に「こめーときの思い出じゃった。」が感動的でした。
追伸
先回「カヤンゴ」と言う言葉が出てきました。どうも岡山弁のようです
正式名は「ススキ」昔はわら屋根を葺くときなどに使用され、ススキの群生地を「カヤ場」と呼んでいたらしい、そこらあたりから「カヤンゴ」となったのでは?

私と兄とは年齢が7歳離れており、けんかをしても相手にならないことは前にもブログで述べたが、今回は兄にまつわる話。
私が小さい頃家で鶏を飼っていた。毎日毎日卵を産む、その卵を食べていた、(食べ方がすばらしい)鶏小屋から産んだばかりの卵をとり小さな穴を開け、そこからチューチュー吸い出して卵を食べ、残った卵の殻にあけた穴を見えないようにそっと鶏小屋へ戻しておく、夕方卵を取りに来た母が「又卵OOちゃんたべたろー」「ぼかーしらん」と口の周りを卵の黄身でベトベトにしながら返事をしていたらしい(私には一切記憶にございません)
話は横にそれたが、よくこの鶏小屋へ「へび」が侵入し卵を獲りにくる、(一飲みにして)そこで出番が「兄」である「へび」はちっとも怖くありません、「へび」のしっぽをつかんでクルクルまわしポーンと投げ放つのである、それを見て「僕だって大きくなったらへびぐらいなんともないわー」と思っていたが、現在でも「へび」に対する恐怖は同じである。
あるとき兄と近くの山へ遊びに行っている時、雑木林の中で「ガサガサ」と音がした、よくみるとそれは「いたち」である、いたちとわかった瞬間兄は来た道を一目散に駆け下り、走りながら「OOいしゅうーなげー」(OOは私のこと)「いしゅーなげー」(石を投げつけなさい)
と連呼しながら七歳も年下の弟を置き去りに駆け下りていきました。
この時初めて兄に「勝った」と思った次第です。
小さいときの思い出でした。

説明書き.jpg   遠景.jpg

お墓.jpg   お墓から.jpg

小屋の中説明.jpg

夏の終わりの怪談話ではありません。
当地、岡山市御津吉尾に1682年(イロハニ)と覚えてください、あった「八百屋お七のお墓があります。
ネットで調べてみると岡山に「八百屋お七」のお墓があるなんてちっとも出てきません、
道脇に建っててある説明文とお墓の中の説明文が微妙に違っているのに気づきました。
写真えおクリックし拡大して読んでみてください。

昔「アカチン」「ヨーチン」と言われる塗り薬が有った。
子供の頃すね(ひざこぞう)をころんではよくすりむいていた、そこで登場するのが「アカチン」「ヨーチン」である、「アカチン」は色は明るい赤で「ヨーチン」はそれよりも黒色がかっていた、
数年前から見かけない、とにかく切り傷、擦り傷には無くてはならい物であった、又その薬を塗るとかさぶたができすぐ直った、化膿することもほとんど無かったように思う、しかしこの薬塗ると「はしるー」のである、標準語で表現すると「しみるー」「ひりひりする」とかの表現しか思いつかないが、とにかく「はしるー」のである。
「アカチン」よりも「ヨーチン」の方がもっと「ハシルー」のである、容器はどちらもヤクルトのサイズぐらいの小さなガラス容器に入っており、外箱との隙間に小さな「筆」が同梱されておりそれをビンの容器の液にしたし傷口に塗るのである、この瞬間の状況を今でも覚えていえる、消毒の為に塗らなければいけないし、塗ると「ハシルー」のである。
子供の頃の今は懐かしい思い出である。
今でも「アカチン」「ヨーチン」は有るのでしょうか?

チベッ語ではありません。「チョビット」なんと美しい言葉では有りませんか。
岡山弁の意味は「少し」の意味合いで使われます、「そのアイスクリームチョビットちょーでー」
(そのアイスクリーム少しくれませんか)の意味合いで使われます。
しかし「少し」とは多少ニュアンスが違うように思います、昔から使い慣れているせいか使い分けをしている様に思います、「ほんのチョット」の方が正しいかも知れません。
明日も「チョビット」だけ今日よりいい日で有りますように。
問題
「そけーおいとるおぼんそのたねーすけてーてー」
さーてわかりますかな?


つた40.jpg

画像をクリックしてください(ちょびっとだけ大きくなります)

高校の同期会で岡山弁の話が出て盛り上がった。
その中で「うったて」と言われる言葉が気になった、かなり前にラジオで「うったて」が、岡山でしか通じないと言われていたのを聴いたときがある、他県の人に確かめたわけでは無いが、自分の中では標準語として記憶されている。「なにごともウッタテが肝心」(何をするにも最初が肝心)と言うふうに使っていた。
インターネットで調べてみると、岡山、香川あたりで通じるらしい、「うったて」は習字を習うとき最初の一筆で、筆先から降ろし最初に向きを変えるときに筆に圧力を加える、この動作を「うったて」と自分は解釈している。
岡山県に育ち県外で生活している方は周りの人に聞いてみてください。
その回答をお待ちしております。
「ねぶる」標準語では「なめる」の意味で使っています。
この言葉についてのエピソードが有ります、小学校のとき青森から従姉妹の子が帰岡しておりました、アイスクリームを食べていて溶けそうになって、アイスクリームがたらたらと落ちていました。私が「はよーねぶらにゃー」(早く落ちないようになめなければ)と言いますと
きょとんとした顔で見ているので意味を説明すると。「ねぶる」「ねぶる」と何度も笑いながら繰り返していた事を思い出しました。
方言には標準語では言い表せない独特のニュアンスがあると思います、面白い方言や標準語に置き換えできない方言があったら教えてください。
岡山弁の本「岡山弁JAGA!」「岡山弁あれこれ」同PART2の本を借りてきましたので、又岡山弁について盛り上がりましょう。

問題
「でーでもええからでーどころにあるでーこんてーてーてー」さて標準語にすると?
岡山県民以外の人応募待ってます。

16、17日一泊で高校の同期会を「鷲羽山下電ホテル」で行った。瀬戸大橋.jpg
高校の生徒会の役員十名が、何かと事あるごとに集まって親交を深めている。今回は、もうすぐ60歳定年直前の年齢の我らが、もう今までの仕事を離れ新しく再出発した人、まだ決まってない人、専業主婦で、そんな事は関係ない人、(ご主人はもう再出発なさっている)
給与は下がるが仕事を続ける人、もう一歩のところで人生終わりかけた人、色々である。
私自身は定年の無い自営業の為考えた事は無いが、大変な時期である。もう高校を卒業して40年、過ぎてみれば早いものである、夕食で瀬戸の幸をいただきながら、高校時代の話に花が咲いた。時の流れはあるときはゆっくりと、あるときはすばやく、人の意思に関係なく過ぎてゆく、何か考えさせるものがあった。
「今日から一日一日をしっかり生きてゆくぞー」!!
ホテル.jpg

13日大阪から兄と姪親子4人で岡山に帰省していたが今日大阪へ帰った。大変にぎやかなお盆でした。
マスカットの出荷もお盆までの出荷を終え、チョッピリ一段落した様子である。
マスカットは日に日に糖度が増し、香りも一段と強くなっている。色も「エメラルドグリーン」からもっと黄色が゙強くなり、完熟の域に達した葡萄もちらほら見えてきた。
これからが一段と美味しくなるので、皆様にも味わってほしい。
加温温室も3分の1の出荷が終わり、半加温、自然栽培へと出荷の時期がずれてゆく、
今年は加温温室が180坪、半加温が100坪、自然栽培が100坪と出荷の時期をずらせて生産している。来年は燃料費高騰の関係で、いつ頃最初の出荷が出来るか今から心配している
「マスカット」は今から益々美味しくなります。一度味わってみてください。

昨晩名古屋の友人から電話があり、かつて大学の後輩である「T君」が病院に入院中である事を知らされた、病名は「大動脈瘤解離」(だいどうみゃくりゅうかいり)
大動脈瘤解離とはネットで調べてみると、「患者にも外科医にも怖い病気」と記されていました。
大動脈の壁は内膜、中膜、外膜の3層に分かれており。解離とはこの壁が動脈走行に沿って2層に剥がれ、2腔と成った状態を言う。
と書かれている。
実は先日高校の同級生がこの5月に同じ病気になった、彼の話を聴くと、当日夕方食事をしてテレビを見ていると、お腹のあたりが痛くなり、「食事にでもあたったかな?」と思い我慢していると。わき腹から背中のあたりが、我慢できないほどの痛みになり、彼はその時一人でいたので、娘さんに「自分で救急車を呼んで病院に行く」と告げ、救急車にて病院へ1時間ほど検査をしたが原因不明な為、市内の心臓外科専門病院へ転送されそこで「大動脈瘤解離」と診断された。幸いにも心臓より遠い箇所だった為、すぐ手術をしないで
病状観察で薬をのみ、10日間ほど入院した。
大阪の後輩は、友人の話によると駅のホームで急に発病し、激痛の為、「キオスク」の人に頼み救急車で病院へ運ばれたらしい、病院で検査を受けたが激痛の原因がわからず
家へ帰るように言われたらしい、一晩我慢した後激痛に我慢しきれず他の病院へ行った
そこで「大動脈瘤解離」と診断されすぐに手術をしたそうだが、いまだに集中治療室に入ったまんまだそうだ、
人間我慢する事も大事であるが、「すばやい対応が命を救う事もある」覚えておこう。
今回は医師の判断ミスかもしれない、痛いのであれば他の病院に行っておけば・・・・
彼の回復を祈っています。

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今回はマスカットブログを通じ始めての「芸術作品」の出展を頂きました。
(画像をクリックしてください、拡大します)
この作品を創られたお方の性別、年齢、お仕事等は知りませんが
この作品を見ているだけで、創られた方の人間性とゆうか、人柄がわかるような気がします。
この「能面」を見ていると、笑っているようにも、泣いているようにも見えて来ます。
創られた方にお会いして、作品を創られた苦労話などお聞きしたい、そういう気持ちに成りました。
よろしければお話を伺いたいものです。(是非実物を見たいです)
「マスカット」を通じ今後もより多くの方と交流が出来れば、これに越した事はございません。
今後も御自身の作った作品をドンドン出品してください。(ただし画像のみ)
作品を創るときの苦労話、こだわり等書いていただければありがたいです。

昨日「マスカット」を送ったお客様が、嬉しい報告をしてくれました。
マスカットを一年間育て、やっと出荷にこぎつけたのが一週間前、早速に以下のようなメールを頂嬉しい限りです。
生産者にとって一番嬉しいことです。
これからも、食べて頂ける皆様方に、「顔の見える生産者」でありたいと思います。
ブログはこのひとつの手段と考えています。これからも宜しくお願いいたします。
以下にメールをそのまま載せますので読んで下さい。


今朝、日課のウォーキング(2万歩)から帰り、汗を拭いていると、
「0 0さん!マスカットが届きましたよ。」との黒ねこ便の声、
早速開けてみると正に瑞瑞しく輝いたマスカットがぎっしり入っていて、
家内の止めるのも聞かずパクッと2粒口中へ!
この贅沢な食感。瞬間暑さがスーっとおさまりました。
いつもこの様にお心遣い戴きまして、感謝申し上げます。本当に有難うございま
した。
ホームページも見させて戴きました。大変な努力と手間を掛けて作られているこ
とを想いながら食べさせて頂きます。

岡山に来られた時は、ご一報下さい。
マスカットの生産現場を直に見学下さい。「マスカットがあれば「お土産差し上げます。

我が子が、上5歳、下3歳ぐらいの頃、大学の友人の結婚式に招待された時の思い出。
「呼び名」
そのとき名古屋の友人も子供さんとご一緒に出席されていた。(奥様とも大学時代よりの知人)である。そのとき彼のお子様が(6.7歳ぐらい)「お父様」「お母様」と御両親のことをお呼びになっていた。「これは私もこう呼ばせなくては」と思い、早速家に帰ると二人の子供に対し教育を始めた、この頃の子供はすぐ覚え実行する。「よしよし、うまい事行った。」
それから数日経つたある日家族と岡山市内のデパートへ出かけた、おもちゃ売り場へ行き
子供を遊ばせていると、どこからか「おとうさまー」の声、どこの子かなーと思っているうちに一段と大きな声で「オトーサマー」、ハッと思い出し我が子の所へ駆け足で、「もうおとうさま」と呼ばないで良い、今までどうり「おとうさん」で良いと言い聞かせました。
「おとうさん」「おとうさま」たった「さん」と「さま」の違いだけなのに、身分相応の「呼び名」があると思いました。

自分の事ですが、小学校から中学生に進むとき、それまで「父ちゃん」「母ーちゃん」と呼んでいたのが恥ずかしくなり、「お父さん」「お母さん」と呼び名を変えようと決心し何日間か努力したのを思い出しました。
皆さんにもこんな経験ありませんか?

ブログを書いた後母と「ステレオ」の話をしていると、昨日書いた内容と少し違っていたので訂正します。
兄がステレオを買ってもらったのはラジオ放送の英会話の放送があり、それを聴いて勉強する為だったらしい。訂正すると共に兄にお詫び申し上げます。
母の話では、毎朝早朝に放送があり、良く聞いていたらしい、母に言わせると兄は
「まじめを絵に描いた様な性格」と表現した。今はあまり思わないが、学生時代の兄はそうだったと思う。
話はそれたが、社会人になってからはオーディオに凝る時間も、お金も無いのでレコード等は時たま聞いていたが、子供が出来たり何かと忙しくて20年間ほど、興味は無かった、
あるとき知人が車の中で、昔懐かしい音楽「フォークソング」吉田拓郎をCDで聞いていた
復古版のCDが発売になったのか聞いてみると、レコードからCDにコピーして聴いているとのことでした。
そこでネットで調べてみると、なるほどありました。
こうなると昔のことを思い出し、早速市内の中古販売の店を探すと、ありました、
ヤマハの製品でレコードからハードディスクに録音し、そこからCDにコピーする機械です
蔵の2階にしまい込んでいた「レコードプレーヤー」「アンプ」を取り出しセットして聴こうとすると、レコードプレーヤーが動きません(なにぶん20年も動かしていないのですから)
電源をいれ「ターンテーブル」(レコード盤を乗せる30センチぐらいの丸いテーブル)を手で
動かしていると何とか回りはじめました。レコードを乗せ手で針を置きボリュームをまわすと昔懐かしい音がスピーカーから聞こえてきます。レコードも思ったほど雑音も無く心地よい音を出しています。
この続きは又の機会に
質問 「LE8T」この言葉で何を創造しますか?わかった人は連絡下さい。
(オーディオ)に関係ある言葉です。

最初「趣味は多すぎて書けません」としました、今日は趣味その1です。
「オーディオ 」近頃はこの言葉をあまり耳にしません。小さいときから歌う事は大好きでした、
私の兄とは7歳も歳が離れていますので、兄弟げんかの思いでは、私が兄にかかってゆくと
ヒョイと捉まれ、投げ飛ばされたのを覚えています、ですから兄弟げんかにならないのです。
最初に「オーディオ」に触れたのは、兄が父から「ステレオプレーヤー」を買ってもらったときだと思います。ステレオと言っても、AM放送で、左チャンネルはNHK第1、右チャンネルはNHK第2に「バリコン」を合わせやっとステレオで放送が聴けたんです。
レコードは兄貴も金が無かったので「ソノシート」と呼ばれる(エンビの半透明で赤や、青色のレコードでした。
一番記憶に残っている歌は、ザ.プラターズの「煙が目にしみる」です。今でもたまにラジオでかかると歌ってしまいます。
この頃はあまり音、音質、雑音とかは気にならず「音楽を」聴いていました。
「オーディオ」に凝るとは、私の場合、音楽も聴くのですが、音を発生させる「機械」「装置」に凝っていたのだと今では思っています。
最初に買ったのは「山水」のプリメインアンプ、プレーヤーは「SONY」なぜかスピーカーは
「フォルテックス」の(G 11)であったのを思い出す。大学3年の頃だった。
続きは又明日

マスカットブログに写真を暇を見つけて温室に撮影に行きます。
マスカットの新芽が、チョット油断するとすぐ伸びます、(この新芽は伸ばしておくと、新芽ばかりに栄養分が行き、果実が早く大きく、甘くならない)そのため見つけ次第摘枝をします。
その「新芽」がみずみずしいので写真を撮ろうと、アングルを変えたり、日光のあたり具合を見たりして撮るのですが、背景がよくなかったり、新芽が引き立たなかったりするものでなかなかいいものが撮影できません。
そこで切り取った新芽を家に持ち帰り、白い壁を背景に撮影したりしましたがなかなかイメージどうりの撮影が出来ません。
そこで葉っぱを「コピー」してはどうかと思いつきやってみると想像以上のできばえです。
見てください


葡萄の葉2.jpg

本ものはもっとコントラストが良く、葉脈もはっきり写ってます。

朝6時より加温温室の一番早く熟した木より「マスカット」を収穫しました。
朝陽に輝く「マスカット」はまさに果物の女王と言っても過言ではありません。ほのかににおう
マスカットの香り、エメラルドグリーンの透明感のある緑、収穫してしまうのが惜しいように思います。
今日は全部で、40箱ほど出荷しました。今日全部が出荷できませんでした、今週中には、ご依頼を受けている商品につきましては、全部出荷する予定でおります。
なにとぞ、もうしばらくお待ち下さい。
  はな1.jpg      花2.jpg

花の名前はわかりません。同じ様な色ですが、少し違います。
花の名前のわかる方はお教え下さい。」

いよいよ明日からマスカットの出荷です。
1:伝票の整理
2:箱の製作(平たい紙を立体に組み立てる)
3:「のし」の製作(枚数の確認)
等作業は山ほどあります。
箱折はなれたもので半日で50箱ほど準備が整いました。伝票、のしは夕方までかかり
明日の出荷準備を待つのみとなりました。
集荷中も、マスカットの芽がドンドン伸びてしまうので、芽摘みの作業、摘果の作業もあり大忙しです。
明日は午前6時頃より「マスカット」の朝の収穫(早朝に収穫するのは、葡萄が夜のうちにしっかりと水分を補給している為、日持ちが良い)を行い、半日掛で箱詰めを行う。
夕方6時までには、運送会社へ持ち込まなければ、当日の配送に遅れてしまう。
皆さんに美味しくて、新鮮な「マスカット」を食べていただけるのが楽しみです。
味についてのご感想をお聞かせ下さい。
今日の無加温栽培のマスカットと、明日から出荷の加温栽培のマスカットの写真を撮ってきたので、見比べてください。(写真でわかるかな?)

無加温.jpg   加温.jpg
左側が 無加温栽培   右が  加温栽培
「写真をクリックすると画像が大きくなります」

いよいよ7日からマスカットの出荷です。
7月初旬より今年は注文を受けていたのですが、今年から、パソコンで受注管理を行っていますので、昨年とは手順が違ってなかなか出荷伝票を書く事が出来ませんでした。
注文の書類と見比べながら間違いの無いよう充分注意しているのですが、後でチエックすると、商品やら、個数の記入ミスが何点かありました。
皆様にはご迷惑をおかけしない様に致しますのでご安心下さい。
今年はボイラーを焚くのを昨年より15日ほど遅らせましたが、出荷は1週間程度の遅れです、ここ数日の好天が続いたせいでしょう。
来年は燃料費がどの様に推移するかわかりませんが、なるべく早い時期に出荷できるように致します。
6日は箱の準備、再度出荷伝票の確認を行いいよいよ出荷です。

「マスカット」の美味しい食べ方

1:マスカットをすぐ冷蔵庫に入れる人がいますが、これは間違いです。
  冷暗所で保管してください。(あまり長く保管してはいけません)2,3日程度
  食べる前30分前ぐらいに冷蔵庫で冷やしてお食べ下さい。

2:冷水(氷を浮かべたボールなど)で冷やして食べると見た目も綺麗です。
  他の果物と盛り合わせするともっと豪華になります。

3:子房切にして冷凍庫で凍らせて見てください、糖分の高いマスカットはシャーベット状に凍り、サクサクと食べれます。是非やってみてください。
  (あまり長く冷凍庫に入れておくと、色が変色して見た目が悪くなりますが、味自体は変わりません。)

 我が家には昨年のマスカットを凍らせていますが、まだなんともありません。(色はよくありません)出来れば真空パックか、ビニールの袋に小分けして凍らせておくと、便利です。

 他に美味しい食べ方がありましたら、お教え下さい、お待ちしております。

皆さんお待たせしました。マスカットの初出荷を8月7日と決定しました。
糖度を測定しました所、連日の好天(マスカットにとって)に恵まれ糖度がぐんぐん上昇し、
今日計った最高は18度、最低でも15度ありました。(経済連での出荷基準値は16度以上)
同じ温室で栽培しても、葡萄の木の勢いにより生長が違ってきます。
やはり糖度の高い粒は、黄緑ががった色になっており、美味しいです。
皆さんも一度食してください。
現在の葡萄の手入れは、あまり長く高温が続くと葡萄の「日射病」がくる。緑色のマスカットの色が黒くなり、何時も見えるところならいいのだが、見えないところをそのままにしておくと腐ってしまう。
果物作りは、相手が言葉を話さないので、生育期間に手を抜くと、収穫期に答えが出る。
葡萄に愛情を注いだ分だけ、収穫期には喜びも大きい。(子育てと同じかな?)
明日は「マスカットの美味しい食べ方」
では又明日

「マスカット」と呼ばれているが正式名は「マスカットオブアレキサンドリア」である
欧州葡萄の代表的品種である、原産地は古代エジプト文明発祥の地ナイル川流域である。
原名は 「ジッピブ」

マスカットは夏季高温で乾燥する気候を好み、育成期間中の雨による病害多発を防ぎ、保温を計る為に、ガラス温室で多く栽培されている。
栽培には温度管理、摘心、摘粒、潅水、病害虫防除などに最新の管理が必要とされる。
果房は長円錐形で大きく、完熟すると緑色から黄色が強くなり(エメラルドグリーン)なんと響きの良い言葉でしょう。
、甘味多く、肉質は締まり、特有のマスカット香が強く、外観、品質とも極めて優れ「果物の女王」と呼ばれている

国内での生産地は岡山県で全体の93%を生産したいる。

完熟寸前.jpg      葡萄の葉.jpg

今、下の娘が東京で就職してがんばっている。
父親と、娘の関係は微妙である。遠くに離れていると、「特に」である。
怒ってばかりでもダメ 甘やかしてもダメ
今日その娘から「いいでしょう!!」と写真付きで(携帯メール)送ってきた、写真は学生時代とちっとも変わらない[Tさん」であった。
[Tさん」は大学時代のグリークラブの友人である。Tさんは学生時代から穏やかで、何事に付けても几帳面な性格で(佐賀出身)九州男児である、(ひげも少し濃かったかな)学生時代から「おやじ」と言う感じで、グリークラブの団長にピッタリだった。
娘が東京に就職してから幾度か食事に誘っていただき、相談にも乗って貰っているらしい?
なぜか「T」さんに任せておけば安心な所がある、彼の穏やかな性格がそうさせているのかもしれない。
今頃は父親の学生時代のある事、ない事を酒の肴に盛り上がっている事でしょう。
「東京の末娘の事、今後とも宜しくお願いします。」今の私の気持ちである。
友人とは本当にいいもんだ!!


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