フルーツ王国おかやまの味な手みやげ。産地直送・全国発送。
HOME

みのかみマスカット園BLOG

大学時代の事を書いたら、大学の友人がコメントをくれたのでその友人にまつわるエピソードを書いてみよう。
友人として付き合うようになると、その友人の家へ遊びに行く、当然友人の家族(両親、兄弟姉妹)とも顔見知りになって行く、今記憶をたどってみても思い出せないが、友人の両親を
「とうちゃん」「かーちゃん」と呼ぶようになった、そんな友人が2人居た、当然「父ちゃん」「かーちゃん」であるから(勝手な考えであるが)自分は息子である。友人が家に居ようが居まいが、勝手に押しかけて「とーちゃん」「かーちゃん」と今日あったことやいろんな事を話していると、なぜか夕ご飯の時間になる「むらかみ君カレーでいい?」(ミノカミは珍しい苗字で「ムラカミ」と呼ばれて「いあやー、違うんですムラカミで無くてミノカミなんです」
なんて野暮なことは言わない、
「なんでもいいです」とちゃっかり夕食をご馳走になってしまう。
成り行きとは恐ろしいものだ。
今考えても(なんてずうずうしい)事かと思うが、その時は幸せであった。
名古屋の(どちらもゆうじん「K」)の一方の「かーちゃん」は阪神淡路大震災のとき
無くなった。
もう片方友人「K」の父ももう居ない。
今度名古屋に行ったときは、その時のお詫びと、「とーちゃん」かーちゃん」と呼ばれてどうだったのか確かめてみたい。

おまけ「きしころ」
 このブログを書いていると「きしころ」を思い出した、「冷たいきしめん」である
 「冷やしきしめん」ではない、きしめんのかけをそのまま冷やしたもの
 めんも、つゆも冷たい あー食べたい!!!!!

我が家になぜ、三ノ上君が自然に受け入れられていたかと言うと、まず、我が家では、かあちゃんはバリバリ名古屋弁、父ちゃんは、大阪弁、おばあさんは、博多弁、お向かいのおばちゃんは仙台弁と方言の宝庫であったため、だれもが、めのかめ君(そうとも呼ばれていた)の言葉に違和感を、持たなかったためと思われる。
その為、「インドカレー」と言われても皆勝手に解釈していたようだ。
おえりゃあせんのー!      続く
PS きしめんは苦手なので、よく食べたのは、うどんころもしくはうどんざるでは?

「うどんころ[」だったかも知れない、今でもうどんやに行って「うどんころ」と言っても通じますか?益々食べたくなったァ・・・・・

コメントする

ページの上へ