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みのかみマスカット園BLOG

20時10分.jpg 入道雲.jpg
先日油せみの脱皮を偶然見る機会があった、庭の樹齢100年の柿木である
地面から1メートルくらいの枝にしがみつきまさに誕生の一瞬である。
せみは回りにいっぱいいるけれども、脱皮に遭遇するチャンスはそう多いものでは無い、
少しずつ身体を揺らせながら脱皮してゆく姿は、産みの苦しみを感じさせる、感動的でさえあった。あくる日は猛暑日で入道雲が綺麗でした。

7月中旬のこと、ある人が今年はせみの泣き声が無い何でなのだろうと言われ、そういえばこんなに暑いのに、何か異常気象の予兆なのかと思っていましたが、先週あたりから元気なせみの声が聞けてほっとしています。                                     yoshi

我が家の前の公園には恐ろしいぐらいの蝉がいます。
夕方から夜中にかけて、地面からよく見かける「セミの抜け殻」の、抜けていないバージョンが、ゆっくりと木に登って行きます。
最初に見た時は、「気持ち悪い~!!」と思いましたが、今では毎年1~2回、その幼虫を家に持ち帰り、カーテンに付け、脱皮の様子を子供と観察しています。
脱皮直後はホント綺麗ですね。

返信
セミN脱皮はあまり観察する機会に出会えません、幼虫から脱皮する時の様子は感動的です、次第に柔らかな白い色から羽を広げ薄緑色の羽がピンとなってくる様子は見た人でないとわからないと思います。

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